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まぶたが乾燥してカサカサ!試して欲しい4つの対処方法

      2016/06/07

まぶたが乾燥してカサカサ!試して欲しい4つの対処方法

目は人の顔でもかなり目立つ部位ですから、女性はかなりメイクに力を注ぎます。

しかし、その結果、まぶたが乾燥して、カサカサになってしまうなんて残念ですよね。

ここではその対処方法を4つご説明いたします。

是非参考にしてください。

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何故まぶたは乾燥してカサカサになるのか?

それはまぶたの皮膚がとても薄いからです。

頬と比べると1/3しか皮膚の厚みがないのはご存知ですか?
でも、化粧で一番力を入れるところは目元ですよね。

アイシャドウにマスカラにアイライナー、それもウォータープルーフタイプなんて使うとそれだけクレンジングも強力になります。

そして、洗い残しがあるといけないと頑張って、ガシガシ洗っていませんか?
これが逆効果なのです。

どんどんまぶたをカサカサにしています。

それにも関わらず、保湿が十分でないとどんどんカサカサは進行していきます。

まぶたはデリケートな部分というご説明はいたしましたが、顔の他の部位と同じケアでは全然たりません。

一番デリケートな部位ですから、顔の中でも一番ケアが必要なのです。

そして紫外線、皮膚が薄ければそれだけダメージも大きいのです。

最近はスマホやPC、タブレットのブルーライトも原因になっているという説があります。

そして花粉症などアレルギーなどの症状がある人も注意が必要です。

試して!まぶたのカサカサには化粧品から見直そう

化粧品というのはピンキリです。

100円ショップでもコスメグッツはたくさんありますし、プチプラと言われているリーズナブルな化粧品はお店に溢れています。

その一方で、安くても数千円、1万円を超えるような化粧品もたくさんありますね。

さて、あなたはどんな化粧品を使っていますか?
最近はリーズナブルな値段で、発色が良い、色が素敵、使いやすいなんていう化粧品はたくさありますから、どうせたくさん試せるように安価なものを利用していませんか?
プチプラの化粧品にはたくさん良いところはありますが、肌に優しいか否かという1点に関しては、ベストな選択とは言えません。

まずは、使用されている成分が肌に優しいものかどうか調べてみましょう。

あまり肌によくない成分でしたら、使用は止めて肌に優しい化粧品に切り替えることを検討しましょう。

前述したとおりまぶたは他の部位から比べて、肌が薄いので、特にアイメイク関連の化粧品は刺激が低いものを利用するのがベストです。

クレンジングの仕方でまぶたの乾燥具合は変わる!

アイメイクが濃くなると、どうしても化粧品を落とすにはそれだけ強力なクレンジングが必要です。

しかし前述した通り、このクレンジングがまぶたへダメージを与えます。

でも洗い残しがあれば、それがまたまぶたのトラブルへの原因に。

痛し痒しという形ですが、ここでは、悩める女子のためのクレンジングの方法についてご説明いたします。

まずはクレンジングの見直しを。

肌に刺激の少ないものを選ぶようにします。

肌の刺激が少ないということは、それだけ洗浄力も落ちますが、ここは洗浄力よりも肌へのやさしさを求めるべきです。

もし化粧が落ちないか心配な人は、合わせて化粧品やメイク方法も見直しましょう。

次にゴシゴシ擦ることは厳禁です。

洗った気になるので気持ちいいのですが、どんどんまぶたの保湿成分が、それこそ根こそぎ奪われてしまいます。

出来ればコットンなどを使って、アイメイクにクレンジングなどをなじませて、ゆっくりとふき取りましょう。

まぶたのカサカサには保湿が一番

化粧品やクレンジングを見直した所で今度は、まぶたを優しく労わってあげましょう。

どんなに化粧品やクレンジングを見直したところで、やはりまぶたに対する刺激には変わりはありません。

そのため重要なのは保湿ケアです。

まぶたというのは当然目を覆う部分ですから、平ではありません。

そのため手のひらで化粧水や乳液を付けても、きちんと保湿されません。

指先を使って、もれなくすることが大切です。

ただ、他の部位よりもさらに保湿が必要なので、まぶた専用の保湿剤があったほういいでしょう。

オススメはワセリンです。

添加物がなく、かなり強力な保湿力。

顔中に塗ると抵抗のある人もいると思いますが、目元だけなら問題ないでしょう。

また、ちょっと乾燥がひどいなあ、と感じる日はコットンパックを試してください。

顔にパックする時もどうしてもまぶたは上手くパックされない事が多いので、目元だけ特別にたっぷり化粧水を含ましたコットンを利用してパックしてみましょう。

忘れないで!まぶたの乾燥の宿敵は紫外線

紫外線は皮膚に含まれているコラーゲンを破壊します。

だから女性は紫外線ケアには敏感ですが、でも目の周りに日焼け止めを塗るのはしみたりするので避けがちではありませんか?これが大きな間違いです。

繰り返しになりますが、まぶたはとてもデリケートです。

この場所こそ一番紫外線ケアが必要なのです。

もし目の周りに日焼け止めを塗る事に抵抗のある人はUVカットのサングラスをかけましょう。

そうでない人は乳液タイプの日焼け止めはどを試してください。

ちなみに4月、遅くても5月にはもうUVケアが必要です。

紫外線が一番強いというのは5月と言われています。

もっと日差しが強くなる7月ぐらいから、ケアを始める人が多いのですが、それでは間に合いません。

ケアを始める日も見直してくださいね。

さて如何でしたでしょうか?

まぶたの乾燥というのは放置すれば、いつまでもカサカサのままどころか、しわやたるみの原因にもなり兼ねません。

目元が老けてくれば、顔の印象も老いて見えます。

きちんとケアしていつまでも若々しい肌で過ごしましょう。

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