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カルシウムの働きと多く含まれている野菜まとめ

      2016/06/07

カルシウムの働きと多く含まれている野菜まとめ

カルシウムは牛乳や小魚だけでなく野菜からも摂ることができるって知っていますか?

今回はカルシウムの働きと多く含まれている野菜についてまとめました。

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カルシウムとは

元素記号 Ca ,原子番号 20,原子量 40.078。天然には6種の安定同位体が存在する。周期表2族,アルカリ土類金属の1つ。2価の陽イオンをつくる。自然界には炭酸塩,硫酸塩,フッ化物,リン酸塩,ケイ酸塩の形で豊富に存在する。

引用元-−-コトバンク

カルシウムの働き

カルシウムは人体の中で最も多いミネラルで、全体重の1.5%〜2.0%程度を占めます。体重60kgの人だと約900g〜1,200g程度がカルシウムです。そのうちの99%は骨や歯の成分として炭酸塩やリン酸塩として存在しています。残りの1%は血液中や筋肉,神経に存在しています。骨や歯の構成成分になっているカルシウムを「貯蔵カルシウム」、血中などに存在するカルシウムを「機能カルシウム」と呼びます。

カルシウムは骨や歯の構成要素としてだけではなく、体の生理機能を調整し心を安定させる働きがあります。血中に存在する機能カルシウムの働きは筋肉の収縮,神経伝達物質を放出し興奮や緊張の緩和,血液凝固,動脈硬化や高血圧の予防,イライラを鎮めるなどさまざまな生理作用があります。

引用元-−-サプリメントラボ

カルシウム不足の症状

カルシウム不足の症状1・ホネの発育に関して
カルシウム不足の症状として、ホネの発育がみだれる事があげられます。ホネの主成分はカルシウムなので、カルシウムが不足すると当然その成長にも支障をきたします。特に成長期の子供の場合にはカルシウムを適度に摂取しないと、十分な体格の成長が期待できなくなる事もあります。

カルシウム不足の症状2・血液バランスに関して
カルシウムが不足すると血液バランスや血行がみだれ、足がツリやすくなったり、手足がしびれやすくなります。

カルシウム不足の症状3・各種疾患に関して
高血圧・骨粗鬆症(骨粗しょう症)・動脈硬化などのトラブルの一因として、カルシウム不足もあげられます。もちろんカルシウム不足だけでこれらの症状は起きませんが、キッカケにはなり得るので注意が必要です。

カルシウム不足の症状4・イライラ感
カルシウム不足が直接イライラ感を生み出すというわけではありませんが、結果として情緒をみだす一因にもなります。

引用元-−-【カルシウム百科事典】

野菜からでも十分カルシウムを摂取できる

昔の日本人は牛乳は飲んでいませんでしたが、骨は頑丈な民族であったといわれています。自然界では立派な象牙を持ち、立派な骨格を有するゾウも牛乳などは飲まず、カルシウムは草から得ています。牛の仲間でさえ、おとなになれば乳は飲まず草からカルシウムを補充します。
アレルギー食を食べている子供たちは牛乳は飲みませんが、野菜は十分に食べます。骨折はあまりしません。もし、骨折する場合はほとんどが若木骨折(ストローを曲げたように曲がってもすぐに元に戻り、少し固定しておけば治っていまいます。骨に弾力があります。)ですが、牛乳を多飲し、ヨーグルトを食べ、野菜をあまり食べない子供たちの骨折は、もろいウエハースを折ったように折れ、骨のかけらが飛び散って、なかなか治りません。牛乳を飲み始めてて数ヵ月後に骨が折れたお年寄りの話もよく聞きます。
日本人は、野菜・味噌や納豆など大豆発酵物、海藻をたっぷり食べることで、カルシウム摂取は十分のようです。

引用元-−-アレルギーっ子の生活

カルシウムが多く含まれる野菜ランキング

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 1  パセリ   290mg
2  モロヘイヤ  260mg
3  大根(葉)  260mg
4  かぶ(葉)  250mg
5  バジル  240mg
6  しそ  230mg
7  小松菜  170mg
7  ロケットサラダ  170mg
9  菜の花  160mg
10  つるむらさき  150mg
10  おかひじき  150mg
12  春菊    120mg
13  クレソン  110mg
14  ちんげんさい  100mg
15  オクラ    92m

引用元-−-家庭菜園fu-tyannのブログ

パセリはカルシウム以外にも栄養豊富!

セリ科に属するパセリ。

まずは、カルシウム。
骨の健康に欠かせないカルシウムは実は葉野菜の中でナンバーワン。
ちょっと意外?
また、カルシウムをサポートするビタミンKもグリーンの中でナンバーワンなのです。
金メダル2つ。すごいなぁパセリ。

また、女性に嬉しい鉄もナンバーワンなので、貧血を解消したい時にはパセリをチョイスするといいかもしれません。
ちなみに、鉄分と一緒にビタミンCを摂取することで鉄分の吸収は格段にアップします。
パセリは葉野菜の中ではビタミンCはトップクラス。まさに貧血解消にもってこい。

また、ビタミンCもビタミンB群も鉄分もはいっているパセリは美肌づくりの強い味方でもあります!

引用元-−-女子力アップCafe Googirl

モロヘイヤはゆでて食べる

モロヘイヤに多いカロテンは野菜の色素成分で、がんや老化の原因になる活性酸素の害を減らす抗酸化作用があります。
また、カルシウムが豊富なことも大きな特徴です。カルシウムは日本人に最も不足しがちなミネラルなので、牛乳や乳製品だけでなく、モロヘイヤも補給源として生かしましょう。 ただし、モロヘイヤにはカルシウムの吸収を阻害するシュウ酸も多く含まれています。 これはほうれん草にもいえることですが、カルシウムがシュウ酸と結合してシュウ酸カルシウムになると、吸収されにくくなってしまうのです。 それでも、ゆでるとシュウ酸カルシウムはゆで汁に出るので、生で大量に食べなければ心配ないでしょう。

引用元-−-Dole Japan, Inc.

大根の葉もカルシウムが豊富

大根の葉を身近な美肌食材「ほうれん草」と比較してみると、ビタミンCが約5.5倍、鉄分は約1.5倍、カルシウムは約5.3倍も含まれています。毛細血管の血行を促進させシミやクマの改善に効果のあるビタミンKもほうれん草より若干多いです。

引用元-−-女性の美肌・美容マガジンLBR

骨の成長にはビタミンDも必要

カルシウムが充足していても、ビタミンDが欠乏していては骨が成長不足を起こします。しいたけやきくらげなど、天日に干した野菜に多く含まれています。

骨の強化に必要な栄養 : カルシウムとビタミンD
必要な野菜 : ほうれん草・小松菜・かぶ・しいたけ

カルシウムは牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品に多く含まれていますが、野菜の働きと組み合わせることでより丈夫な骨と歯の成長につながります。

ほうれん草や小松菜には骨の成長に必要なカルシウムが含まれる他、鉄分やマグネシウム、ビタミンCやβカロテンなどが豊富に含まれています。

引用元-−-野菜嫌い克服法

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