最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

そろそろうちの子は卒乳する時期だけど、海外の卒乳時期は?

      2016/06/07

そろそろうちの子は卒乳する時期だけど、海外の卒乳時期は?

1歳半を過ぎて、周りの子も「卒乳した」なんて話を聞くと、うちの子もそろそろ卒乳の時期かなと考えるお母さんも多いと思います。

日本では1歳半〜2歳ぐらいで卒乳する子が多いようですが、海外ではどんな感じでしょうか?

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

7ae4595f59e00b697258e1176c0d3364_s
《そろそろやばい?》気づけばアラサー、結婚を焦る大人女子へ

学校を卒業して社会に出ると、見える景色は一気に変わります。 ...

ba3ea633adfc9bf5a230ea7a09205155_s
今更人には聞けない!「憶測」と「推測」の違いと使い方

日本人が使っている日本語というのは、基本的に生活や経験、そし...

68d446fdc05b3bfd568c897bc8df518b_s
《朝からトイレに閉じこもり》出ない悩みはすぐに解決!

朝、毎日トイレで「出ない・・・」と悩んでいるあなた。その辛さ...

869e23c9d142db89c3476ac10596b794_s
《健康志向の方必見》朝バナナの効果!ポイントは一日2本まで

健康な身体を維持するためには朝食はとても重要です。

9ba56d728e83e4e5948d835a0f39570d_s
《気にしすぎ?》赤ちゃんが心配で眠れない毎日

子供が生まれると今まで以上に赤ちゃんに関するニュースには敏感...

f9e326d87748b37fa8ea82da1608c568_s
《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

2edff8d7b6523afa22feae840e7d201c_s
《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常に...

2f65e61f91454394d7669203bac72d1e_s
原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!


暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

2919baaa234b0a84b7fc8cc35245e6a2_s
野菜の食べ過ぎが害に!?良かれと思って食べ過ぎると実は逆効果

美容と健康のために野菜をたくさん食べましょう!というのは、常...

c64a393f09e9b6348109ceba7bdcf36c_s
勉強も運動も苦手…でも子供なら1年間で得意になります!


小学生から大学生まで勉強に関わることは長いですよ...

fd992c2cb25b12d37b3f0bf5f7d445cd_s
赤ちゃんがうつぶせを嫌がる!そんな赤ちゃんにオススメの練習法


赤ちゃんは生後3ヶ月〜5ヶ月頃になると首がすわる...

acd3dbae5b2b5e64cd2a3e2d109f05bc_s
妊娠?プラノバール服用で体温が上がる理由

プラノバールというお薬は婦人科系のお薬なので、聞いたことがな...

3df91a308507f3edf5512facf46a6928_s
ダウン症の新生児がよく寝る理由と注意点等のまとめ

ダウン症の認知度はかなり高いようですが、どんなハンディキャッ...

9511b509cf0570d0310507ae3a06c2a9_s
bcg接種後、翌日の外出は?お風呂は? 注意すべきことは

生後3ヶ月ほどから、赤ちゃんは数多くの予防接種を受けることに...

6480d6736487596451dbfc65aae6149f_s
人気俳優もかかった気胸はどんな病気なのか。再発3回という事例も

気胸という病気をご存知ですか?気胸には軽度の症状から、重度の...

ed47e49ae0252bac1362669f2b04f4bd_s
受付 仕事の楽しい過ごし方 今の仕事に疑問を感じる貴女へ

現在の仕事が受付である方もそうでない方も「この仕事いつまで続...

2a16cc3662b9834312b74f4299540085_s
アトピーは治せます!ワセリンとラップを使った治療法をご紹介します

4人に1人の赤ちゃんがアトピーを患っているのをご存知でしょう...

002520863e99d69344f0a831a18a9c16_s
気をつけて!あの野菜は食べ過ぎると太る!


太るのはもちろん嫌なのに太ってしまう。

92f5d4b610fa9c0a291c5c85aabd4324_s
コミュニケーションが苦手!病気の可能性や原因について解説!

人付き合いが苦手、コミュニケーションを取るのが難しいと感じた...

162d2a3d7c3d3df0eea7d9af7ae438a9_s
自宅でカンタン!美容院のトリートメントが長持ちしちゃう方法


女性の美しさに欠かせない要素の、髪・へスタイル。...

スポンサーリンク


海外で卒乳する時期は?

