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オススメ!公務員の福祉職を目指す人の効果的な勉強法

      2016/06/07

オススメ!公務員の福祉職を目指す人の効果的な勉強法

公務員と言っても色々な職種がありますが、その中には福祉職の公務員があります。

公務員なら将来も安定しているし、福祉系の仕事がしたいと思っていた私にはぴったり!

でも、福祉職公務員の試験勉強っていったいどんなことをやればいいの?

今回は公務員の福祉職を目指す人の効果的な勉強法を紹介します。

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福祉職公務員の基礎知識

福祉を専門とした職業と言えば、国家資格の社会福祉士を思い浮かべる人も多いと思いますが、公務員にも地方上級福祉職という区分があります。

地方上級福祉職とは、都道府県ごとの自治体に所属していて、仕事内容としては社会福祉施設等での指導や相談をしたり、時には調査を行う事もあります。

また、区役所内での仕事としては、児童や高齢者、障がい者などの社会福祉関連の専門的な業務を担当することになります。

最近では、地方自治体での福祉の仕事の需要が高まっていることもあり、多くの自治体で毎年2桁の採用者が出ているのが特徴で、大都市圏で福祉職公務員を目指すこと自体はそれほど難しいことではないと言えるでしょう。

地方上級福祉職を目指す人が採用試験を受けるためには、自分が受けたいと思っている地方自治体に願書を提出する必要があります。

受験資格は自治体によって微妙に違ってはいますが、社会福祉士や社会福祉主事などの福祉の資格を取得している条件に入っていることがほとんどなので、就職を希望する自治体の募集要項を確認して必要な資格を取得しておくようにしましょう。

福祉職公務員の出願から試験までの流れ

地方上級福祉職の出願期間や試験日程は地方自治体によって多少のズレはあるものの、だいたいは同じ流れで行われます。

まず受験案内が配布されるのは4月の下旬ころです。

申込みはおおよそ配布開始後から6月上旬ころまでの中で各自治体によって決められていますので、申込み忘れをしないように注意しましょう。

試験は1次試験と2次試験に分かれて行われます。

1次試験は教養と専門が各40問ずつ出題される形式と課題式の論文を採用している自治体がほとんどです。

論文は2次試験で行う自治体もあるのでよく確認しましょう。

地方上級の1次試験実施日は統一で6月後半に行われているので基本的に併願はできませんが、東京都や特別区などの一部の試験は独自に別の試験期間を設けているので、併願で試験を受けたい人はよく確認してみるようにしましょう。

1次試験の合格発表は7月中旬くらいまでに行われ、合格者は2次試験に進むことができます。

2次試験は面接や適性検査が行われます。自治体によっては集団面接や討論などもあります。

2次試験の合格は8月中には発表され、そこで合格した人が最終合格者となります。

これはあくまで一例であり、実際の細かい流れは各自治体で異なっているので事前確認を怠らないようにしましょう。

教養科目の勉強法

教養科目は大きく分けて文章理解や数的処理が問われる知能分野と社会科学や時事問題が出題される知識分野があります。

専門科目はしっかりと勉強をして準備をしてくる受験生が多いですが、教養科目は範囲も膨大で勉強時間を確保するのが難しい事もあり、なんとか勢いで乗り切ろうとする人達がいます。

しかし、みんなが万全の準備をしてくる専門科目で優劣の差をつけるのは難しく、合格と不合格の決め手となるのは教養科目の点差だったなんてことも少なくないので、しっかりと勉強して試験対策をする必要があります。

教養科目の勉強は、膨大な科目の範囲をすべてカバーする事はせずに、いくつかの科目に絞って集中して学習するようにするといいでしょう。

教養科目の中で特に結果に差がつく科目は知能問題の数的処理です。

数的処理は出題数も多く、全ての問題が必須解答の為、事前準備を怠ると点数が取れない事は確実です。

数的処理は解き方を覚えてひたすらたくさんの問題を解いて応用力を付けていく必要があります。

しかも、継続を怠ると感覚が鈍ってしまって解けなくなってしまう可能性もあるので、試験本番まで地道に継続して勉強をしましょう。

専門科目の勉強法

専門科目の試験は、自治体によって記述式の試験と択一式の試験に分かれますが、試験内容に関しては社会保障を含む社会福祉概論や社会学概論・社会心理学を含む心理学概論などとなっており、分野全体から出題されるのが一般的です。

社会学や心理学などはあまり専門的な部分まで出題されるわけではなく、基礎をしっかりやっておけば解答できる内容です。

社会福祉概論は社会福祉系の全ての科目から多くの問題が出題されます。

試験対策の為には全ての科目を万遍なく勉強する必要があります。

公務員の福祉職で出題される専門科目の試験範囲は、国家資格である社会福祉士の試験の範囲と重複している部分が多いので、専門科目の試験勉強は社会福祉士の参考書や過去問などを利用すると良いでしょう。

また、社会福祉士は地域包括支援センターではすでに必置資格となっているように、今後現場においての重要性が高まる可能性が高い資格なので、取得しておいて損はない資格です。

社会福祉士の資格取得後に公務員福祉職を目指すのも良いかもしれません。

準備は早い段階から無理せず少しずつ

冒頭にもお伝えしたとおり、公務員の採用試験はだいたい6月から8月までの期間で行われます。

時期的には前期試験や実習といった学校行事と公務員試験が重なってしまう人もいると思います。

そうすると睡眠時間を削って勉強時間を確保しようとする人も出てくると思います。

しかし、疲労や睡眠不足は集中力を奪い、ミスの原因になってしまいます。

その結果、体調を壊してしまったり実習や試験当日にミスをしてしまうなんて事も考えられます。

せっかく努力しているのにそんな事では元も子もありませんね。

限られたスケジュールの中で勉強をするのは大変ですので、試験対策はなるべく早い段階から無理せず少しずつしていくのが良いでしょう。

また、試験対策で勉強している時はどうしても長時間同じ体勢を取ることが多くなり、運動不足になってしまう事も考えられます。

体調管理の為にも毎日しっかりと栄養たっぷりの食事を摂り、勉強の合間に少しでもいいのでリフレッシュも兼ねて身体を動かす時間を作ってあげましょう。

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