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もしかしたら花粉症の症状かも?頭がぼーっとするのは体のサイン

      2016/06/07

もしかしたら花粉症の症状かも?頭がぼーっとするのは体のサイン

日本の国民の4人に1人が患者とも言われ、もはや国民病と言って差し支えないほどの花粉症ですが、今、花粉症でない人も決して安心できません。

アレルギーは、いつ誰が発症してもおかしくないものだからです。

初めて花粉症を発症した人は、風邪か花粉症なのか判断が付かないと言われています。

この区別はどうやってつければいいのでしょうか?

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いつ発症するかわからない花粉症―その症状はもしかして?

花粉症にはどんな症状があるの?

かんでもかんでも止まらない鼻水。辛い鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみ。
花粉症の症状というと、まずは鼻炎や、目、喉のかゆみなどを思い浮かべることが多いですよね。
でも、人によっては、風邪なのか花粉症なのか、区別のつかない症状が出る場合もあります。
咳が出たり、喉が痛く、イガイガしたり、頭痛がしたり、頭が重くぼーっとしたり、胃腸の調子が悪くなる、発熱や、全身の倦怠感、ほてりや身体のむくみをおぼえる人までいます。また、ぜんそくと似た症状を引き起こす人もいるそうです。
毎年、花粉症の辛い時期がくると症状を繰り返す人は、自分が花粉症にかかっているとすぐにわかりますが、突然発症した場合、花粉症なのか、他の病気なのか、判断に迷ってしまうかもしれません。花粉症の初期症状は、風邪ととても似ているからです。では、花粉症と風邪では、症状にどういった違いがあるのでしょう。

花粉症の初期症状と風邪の違い

花粉症の初期症状と風邪の違いを主な症状で見てみると、次のようなことがあげられます。
・くしゃみ‐花粉症では何度も連続して起こるのが特徴です。風邪では2〜3回程度でおさまります
・鼻水‐花粉症の場合、透明のサラサラした水様性の鼻水がいつまでも続きます。風邪の場合は次第に黄色くネバネバした鼻水に変わり、おおよそ1〜2週間で軽快します。
・鼻づまり‐花粉症の場合、症状が悪化すると両方の鼻が完全に詰まってしまい、口呼吸になります。

その他、目の我慢できないほどの激しいかゆみや結膜の充血、涙目など、花粉症の症状は目にも現れますし、鼻水がのどに流れるために咳がでたり、のどがイガイガと不快感が続いたりします。しかし、花粉症ではなく、他の原因によるアレルギーの場合もありますから、このような症状が続く場合は、早めに耳鼻咽喉科やアレルギー科などの病院を受診されることをお勧めします。

引用元-−-花粉症の症状を知って早めの対策を

花粉症や、アレルギー性の鼻炎にかかると、常に鼻がむずむずしてくしゃみが止まらない、鼻水が常に落ちてくる、鼻が詰まってすっきりしないなどの症状に悩まされたことがある人も多いのではないでしょうか。このようなわかりやすい症状の時は、すぐに耳鼻科を受診して、アレルギーの原因を探り薬を処方してもらうことで対処しましょう。

いつも頭が重い、ぼーっとして気分が優れない、という何となく不調が続くような、一見鼻とは関係無さそうな時も、鼻の病気が隠れていることがあるので注意が必要です。鼻とつながっている空間に常に粘液や膿が溜まってしまう病気に副鼻腔炎があります。いわゆる蓄膿症ですが、副鼻腔という空間は普段は空気が入っているものですが、そこに膿が溜まったり、周りの粘膜が腫れることで、目の周りやこめかみ、後頭部などを圧迫して痛みが出ることがあります。レントゲンをとると通常であれば空間を示す部分が粘液などで詰まっているのを確認することが出来ます。

引用元-−-マイナビニュース

半数近くの人が悩む、辛い”モーニングアタック”

“モーニングアタック”とは、朝起きたばかりの時間帯に、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりなどの症状が、通常よりも辛くなることを言います。就寝中に吸い込んだ花粉が目覚めとともに強い症状を引き起こす、または自律神経の切り替えが上手くいかず体が花粉に過敏に反応して、重い症状が出てしまう現象です。また、床や寝具に積もった花粉塵などのハウスダストが、起床時に撒きあげられることなども原因と言われています。

今回の調査では、起床時(朝起きてすぐ)に最も花粉症状が辛い人は、46.1%もいました。この”モーニングアタック”の辛い症状のトップ5(複数回答)は、鼻みず(83%)、目のかゆみ(65.5%)、くしゃみ(64.7%)、鼻づまり(61.2%)、頭がぼーっとする(22.5%)で、症状の辛さは、朝の通勤時を経て、午前中の会社での就業時に、ピークを迎えているようです。一方、夜になると、就寝前には「鼻がつまって、うまく寝つけない。」など、睡眠周りの悩みを訴える人が29.9%と多くみられました。

引用元-−-コンタック総合研究所

モーニングアタックの予防法は?

