最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

どうしよう…寿退社の切り出し方とそのタイミング

      2016/06/07

どうしよう…寿退社の切り出し方とそのタイミング

寿退社はおめでたい話ですね!

でも、会社の事情もあり、なかなかそのタイミングは難しいものだと思います。

今回はその寿退社のタイミングについてまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

軽自動車の名義変更を行う時!法人から個人への変更の仕方とは

会社の営業や移動には、維持費が安くて駐車にも便利な...

糖尿病で入院した人へのお見舞いで気をつけること、喜ばれる品

食事に制限の無い病状の人へのお見舞いなら、その人の...

向精神薬”デパス”への依存 ― 上手なやめ方やコツをご紹介

日本で最も処方されている向精神薬”デパス”。 ...

子供の課題が終わらない言い訳 その裏に潜む本音を知ろう!

「宿題は終わったの?」「うん、終わったー」...

胃腸炎で嘔吐した衣類は洗濯機で洗濯OK? 〜 ウイルス性の場合

ウイルスや細菌などが原因で起こった『胃腸炎』。嘔吐したり、お...

胃に違和感! 胃が痛い時に熱いと感じた時の原因と対策

普通に食事をしていたのに急に胃が痛くなったり、胃の...

蜂に刺された時に腫れない理由とその後の対処法をご紹介

蜂に刺された時は患部が腫れて痛くなるイメージですが...

背中が痛いと感じたら?病院での診察と対処法について

日常生活の中でいきなり背中が痛いと感じた時に、筋を...

年金の支払い大丈夫?学生免除の申請忘れのリスクとは

年金の払い忘れは後から問題になることがあるので、学...

脳出血による意識不明の原因と回復する見込みについて解説

突然脳出血によって意識不明の状態で倒れてしまった時...

アパートの退去費用が気になる!10年以上住んだ時の費用について

10年以上住んだアパートの退去費用に関しては、住み...

NHKの気になる受信料 〜 払わないと罪になる可能性も!

NHKの受信料に関しては支払わなければいけないとい...

肺気胸の手術は失敗?気になる症状と再発についてご紹介

肺気胸とは肺に穴が空いて空気が漏れている状態なので...

年金を払いたくない時に支払いを回避するための方法をご紹介

年金を払いたくないと思っている人も多いかもしれませ...

年金を払わないで生活保護を受けることのリスクとは

20歳以上になると年金を支払う義務が出てきますが、...

膝の痛みが運動後にくる!そんな運動トラブルの回避方法を紹介!

マラソンやテニスなどの運動後に膝の痛みを感じることはありませ...

常に喉に痰が絡む!なかなか治らないその症状の原因と対策を解説

喉に痰が絡むと、恥ずかしいですよね・・。いつも咳払いをして、...

タバコの副流煙は悪影響大!喉痛いと思った時の対処法

タバコを吸わない人にとってタバコから出る煙は迷惑でしかありま...

インフルエンザにかかったことを学校に言わないで登校する問題点

インフルエンザにかかったことを、学校や会社に申告せ...

朝コーヒーを飲むとお腹が痛くなる?下痢の原因と対処法をご紹介

毎朝の習慣としてコーヒーを飲む人もいますが、朝から...

スポンサーリンク


寿退社というおめでたい出来事

寿退社の寿とは言葉で祝うことや祝いの言葉、また、めでたいことやそういった儀式を意味するが、ここでは特に結婚を意味し、寿退社は結婚に伴って会社を辞めることをいう。これは、女性は結婚を機に仕事を辞めることが通例となっていた時代背景、さらに女性の幸せ=結婚という図式が成立していたことによって生まれた言葉であり、基本的には女性の結婚退職を指す。
ちなみに宝塚歌劇団を結婚を機に卒業することは寿退団という。

引用元-−-日本語俗語辞書

寿退社はおめでたいことである筈が…

WEBサイト『法律事務所検索サポート』などを運営する日本法規情報が先ごろ、運用情報やユーザー(男女1109人)へのアンケートをもとにした、職場環境における『女性の寿退社に関する意識調査』の結果を発表した。『自分の職場で寿退社をする女性がいたら、どのような感情を持つのか』という設問では【何とも思わない】が57%を占めるも、【正直迷惑】と考える人が全体の4割に。同性からも“寿退社”に対してネガティブな印象があることが浮き彫りとなった。

寿退社に対して“迷惑”とした人たちの内訳は、【1年未満の寿退社は正直迷惑である】が23%でトップ。以下【1年以上3年未満の寿退社は正直迷惑である】(9%)、【働いた年数に関係なく寿退社は正直迷惑である】(6%)。合算すると約4割の人が迷惑だと感じているようだ。

女性を対象に『寿退社についてどう思うか』と問うと、【結婚し、子どもが出来ても、退職するつもりはない】が32%。続いて【家庭と仕事の両立は難しいので、寿退社するのはいいことだ】と、【子どもが出来るまでは、退職するべきではない】がそれぞれ28%。少なくとも子どもが生まれるまでは仕事を続けたいと考える女性が、大部分を占めている。

男性を対象にした『寿退社についてどう思うか』については、最多は30%を占めた【結婚しても仕事を続けるべき】。2番目は家庭と仕事の両立は難しいので、寿退社するのはいいことだ】(27%)が続いた。次いで、【子どもが出来るまでは、退職するべきではない】が19%、【子どもが出来ても、退職するべきではない】が17%と、いずれも退社には否定的だった。

男性のなかには「子どもをどんどん産んで何回も産休・育休を取るのなら寿退社してほしい」、「寿退社が目的の女性も多くいる。そのような女性はさっさと辞めてほしい」という声もあり、いまだ女性の社会進出には多くの壁が立ちはだかっているといえそうだ。

引用元-−-ハフィントンポスト

寿退社を会社に告げるタイミングは難しい?

