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ノロウィルスの感染経路の一つ、唾液の問題について

      2016/06/07

ノロウィルスの感染経路の一つ、唾液の問題について

ノロウィルスが猛威を振るうこの季節

あらゆる感染経路の中でもっとも身近な唾液による感染について調べてみました。

どのように感染し、どのようなことに気を付けるべきかも合わせてまとめました。

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さまざまなノロウィルスの感染経路

ノロウイルス感染症の感染経路
ノロウイルスの感染経路はほとんどが食べ物や食器などからの経口感染で、次のような感染の流れがあると考えられています。

■ 飲食物からの感染
ウイルスを溜め込んだ食材、よく言われるのはカキやアサリ、シジミなどの二枚貝などですがこれらを食べることや、ウイルスが表面に付着していたり、食器についていたりする食品を食べることで感染するもの。または、井戸水などがウイルスで汚染され、その水を飲むことで経口感染するもの。もちろん最近、井戸水を家庭で使うことは少ないと思いますが、おいしい水を料理に使うために井戸水を使っている飲食店では、衛生管理が重要になってきます。

■ 患者からの伝染
飲食物によって感染した患者、あるいはさらにその患者から感染した患者のノロウイルスが大量に含まれるふん便や吐物から人の手などを介して二次感染した場合。具体的には嘔吐した子供の吐物の後片付けをしたり、不十分な手洗いのまま調理した食べ物を食べたりすることにより、感染します。 一般には飲食物からの感染よりも、人から人への感染のほうが数が多いといわれています。

引用元-−-All About

どこから感染するか分からない危険性があることを認識しておく!

食品を介して
ノロウィルスの感染経路は基本的には経口感染のみです。
経口感染の中で最も多いのが食品を媒介した感染です。いわゆる食中毒です。
先ほど取り上げた牡蠣がポピュラーですね。
感染者が調理した物も含まれます。
2012年には食中毒にかかった患者の約65%がノロウィルスによるもの(厚生労働省調べ)だったそうです。
恐ろしいですね、ですが恐ろしいのはその感染力を支える生命力です。
ノロウィルスに感染していなくても感染源になる恐れがあるんです!
次にご紹介します。

ウィルスに接触して
先日の浜松の学校閉鎖の原因は食パンに付着したノロウィルスが原因でした。
発覚したのは食パンの製造工場のトイレのドアノブ。
次々とドアノブに触れた人が感染源となっていったのでしょう。
体内にいなくても生き残るのです。
ノロウィルスは生命力が強く物を介して渡り歩きます。
身内にお子さんがいらっしゃる方は嘔吐物や排泄物の処理もありますよね。
その後は十分に手を洗ってください。
ただ後処理だけでは防げない場合もあります。

飛沫感染
それは嘔吐物や排泄物が飛び散った際の飛沫によるものです。
ノロウィルスは水滴に含まれていたり、乾いても空気中を漂います。
またマスクで防げないほど小さいため非常に厄介です。
嘔吐物や排泄物を見かけた場合はすぐにその場を離れましょう。
処理しなければいけない状況ではしょうがないですが、
できるだけ飛び散らないように身長に処理するひつようがあります。
この後は意外な感染経路についてご紹介します。

意外な感染経路
ネット上でキスも感染経路になるのではないか??
つまり唾液感染するのかとあったので気になって調べました。
結論から言うと可能性は低いです。
確かに嘔吐した際には微量に口中にノロウィルスが残っている可能性があります。
しかし唾液の殺菌力は高いですし、
直後に口中に残っていることがあってもずっと生存していることはありません。
個人的な話ですが嘔吐直後でキスしたいと思いませんし、
シチュエーションとしてもあまりないのかなと^^;

もう一つ上がっていたのがお風呂です。
こちらは感染する可能性は十分にあります。
ノロウィルスは腸内にいますので、
汚い話ですが感染者の肛門付近に高確率で付着しています。
お風呂の温度では生き残ってしまうため、
次々に感染者を出してしまうのです。
発症前では判断できませんが、感染した方はお風呂に入る順番を最後にしましょう。
ノロウィルスは非常に感染力の強いウィルスです。
どこから感染するか分かりません。
至る所から感染する可能性を考えて生活する必要があります。