ユニセフの調査によれば4.2歳が世界平均だそうです。 

聞くとびっくりしますよね。世界平均なので、日本のように早い国もあれば、もっと遅い国もあるはずなので、実際4.2歳よりも大きな子が授乳していると思われます。

元々日本では割と早い卒乳を推進する国でした。

数年前の母子手帳には「1歳頃までに離乳をさせましょう」的な文言が記載されていました。

割と母子手帳は、地味にこういった更新がされています。

そのため、割と古くからいる保健師さんなどは、いまだに前の記述通りに1歳児検診などで、「虫歯になるから」「離乳食を食べなくなるから」といって勧める人もいます。

そのため、1歳時検診を過ぎたあたりから、どんどん卒乳を視野に入れるお母さんが増えています。

回りからも「いつまでも上げていると甘えん坊になるよ」とプレッシャーかけれれたりするので猶更です。

回りの人に悪気があるわけではないのですが、自分の経験談や知識というのは人に教えたくなりますよね。

卒乳の時期に関する海外の考え方

WHOのガイドラインによると「2歳以上までは、子供が欲しがったら積極的に与えるべき」だそうです。

なぜなら、母乳は、離乳食よりも質の高い栄養素を含んでいて、病気の時の重要なエネルギー源+栄養源になるからだそうです。

急性や慢性の病気にかかるリスクを低減させる効果があると言われています。

そのため、離乳食を食べ始めると、母乳を飲まなくなるので、積極的に飲ませて摂取量を維持させましょうとまで言っています。

ちなみに6か月〜12か月の子の場合、母乳で必要なエネルギーの半分以上と質の高い栄養素を得ることができ、12か月〜24か月でも、母乳で必要なエネルギーの1/3と質の高い栄養素を得ることができるそうです。

日本と言われていることと大きく違いますね。

日本では、6か月を過ぎると、母乳に含まれている免疫がなくなるので、離乳食を始めましょうというような考え方がまだまだ主流です。

離乳食をはじめると卒乳を視野に入れるのが日本では一般的のようです。

断乳と卒乳

子供の母乳育児を辞めることを以前は「断乳」といっていました。

これは、母親が「そろそろ母乳をやめよう」と決意して、その日以降子供が欲しがっても与えないという方法でした。

それに対して「卒乳」というのは、こどもが自然に母乳はおっぱいに興味がなくなり、飲まなくなるということです。

そのため「母乳を卒業する」から「卒乳」といわれるようになりました。

「卒乳」はある程度子供の意思が尊重されるので、時期は人によって本当に違いがあります。

離乳食を食べ始めたら、一切母乳を拒否した赤ちゃんもいれば、幼稚園に通っていても、まだ母乳を欲しがったり。

これはその子の個性と、また母乳との関わり合いが大きく左右されるようです。

特に寝かしつけや、泣いているときに母乳をあげる関わり方だと、栄養補給よりも精神的な安定に関わり合いがありますので、卒乳が遅くなる傾向があります。

また母親が仕事をしている場合は、卒乳をまたずに仕方なく断乳せざるを得ない場合もありますので、母親自体の状況によっても違いが出てきます。

日本の卒乳事情

あるアンケートによると、卒乳した時期で最も多いのは、1歳から1歳3か月で全体の42%です。

1歳未満は全体の約30%で、一番早い時期は0歳〜3か月で全体の3%に当たります。

ちなみに2歳以上も同じ全体の3%です。

卒乳の目安としては、おっぱい、ミルク以外で栄養がとれ、赤ちゃんがストローやコップが使えること。

これは、離乳食で必要な栄養を摂取して、水分もとれるようにならないといけないからです。

それから、大切なのは赤ちゃんや母親も体調がいい時期であることです。

これは当たり前ですが、体調が悪い時期に、普段の習慣を変えることはよくありません。

新しいことにチャレンジする時は心身共に元気な時に。

そして、家族の何か大きなイベントのない時期にしましょう。

上の子の入園や入学、父親の仕事が忙しい時期等、家族にも余裕がない時はおススメできません。

なぜなら家族にも協力してもうらう必要があるからです。

常に余裕をもって行動することが成功の秘訣です。

昔と今の子育ての考え方について

子育ての方針などは、昔から一貫して同じということはありません。

その時期で、流行のように「こういった方針」というのが主流になります。

顕著なのは泣いている子供の扱い方です。

昔は「泣いても抱っこばかりしてはいけない。甘えん坊になる」と言われていましたが、今は「泣いたら抱っこする」が主流です。

母子手帳もその都度、都度更新をしているので、兄弟でも書いてある内容が違うというこことがあります。

親の世代であればなおさらです。

同じ子育てですが、親の時代と今の時代それぞれ主流の方針が違います。

お互いそれなりに根拠はあるのですが、要はあなたがどの根拠を信じるかによります。

回りの意見に流されず、あなたの気持ちに沿った方針を選択すべきです。

よく言われるのに「子育てに正解はない」ということです。

悩んで悩んで出す結果が必ずいい結果になるとは限りませんが、それでも悩まないより悩んだ方が後悔は少なくなります。

そしてそれだけ真剣に相手を思いやる気持ちは子供にも伝わるはずです。

関連記事はこちら

 - 育児・子育て・出産

ページ
上部へ