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コーヒーの健康に対する効果は良いの?悪いの?

      2016/06/07

コーヒーの健康に対する効果は良いの?悪いの?

仕事中や休憩の時、カフェなのでよく飲まれるコーヒー

このコーヒーと健康に関する情報はたくさんあり

体に良いという情報と良くないという情報が錯綜しています。

では実際のところはどうなの?

ということでコーヒーが健康に対する効果についてまとめてみました。

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メタボ改善、シミ予防…コーヒーの正しい飲み方

コーヒーに含まれる注目成分は2つある。一つ目がポリフェノールの一種である「クロロゲン酸類」だ。

■2つの注目成分

ポリフェノールとは、野菜や果実などの植物に含まれていて体の様々な機能を向上させ、いわゆる「体のさびつき」を防ぐ抗酸化物質。赤ワインのアントシアニンや緑茶のカテキン、大豆のイソフラボンなどもポリフェノールの仲間だ。

お茶の水女子大学大学院の近藤和雄教授は、首都圏在住の主婦109人を対象に調査を実施。食事や飲料からどの程度のポリフェノール量を摂取しているかを算出した結果「コーヒーからの摂取は47%と最も多く、日本人の代表的なポリフェノール摂取源であることがわかった」という。

近藤教授はさらに非喫煙女性を対象に調査し、1日にコーヒーを2杯以上飲む人は紫外線によるシミが少ないことも確認している。効果的な目安は「1日にポリフェノールを1000〜1500ミリグラム摂取すること。コーヒーだけでとるなら3〜5杯ほど」という。

もう一つの注目成分はカフェイン。脳の活動を活性化したり、疲労感をほどよく抑えたりする作用があるうえ、内臓脂肪の減少を促進するなどメタボの改善効果も期待できそうだ。

引用元-日本経済新聞

コーヒーは、肝機能を改善する。

健康な成人4554人を「アルコールを飲む人・あまり飲まない人」「太っている人・太っていない人」「コーヒーを飲まない人・少し飲む人・たくさん飲む人」の12群に分けて肝機能をみた。

すると、アルコールの量や肥満の有無にかかわらず、「コーヒーは肝機能を改善する」ことがわかった。

引用元-社団法人 全日本コーヒー協会

脂肪燃焼効果に期待! 1日3杯のコーヒー

コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪分解酵素・リバーゼを活性化させ、
体内の脂肪燃焼を促進する効果があります。
脂肪燃焼効果を期待してコーヒーを飲む時の注意点を。
1.できるかぎりブラックで
2.1日3杯まで
3.運動前後に飲むとより効果的
寒くなってホットコーヒーに癒される季節がやってきました。
健康のことを考えながら、ホッと一杯いかがですか。

引用元-カラダカラ

カフェインがストレスを緩和、運動量を増加

ストレスによるモチベーションの減退や、イライラなどには、カフェインが効果的。カフェインは身体を活性化させて、ストレスを和らげる作用があります

スポーツの前にコーヒーを飲むと心臓の働きと血液の循環を良くするのでウオーミングアップに効果的です。

引用元-ギンカ珈琲教室インターネット版

毎日コーヒーを飲むと寿命が延びる可能性-米国での研究示唆

カフェインを含んでいてもカフェイン抜きでもコーヒーを毎日飲む人は寿命が延びる可能性のあることが、米国の研究で明らかになった。

米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンに16日発表された研究報告によると、1日2-3杯のコーヒーを飲む男性は全く飲まない男性と比較して長生きする確率が10%、女性の場合は13%、それぞれ高いことが分かった。

報告の主執筆者であるニール・フリードマン氏によれば、この調査は全米がん研究所の研究者らが実施し、コーヒーを飲む人々と飲まない人々との疾病リスクに関する比較研究としては最大規模。コーヒーが心臓疾患や糖尿病、呼吸器疾患などの疾病で死亡するリスクを遅らせ得るかどうかを調査した。同氏はコーヒーが有益である可能性のある理由は不明で、それを解明するためにはさらなる調査が必要と指摘する。