猛威を奮う時期にはできるだけ人ごみを避け、
必ず手洗いうがいをするように心がけましょう。

引用元-−-新旬

ノロウィルスのもっとも危険な感染経路は口から口

感染経路については、接触感染が主のようですが
ノロウイルスを保有している
人から人への感染がほとんどです。
飲食業界や食品メーカーの方はノロウイルスに関しては
夏の食中毒以上に神経を尖らせています。
なぜなら、ノロウイルスを発症していなくても、
罹患しているウイルス保有者もいるからです。

ノロウイルス保有者が、唾液や便などから
手をよく洗わずに食事の用意をしたりして
感染というケースもありうるので、
集団でノロウイルスにかかった場合は、
必ず保健所への報告が義務付けられています。
ウイルス性の病気は、空気感染が多いですが、
ノロウイルスに関しては経口感染がほとんどです。

つまり口から口。

咳やくしゃみなどで出るツバによる飛沫感染や
唾液による感染。
恋人同士のキスで感染してしまう場合も。
ノロウイルスが別れの原因になるなんて最悪のパターンですね。

または吐しゃ物をしっかり処理していない場合
ウイルスが乾燥してチリやほこりとして部屋中に浮遊してしまいます。
それを飲み込んでしまった場合、接触していなくても
ノロウイルスに感染してしまうというケースもあるそうです。

冬の人ごみや病院では必ずマスクをしましょう!というのは
こういう感染ルートがあるという警告ですね。

引用元-−-急性胃腸炎・ノロウィルス・ロタウィルスの症状、感染予防

ノロウィルス感染を未然に防ぐことを第一に心掛ける

ノロウィルスの予防法
1、「手洗い・うがい」の徹底
ノロウィルスは非感染者の手指から口に入り感染する事が
多い為、手洗いをしっかり行う必要があります。
調理をする前・食事をする前・外出先から帰って来た際は
「手洗い・うがい」を徹底するようにしましょう。
手洗いをする際には爪を短く切り、指輪、時計等の貴金属をはずし、
汚れの残りやすい「爪の間、指先、手のシワ、手首」を意識して
石鹸を使って手を洗うようにしましょう。また、手を拭くタオルは共用せず
ペーパータオル・個人用ハンカチを使用するようにし、
水道の蛇口は手と一緒に洗うかペーパータオルで蛇口を締めるようにして、
物品から感染しないように心がける事が大事です。

2、マスクの着用
ノロウィルスは感染者のセキやクシャミ等から出る「唾液」が
口に入る事で感染します。外へ出かける時や病院等の施設へ
訪問する際はマスクの着用を心がける事が感染予防に繋がります。

3、カキや貝を調理する時は十分に加熱しよう
上記で述べたように貝は体内にノロウィルスを蓄積する性質を持っている
為、加熱せずに食べるのは非常に危険です。ノロウィルスは
60℃、30分の加熱では感染性は失われず、
85℃以上で1分間以上、加熱で感染性を失うと言われています。
貝を調理する際は、しっかり火を通す事を意識する事が大事です。

4、規則正しい生活を心がけよう
規則正しい生活を送っていないと、風邪にかかりやすくなるように、
ノロウィルスも免疫力が低い時にウィルスが体内に入ると
感染しやすくなります。普段から規則正しい生活を心がけましょう。
※体が弱っている(免疫力が低い)と、粘液分泌細胞から、
洗剤や水ならぬ、粘液が出てウイルスを洗い流し、さらに
そのウイルスを含んだ粘液(たん)を、せん毛細胞 が、
ほうきのようにはたらいて、外に掃き出してくれなくなる為、
ノロウィルスにかかりやすくなります。

引用元-−-OKコラム THANK YOU

もしも感染が疑われる、あるいは感染してしまったら??

ノロウイルスを死滅させる抗ウイルス剤はありません。
よって症状に対する対処療法になりますが
下痢止めは注意が必要です。

ノロウイルスを排出する為に吐く、下痢という症状が出ますが、
これはノロウイルスを外に出して病気を治そうという体の
防御反応です。

ですから下痢、を悪いものと捉えて下痢止めを飲み
下痢を止めてしまうことは かえってノロウイルスの排出を
妨げることになります。

下痢が続くと脱水症状を起こすことがありますので、その時は
水、お茶ではなく 体に早く吸収されやすい経口補水液、
スポーツ飲料を飲んでください。
脱水症状を防ぐのと同時に胃腸の中のウイルスを洗い流す
という意味もあります。つめたく冷やしたものは避けてください。

あとは自然に2日ぐらいで自己治癒して回復するので
それを待つだけになります。

引用元-−-トレンドライフ インフォメーション!

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