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うつ病の治療にも使われるサインバルタの効果や副作用、離脱症状などのまとめ

      2016/06/07

うつ病の治療にも使われるサインバルタの効果や副作用、離脱症状などのまとめ

うつ病の治療にも使われるサインバルタの効果や副作用

離脱症状など、サインバルタに関する情報をまとめました。

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うつ病の治療にも使われるサインバルタの効果とは?

脳の神経を刺激し、そのはたらきを活性化する物質(アドレナリン・セロトニン)の量を増やし、精神活動を活発にする作用をもつ薬です。
おもに精神活動が低下した状態であるうつ病やうつ状態の治療に用いられます。
服用すると気分が高揚し、不安感や気力の減退が解消されます。
ただ、うつ病は不安や焦燥(しょうそう)を伴うことも多く、たいていは抗不安剤や催眠鎮静剤が併用されます。

引用元-goo辞書

神経痛や疼痛緩和にも効果が期待されています。
特にこのサインバルタは慢性疼痛に効果があるようで、痛みの治療にも幅広く使われています。

引用元-精神科の薬剤師から一言

サインバルタは2010年より、イーライリリー社より販売
されている、SNRIと呼ばれるタイプの抗うつ剤です。

比較的新しいお薬で情報も少ないせいか、
日本での処方頻度はまだ多くはないものの、実は
世界的には一番多く処方されている抗うつ剤です。

2012年度の世界の全薬品売上ランキングでは
向精神薬で唯一第10位にランクインしています。

引用元-せせらぎメンタルクリニック

サインバルタの別名はデュロキセチン

デュロキセチン(Duloxetine)は、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)と呼ばれる第三世代の抗うつ剤の一つである。

フルオキセチンの開発にも携わった、イーライリリー社によって1980年代後半に合成され、1988年に開発がスタートした。

しかし、1996年に第III相試験に入らないことを決定したイーライリリー社は開発から退き、日本での塩野義製薬の単独開発が始まり、その成果を見たイーライリリー社は1999年に再開発を始め、2001年にFDAに申請、2004年4月に承認された。2012年現在、日本をはじめ95カ国で承認されている。

日本では2010年4月にデュロキセチン塩酸塩(Duloxetine HCl)として、イーライリリー社及び塩野義製薬からサインバルタ®の商品名で薬価収載されている。

引用元-ウィキペディア

サインバルタの使用上の注意

・ 服用量は個人差が大きいです。ふつう、少量より開始し、よい効果のでる量まで徐々に増やしていきます。とくに、肝臓や腎臓の悪い人、若い人、高齢の人は慎重に増量します。なお、よく効いてくるまでに、2〜3週間以上かかることがあります。

・一般的には、1日1回朝食後に服用します。腸で溶けるように加工されているので、カプセルの内容物を砕いたり、すりつぶしたりしないで、そのまま多めの水で飲んでください。

・飲み始めや増量時に、かえって気分が不安定になるときは、医師と連絡をとってください。できましたら、ご家族など付き添いの方も、行動の変化や不穏な行為に注意するなど、服用後の様子を注意深く見守りましょう。因果関係ははっきりしませんが、敵意や攻撃性、衝動性にもとづく事故や犯罪事例も報告されているようです。

・自分だけの判断でやめてはいけません。急に飲むのを中止すると反動で症状が悪化したり、体の具合が悪くなることがあります。中止する際は、医師の判断で徐々に減量しなければなりません。飲み忘れにも注意しましょう。

・うつ病では、症状がよくなってからも、しばらく少量を続けることが多いです。いわゆる「揺りもどし」による再発を防ぐためです。症状や環境にもよりますが、半年〜2年くらいは続けることになると思います。再発を繰り返しているときは、更に長期の服用となります。指示された期間、続けるようにしてください。

