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アメリカで車を運転するのが怖い人はこうして克服しましょう

2015.10.30

世界一の車社会といわれ高大な面積を誇るアメリカでは、車が運転できなければ日常生活に支障をきたすことになります。

しかし、なかにはアメリカで運転するのが怖いという人もいます。

今回は、そんな人のために恐怖克服法を紹介しましょう。

アメリカで車の運転が怖い理由

日本とは逆でアメリカは右側通行です。

このことに慣れていなければ、安心して運転することもできないでしょう。

たとえば、左折したときなどは日本での癖が抜けきれず、左車線に入ってしまうこともあるでしょう。

しかし、それでは対向車と正面衝突する危険性があります。

また、アメリカの車の多くは馬鹿でかい。

日本の小型車に慣れている人が大きな車を運転すれば恐怖を感じることでしょう。

小さな車に慣れた人にとって、これは車をぶつけることにもつながります。

その結果、ますます車を運転するのが怖くなってしまいます。

さらに、アメリカにはフリーウェイというものがあります。

ここを走る車の速さが恐怖感を与える場合もあります。

これら以外にも、英語が話せないので道を聞けない、慣れないので道が分からない、どこで車線変更するのかが分からない、駐車がきちんとできない等、アメリカで車を運転するのが怖いと感じる理由はまざまです。

これらは、日本でしか車を運転したことのない人には理解できないことかもしれません。

アメリカでの運転練習の工夫【1人で行う】

車を運転する恐怖を取り除くには運転の練習をするしかありません。

何もしないでいても、時間は解決してくれません。

まずは、1人で運転の練習をしましょう。

家族や友人に助けてもらうことができたとしても断りましょう。

なぜなら車の運転というものは助手席に座っている人にはできないからです。

あくまでも運転席に座っている人が運転することになります。

そして運転者には同乗者の命が預けられています。

また、隣に旦那さんに座られたら運転教習所の鬼教官よりも緊張することになるかもしれません。

そういう事態は避けましょう。

1人で運転練習すると決めたら、たとえば家の周りを走るのも良いでしょう。

これなら万が一のときでもすぐに家族が駆けつけてくれるので、安心して運転練習ができます。

最初は手に汗を握る状態が続くかもしれません。

しかし、毎日少しずつ練習していけば、やがては1人で運転することにも慣れて行くことでしょう。

人間は慣れる動物ですから。

アメリカでの運転練習の工夫【時間を選ぶ】

車の運転練習をする場合は時間を選びましょう。

家族が家にいる、休日や平日の早朝に練習をするのが良いでしょう。

そうすればなにかと安心です。

練習に適した時間帯は限られています。

駐車が苦手な人はこの機会に練習しましょう。

休日の役所等の駐車場で練習するのが良いでしょう。

これ以外にも、駐車の練習ができるところがあれば積極的に活用しましょう。

休日なら車も少なく、他の車にいらぬプレッシャーをかけられることもなくなります。

この他にも一般道が空いている時間帯を選んで運転練習をしましょう。

こちらも他の車からいらぬプレッシャーをかけられることもなくなります。

いずれにしても運転練習に適した時間帯は限られてきます。

積極的に練習をして、苦手意識を克服しましょう。

車の運転なんて誰でもできること。

自分に出来ないことはない、と自分に言い聞かせましょう。

そうやって苦手意識を克服できれば、怖かった車の運転も楽しくなってくるでしょう。

アメリカでの運転練習の工夫【目的地を選ぶ】

ただ、道路をブラブラと運転していても楽しくはないでしょう。

そんなときは目的地を決めて走ってみましょう。

そうすれば運転も楽しくなるでしょう。

ポイントは距離を少しずつ伸ばすことです。

まずは近所にあるスーパーを目的地にしてはどうでしょうか?

スーパーなら運転練習のついでの買い物をすることもできます。

また、毎日同じスーパーに行くので道に迷うこともなくなります。

それに平日のスーパーは駐車場も空いています。

ここでなら苦手の駐車も思う存分練習することができます。

大きなアメリカの車でも走っているときはさほど問題にはならないでしょう。

問題となるとしたら、むしろ駐車のとき。

そういった意味でも平日のスーパーの駐車場は駐車の練習には最適なのです。

こうして、近所のスーパーに通うことに慣れてきたら、もう少し遠くに目的地を設定しましょう。

それは、別のスーパーでも良いでしょうね。

こうして、徐々に距離を伸ばして行けば、道に迷うことも少なくなり、車の運転にも慣れていくことでしょう。

右側運転を気をつければ怖いことはない

アメリカで車を運転する場合、常に右側運転を気をつけていれば、車の運転にともなう怖さの半分はなくなるといって良いでしょう。

では、長年左側通行に慣れ親しんだ日本人は、どうすれば右側運転に慣れるのでしょうか。

ポイントは、左右反転。

自分のヨコに鏡をおいた状態をイメージすれば良いのです。

たとえば、左側通行のときは自分の右側にあったセンターライン。

「鏡に映った自分」にとって、それは右側になる、といった具合です。

ウインカーやワイパーも同じように考えます。

また、車に乗ったら「右だ〜」と心の中で叫ぶのも良いでしょう。

そうすれば、間違って反対車線に侵入することも少なくなるでしょう。

まとめ

これまで見てきたように、アメリカで車を運転していて怖いと感じるのは、多くの場合、車の運転に不慣れなためでした。

そして運転に慣れるには練習あるのみでした。

毎日少しずつ練習を積み重ねて行けば車の運転にもなれ、恐怖心も和らいで行くことでしょう。

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