●布団はできるだけ外に干さないようにする
外に干すと花粉が付いてしまうので、可能であれば布団乾燥機などを利用するのが望ましい。外に干す場合、ポイントとなるのは時間帯。花粉の飛散量が比較的少ない午前中に干すようにする。中に取り込むときは、布団をはたいて花粉を落とそう。
●布団に付いている花粉を拭き取る
たとえ外に干さなくても、外から持ち込まれた花粉が布団に付くことはある。寝ているときや起きた直後に吸い込まないように、布団に付いた花粉は、軽く濡らしたタオルなどで拭き取っておこう。口や鼻の近くにある花粉がもっとも吸い込まれやすいので、特に枕のまわりは念入りに拭いておきたい。
●夜に入浴する
風呂に入る、あるいはシャワーを浴びることで、全身の花粉を洗い流すことができる。日中に体に付着した花粉を寝室まで持ち込まないために、普段は朝の入浴を習慣としている人も、花粉のシーズンは夜に入浴することが勧められる。
●就寝前に薬を忘れず服用する
花粉症の薬に期待したいのは、1日のどの時間帯であっても、効き目が持続していること。薬によって飲む回数は異なるが、朝の時間帯でも効き目が続いている状態を保てるように、就寝前の服薬を忘れないようにしよう。
●空気清浄機を利用する
起きたときに吸い込まないよう、空気清浄機で室内の花粉を取り除こう。自動的に運転の開始や停止ができるタイマー機能を備えたタイプであれば、それを使って、眠っている間に除去するのも良いだろう。

引用元-−-healthクリック

花粉症の症状が出た時の対処法

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01マスクをして保湿する
マスクをして保湿、保温することで症状が緩和されます。さらに、マスクは鼻の中に入る花粉の量も減らしてくれるので、花粉症の時期には欠かせないアイテムです。

02目を冷やす
目のかゆみが強いときは、清潔なタオルで冷たいおしぼりをつくり、まぶたの上に置くと楽になります。

03生活習慣を改善する
疲労は自律神経を過敏にし、アレルギー反応を起こしやすくします。睡眠を十分にとり、ストレスを溜めないようにしましょう。また、お酒やタバコ、香辛料などは鼻の粘膜を刺激して、花粉症の症状を悪化させます。できるだけ控えましょう。

04栄養バランスの良い食事をとる
アレルギーに負けない体をつくるには、栄養バランスの良い食事をとるように心がけるのが一番大切です。とくに肉中心の高たんぱく質な食事は、アレルギー反応を悪化させるといわれているので注意しましょう。また、乳酸菌は花粉症の症状緩和に効果があるともいわれています。

05市販の薬を使う
アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの働きや粘膜の炎症を抑える内服薬で、鼻の症状やのどの痛みを緩和することができます。スプレータイプの点鼻薬や目のかゆみ、充血を緩和する点眼薬もありますので、薬剤師や登録販売者に相談のうえ、自分に合った薬を選びましょう。

06病院で診察を受ける
毎年一定の時期にくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出る場合は、花粉症の可能性があります。耳鼻咽喉科やアレルギー科で診察を受けましょう。ただし、とくに目の症状がつらい場合は眼科、皮膚症状なら皮膚科、せきや全身症状のある場合は内科など、症状に応じて診療科を選ぶことが必要な場合もあります。

引用元-−-タケダ健康サイト

花粉症薬のせいでぼーっとすることも

花粉症の薬を飲んで頭がぼーっとした経験はありませんか?
くしゃみや鼻水が止まっても、これでは少々困りものですね。
このような副作用は一体なぜ起こるのでしょうか?