寿退社を会社に報告する時期については、さまざまな考え方があります。「退職を決意したら、できるだけ早い時期に」という人もいれば、「あまり早く報告するのはおすすすめできない。1か月前ぐらいでじゅうぶん」と考える人もいます。

もちろんケースバイケース。どんな職場でどんな仕事をしているのか、いつごろ結婚式を予定しているのか、などによっても違ってくるでしょう。しかし、「およそこのタイミングなら、自分にとっても会社にとっても無理がない」という時期はあります。それは、「退職の3か月前」です。

「できるだけ早く」と言っても、たとえば半年前、1年前に報告してしまうと、実際の退職までの時間が少々長すぎます。報告をした段階で「すでに退職が決まった人」になるわけです。周囲はそういう目で見ますから、「職場にいづらい」ということになりかねません。

また、退職の1か月前では、会社に迷惑がかかるでしょう。1人のスタッフが辞めれば、会社は当然その「穴」を埋めなければなりません。他の部署からの人事異動の必要が生じたり、場合によっては新規採用募集をかけるというケースもあります。ですから、それなりの猶予期間が会社には必要になるのです。

引用元-−-そっか〜

寿退社はタイミングも大事だけど、お世話になった人や上司への報告もおろそかにしてはダメ!

幸せな気持ちでいっぱいでしょうが、社内の方たちへの感謝の気持はしっかりと伝える内容にするべきです。

これまでお世話になったのですから、お礼の気持を伝えるようにすればよいでしょう。

件名:退職のご挨拶

(相手方部署名)の皆様へ

毎日の業務、お疲れ様です。
(自分の部署名)の(自分の名前)です。

私事で大変恐縮ですが、このたび縁に恵まれて結婚する運びとなりました。
しかし、相手の住む場所は(結婚後に住む場所)であるため、やむなく(退職日)をもちまして(自分の会社名)を退職させていただくことになりました。

この会社で過ごした(勤務年数)年間、皆様の温かい心遣いやご指導を頂きまして、本当にありがとうございました。
直接お顔を拝見しながらお礼を申し上げるのが本来でしょうが、メールにて失礼させていただく無礼をどうぞお許し下さい。

この会社で教えていただいたことを生かし、今後は温かい家庭づくりにも力を注いでいきたいと考えております。

末筆ではありますが、(会社名)のご発展と、皆様のご健勝・ご活躍を心よりお祈り申し上げております。
今まで本当にありがとうございました。

これは遠方で新居を構える場合のものですが、家庭に入る場合は、「家庭に専念する」などの言葉でお伝えすればよいでしょう。

何れにしても、大切なのは感謝の気持です。

読んだ方に伝わりやすいよう、こころをこめて書いて下さいね。

引用元-−-希望退職.com

寿退社は何も女性ばかりのものではない!?男性の寿退社も増えてきているとか…

男女でやや異なる傾向が見られました。男性では「働きたい」との回答が20代前半で最も高く、20代後半~30代前半、30代後半と年代が高くなるにつれて下がる傾向にあります。30代後半は「働きたくない」との回答も52.7%と、他と比較して際立って高いのも特徴的です。

一方女性は30代前半で「働きたい」との回答が最も高いという結果になりました。性・年代別に職業を確認したところ、今回の調査対象者においては20代前半男性のうち4割が学生であったのに対し、20代前半女性においては「無職・専業主婦」が多いという特徴がありました。この職業構成も、20代前半男性においてNPO・SBへの就業意向が高くなった要因のひとつとして考えられます。

今回の調査からは就業意向の理由まではかり知ることは出来ませんが、年代が上がるに連れ男性のNPO・SB就業意向が下がるのは、経済面や生活を考えた現実的な声を反映しているかもしれません。

NPO業界では、「男性の寿退社」という言葉を耳にすることがあります。これは、NPOで働いている男性が、結婚を機により高い収入を求めて転職していくことを指します。NPO法人かものはしプロジェクト山元さんのDRIVEラボ記事「NPO・ソーシャルベンチャーに転職する時にぶつかる3つの壁」でも指摘された点ですが、NPO業界の年収は200~300万円台と、家族を養うことを考えると厳しいものがあります。

そのような業界内の実態がどこまで世間に伝わっているのかは別として、これから家族を持つ、あるいはすでに家族を養っている立場にある人の多くなる30代を迎えると、現実問題としてNPO・SBで「はたらく」という選択は考えにくくなるのかもしれません。

一方女性においては、男性と反対に年代が上がるにつれ就業意向が高まる傾向が見られました。こちらもあくまで仮説ですが、女性はライフステージの変遷に連れ、職場・家庭・地域・子どもの学校等、社会との関わりが多面的になっていくことで、若い頃より社会への関心が高まることが考えられます。また経済面においても、夫婦共働きであれば年収の低さもそこまでネックにはならないのかもしれません。
http://www.etic.or.jp/drive/labo/3244

引用元-−-

twitterの反応

関連記事はこちら

 - 生活・ライフハック

ページ
上部へ