同研究所のがん疫学・遺伝学部門の調査員であるフリードマン氏は14日の電話インタビューで調査結果について、「コーヒーが好きな人々にとって健康への影響がないことを示すちょっとした裏付けになる。死亡のリスクを高めることはないようだ」と述べた。

フリードマン氏は「コーヒーと死亡率との関連性は不明だ。今回は観察研究であるためコーヒーに因果関係があるかについては、はっきりと判断できない」と述べた。

調査会社スタディーロジックが昨年9月7日に発表した資料によると、米国人は2011年6月30日までの1年間に774億杯、358億ドル(現在のレートで約2兆9000億円)相当のコーヒーを飲んだ。米コーヒー協会によれば、米国では成人の約64%が毎日、73%は週に1度コーヒーを飲む。1日当たりの平均は約3.2杯となっている。

研究者らは、米国立衛生研究所の食生活と健康に関する研究に参加した男女40万2000人以上を調査。開始時点の年齢は50-71歳だった。

引用元-ブルームバーグ

どうすれば安全安心:コーヒーを飲むと寿命が縮む?
肝がん・糖尿病、発症率低め

<55歳未満でコーヒーを毎日4杯以上飲む人は、飲まない人と比べて死亡率が男性で1・5倍、女性では2・1倍に上る>。今年8月、コーヒー愛飲家に衝撃的なデータが報じられた。米サウスカロライナ大などの研究チームが米医学誌に発表した、約4万人を対象に17年ほど追跡した疫学調査の結果だ。やっぱりコーヒーは「黒」だった?

コーヒーと健康の関係全般に詳しい国立国際医療研究センター糖尿病研究部長の野田光彦さん(59)は「これまでの数ある疫学調査を統合して解析すると『コーヒーを飲む人の方が寿命が長い』との結果が出ています。逆の結論の論文が一つ出たからといって、従来の見解を変えるほどのインパクトはないでしょう」。とりあえずは、ひと安心。これまで通り飲み続けてもいいらしい。

引用元-毎日新聞

飲み過ぎには注意が必要なようです。

■カフェインの過剰摂取には注意を!

カフェインの過剰摂取は、体に悪い影響を与えると専門家が指摘しています。妊婦や子どものみならず、健康な成人男女であっても、めまい・心拍数の増加・興奮・不安・震え・不眠症・下痢・吐き気などの症状が出ると考えられています。

また、カフェインは利尿作用があるばかりでなく、排尿時に体内から流れ出るカルシウムの量を増やすという特徴があると分かっています。例えば、日常的にカルシウム不足の人が、過剰にコーヒーや市販の高カフェイン入りエナジードリンクを飲み続けると、骨粗しょう症のリスクが高まるとも指摘されています。

また妊婦の場合は、過剰摂取により胎児の発育が妨げられてしまうという可能性も指摘されています。

 

■健康な男女はマグカップで3杯まで、妊婦は2杯まで

あくまでも目安の数値ですが、コーヒー100ミリリットルにはおよそ、60ミリグラムのカフェインが含まれていると言われています。マグカップに237ミリリットル入ると考えれば、コーヒー1杯におよそ140ミリグラムのカフェインが含まれている計算になります。

健康に好ましくない影響を及ぼすカフェイン量は、国によって多少見解が異なっています。しかし、以下の数値が先進各国の公的機関から発表されている“1日の上限値”になります。

健康な成人男女・・・400ミリグラム(1日)

妊婦・・・200〜300ミリグラム(1日)

健康な成人男女の場合は、マグカップで2杯半から3杯ほど、妊婦の場合はマグカップ1杯から2杯ほどにとどめておいたほうがいいとされています。

引用元-ウーリス

コーヒーと健康に関するTwitterでのつぶやき

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