一般的な花粉症の薬は抗ヒスタミン薬と言われるもので、市販薬で「服用後は車の運転などを控えて下さい」と書いてあるものがこれにあたります。

花粉が体内に入ってからくしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状が出るまでの過程で分泌されるのがヒスタミンです。
抗ヒスタミン薬でこの働きを抑えることで、花粉症の症状を抑えるわけです。

しかし、普段ヒスタミンは神経伝達物質として体内で活躍しています。
これによって体が覚醒状態になり、眠くなるのを防いだり集中したりすることができます。
この働きが抑えられるわけですから眠くなったりぼーっとしてしまったりするのも当然ですね。
神経細胞レベルでの効果ですから、決してあなどれません。

最近では抗ヒスタミン薬と同じような効果を持ちつつ、眠くなりにくいタイプの薬も販売されていますが、誰しもが全く眠気を感じないわけではありません。

花粉症の薬を服用するときは注意事項をしっかり読みましょう!

引用元-−-カラダノート

レンコンの成分が花粉症を改善させる

レンコンで花粉症の改善なんて!? と、ピンとこないかもしれませんが、レンコンには抗アレルギー性のある成分がたっぷり含まれているのだそう。
つまり花粉症はもちろん、アトピーやぜんそくなどのアレルギーにも効果が期待できるというすばらしいお野菜なのです。
ではれんこんのどんな成分がアレルギーの改善に作用するのでしょうか。
さっそく調べてみましたっ!

ムチン
レンコンを食べていると細い糸のような繊維が気になったことがある人がいるかと思いますが、それがムチンです。鼻や気管支の粘膜の保護や強化をしてくれます。
そういえばこの間お蕎麦屋さんにいって、れんこんの天ぷらを食べていた友達がなんかこれやだーって言ってその細い糸をのけていましたが、花粉症の人は気になっても食べたほうがいいので、そのような人を見かけたらこっそり教えてあげましょう。

食物繊維
意外にも花粉症に大切なのは腸のはたらきを正常にして腸内を綺麗にすること。腸内の働きを活発にするためには食物繊維がとても大切です。レンコンにはその食物繊維が豊富に含まれていますから欠かさず摂取したいですね。

ポリフェノール
今や有名な成分の一つ「ポリフェノール」ですが、赤ワインなどに含まれているというのはイメージがつきやすいかと思います。
実はレンコンには赤ワインと同様にたくさんのポリフェノールが含まれており、さらに抗アレルギー性の種類のポリフェノールが含まれているのだそう。

こう見ただけでいかにレンコンが花粉症対策に適していてどうして今まで食べてこなかったんだろう!? と自らを疑ってしまう人もいるかもしれません。
でも今からでも大丈夫! 20〜30gずつ毎日、そして3か月ほど続けたところ、花粉症が改善されたという研究結果があります。
レンコンだけで花粉症が治るのなら試す価値はありそうですよね!

引用元-−-Googirl

バナナが花粉症の自覚症状抑制に効果

そんな花粉症に対してどんな対策を行っているのかと言えば、「マスクを着用する」がダントツトップの81.4%。次に「薬を服用する」(59.4%)、「うがいをする」(34.8%)、「点鼻薬を注す」(31.8%)という結果に。同時に「毎年自覚症状がでるどのくらい前から対策をしているか」アンケートしてみると、62.2%の人が「軸亜症状が出てから」と答え、「してない」(5.4%)、「症状が重くなってから」(5.8%)とあわせると7割以上の人が花粉症になってから対応するようで、多くの人が常に日頃できる日常的な予防策をとっているようだが、事前の予防を怠っている人がほとんどだということがわかった。

さらに、今回は花粉症の対策として食事に気を使っているか聞いたところ、「はい」と答えた人はなんと18.8%。そこからより突っ込んで「どんな食べ物を食べているか」聞いてみると94.8%の人がヨーグルトと回答。次いで「お茶」が41.5%、「トマト」が21.3%。しかし、それら食事による改善を実感しているかと言えば、64.9%の人が「とくに変化はない」と回答。食べ物における花粉症における効果、一般的に効くと思われている食べ物は本当に効くのか、疑問が残る結果となった。

そんななか、2010年にはバナナの摂食による花粉症の予防効果について検討が行われ、その結果、スギ花粉症を発症させたマウスにバナナを毎日食べさせると、生体内の白血球数が増えること、花粉症アレルギーの指標である、好酸球数の増加を抑制する効果があることがわかった。この調査では、1日2本のバナナを接種することで、花粉症の自覚症状抑制に効果があるという研究結果が出ている。

引用元-−-アメーバニュース

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