引用元-おくすり110番

サインバルタの副作用

主な副作用として、吐き気、傾眠、口渇、頭痛、便秘、下痢、めまい、腹部痛、不眠、倦怠感、食欲減退、高血糖、嘔吐、発疹、かゆみ、蕁麻疹、接触性皮膚炎、光線過敏反応、血管浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
不安、興奮、発汗
[セロトニン症候群]
むくみのない短期間での体重増加、けいれん、意識障害
[抗利尿ホルモン不適合分泌症候群]
倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、肝炎、黄疸]
高熱、水ぶくれ、眼や口など粘膜のただれ
[皮膚粘膜眼症候群]
呼吸困難(息苦しい)、けいれん、じんましん
[アナフィラキシー反応]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

引用元-All About

まれな副作用として不眠もある

サインバルタは時に「不眠」を起こすことがあります。
これはSSRIやSNRIに共通の副作用です。

抗うつ剤は、眠くなるイメージが強いため
「眠れなくなる」というと意外に感じますが、
不眠はしばしば見られる副作用なのです。

これはセロトニン受容体が刺激され、深部睡眠が
抑制されることが原因だと言われています。

引用元-せせらぎメンタルクリニック

サインバルタの半減期

サインバルタの血中半減期は当初約12時間、反復服用で約17時間です。
半日以上は効果が持続することからも、分割服用よりも一度に服用したほうが効果的です。

引用元-Yahoo!知恵袋

サインバルタの離脱症状

 吐き気、頭痛、めまい、不安、焦燥、興奮など

引用元-憂うつful days

 

サインバルタの離脱症状の実体験

離脱症状:「意識が飛ぶ」「脳がショックをうける」ような感じ。

サインバルタを服用して2,3時間するとピタリと治まります。

引用元-うつ病を発症したSE、その体験記

 

肉体的な離脱症状は、およそ10日ほどで収まりました。
重度の処方→いきなりの断薬だったため、その症状はとてもきつくて仕事はおろか、寝返りをうつことも出来ませんでした。
39度前後の高熱、インフルエンザのような筋肉痛&関節痛。激しい嘔吐。過呼吸…。
ですが、ピークは断薬直後〜3日ほどで、そのあとは徐々に回復していきました。

引用元-Yahoo!知恵袋

 

サインバルタ断薬プログラムの実体験

#サインバルタ60m/日を40mg/日まで、3週間かけて減薬。
シャンビリ(頭の揺れる感じ)や動悸、不安、吐き気等の離脱症状が耐えられない場合や、強い離脱症状がでては困る場合(親しくない人と会うときなど)、減薬を一旦中断して飲むことにする。2週間の予定が3週間ほどかかったようだ。

#同様のペースで40mg/日から20mg/日まで減らす。

#20mg/日まで減った段階で、2週間ほど様子見。20mg/日状態に身体を慣らす。

#20mgの服薬を一日おきに行う。これも2週間ほど続ける。(1ヶ月ぐらい続けたかも)

#次に、36時間、48時間と飲む時間をできるだけ空けていく。離脱症状は私にしかわからないので、このあたりの匙加減は、私に一任していただくことにした。

#48時間空けられたら、48時間間隔を1週間ほど続けて、とにかく血中濃度が低い状態に身体を慣らしていく。離脱に耐えられなくなったら、諦めて服薬した。60mgから比べると大幅に減っている。40時間間隔から30時間間隔に戻ったところで、またやりなおせばいいという気楽さがある。

#中3日状態を1〜2ヶ月ほど続けた。

#中7日を1ヶ月ほど続けて、飲み忘れた。
それをきっかけに、(たぶん)2月27日から2週間以上、1mgも飲んでいない。

##減薬方法についてのプロのご意見
担当医/薬剤師A
理にかなっている

薬剤師B
血中濃度などを考えると、中2日以降の私の不快感(離脱症状)はありえないらしい。だけど、あるんだからしょうがねえ。(私に嘘をつくメリットはない)

##気づいた点
飲まなくなって2週間たったいまも、鬱期に入ると離脱症状があらわれる。
数秒〜数十秒だが、脳内のノルアドレナリンだの関係してるのか。

引用元-サインバルタの離脱について

 

サインバルタに関するTwitterでの反応

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