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ノロウィルスは発症前の潜伏期間中でも他人にうつるの?

      2016/06/07

ノロウィルスは発症前の潜伏期間中でも他人にうつるの?

ノロウィルスは他のウィルス同様、潜伏期間というものがありますが

発症する前の潜伏期間であっても感染するのでしょうか?

ノロウィルスのことをちゃんと知り、気を付けるべきことを調べてみました。

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ノロウィルスにはどれくらいの潜伏期間があるのか?

嘔吐と下痢がおもな症状
ノロウイルスは感染すると、24〜48時間ほどの潜伏期間を経て感染症や食中毒を発症すると言われています。
食中毒の場合は前日か前々日の食べ物が原因と考えられます。
おもな症状は吐き気、嘔吐、腹痛、下痢があげられ、37〜38度ほどの発熱があります。
傾向としては子どものほうが嘔吐が多く、大人は下痢の症状が出ることが多いようです。
増殖スピードが速く、感染時は100個以下だったのが、約1日の潜伏期間をすぎてその症状が現れる頃には、吐しゃ物の中に約1万〜10万個/g、便の中には約10億個/gもの量に増えているのです。最短で1日(24時間ほど)の潜伏期間で、増加するという恐ろしさです。
※逆にいうと感染者と接触しても、体外では増殖できないので、潜伏期間である2日を経過しても、下痢や嘔吐の症状がなければほぼセーフという事ですね。
さらに困ったことに、ノロウイルスには多数の遺伝子型が存在するため、一度感染して感知したから大丈夫とは言えません。

●潜伏期間が短いだけに、潜伏期間といえども感染する危険は高いの?
- ウイルスが潜伏している期間中は具合が悪くなることはなく、
症状がでて初めて自覚します。
なので、潜伏期間中にノロウイルスを疑うことは難しいと言えます。
「一緒にいた人が1日後にノロウイルスの症状が出た!
私にもうつってるかも・・・(汗)」
こんな心配をした人もいるのではないでしょうか?
友人や同僚など、同じ空間にいた人が、
1日〜2日後にノロウイルスになると不安なものですよね。
『自分にもうつっているんじゃないか?』
『一緒にいた子供たちは大丈夫か?!と心配なものです。』
しかし、潜伏期間中の感染率は、
症状が出た後に比べればぐっと低くなります。
ノロウイルスの感染は
排便経由・飛沫(嘔吐物含む)経由が主な感染経路です。
下痢や嘔吐の症状が出始めてから排菌する率が高くなり、
嘔吐物や排便後に残った菌から感染することが多いからです。
私の職場でも上司が発症し、
ひどい嘔吐と下痢などの症状がでてから半日以上会社にいましたが^^;、
その後誰も感染しませんでした。
潜伏期間中も同じ空間で何時間もすごし、
上司はマスクなどしていませんでしたから、
潜伏期間中の感染もなかったということです。
『ただ、全く感染しないとは言い切れません。』
同じ空間にいた感染者がくしゃみをしていた場合や同じ料理を食べた場合、
特に小さなお子様やお年寄りが一緒だった場合はしっかり消毒し、
手洗い、うがいなどを全員で行っておきましょう。

引用元-−-らいふ かすたまいず

ノロウィルスの感染経路を知っておく!

ノロウイルスの感染経路
ノロウイルスの感染経路は基本的に経口感染ですが,主に以下の3つに区分することができます。

(1) 食品媒介感染(食中毒)
• ウイルスに汚染された食品(カキ等の二枚貝に含まれていることがあります)を,生または十分に加熱しないで食べた場合。
• ノロウイルスに感染した人が調理中に手指等を介して食品や水を汚染し,その汚染食品を食べたり飲んだりした場合。

(2) 接触感染
• 感染した人の糞便や嘔吐物に触れ,手指等を介してウイルスが口から入った場合。
• 感染した人の手指等に付着したウイルスがドアノブ等の環境を汚染し,それに接触した手指等を介してウイルスが口から入った場合。

(3) 飛沫感染・塵埃感染
• 患者の下痢便や嘔吐物が飛び散り,その飛沫(ノロウイルスを含んだ小さな水滴)が口から入った場合。
• 患者の嘔吐物の処理が不十分なため,それらが乾燥してチリやほこり(塵埃)となり空気中を漂い,それが口から入った場合。

引用元-−-国立医薬品食品衛生研究所

唾液による飛沫感染についての関連記事

ノロウィルスの感染経路の一つ、唾液の問題について

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潜伏期間も含めて感染しないために効果的な予防法を知っておく!

1.調理と配膳に関して:
人によっては感染しても発病せずに(不顕性感染と呼びます)、ノロウイルスを便から排出し続けている場合があります。保護者などの大人の方が知らないうちにお子様にノロウイルスを感染させてしまう可能性は低くはありません。以下の注意点を守ってください。
■ 調理の前と後で流水・石けん(液体石けんが推奨されます)による手洗いをしっかりと行うこと。
■ 貝類をその内臓を含んだままで加熱調理する際には十分に加熱して調理し、貝類を調理したまな板や包丁はすぐに熱湯消毒すること。
■ 食事を配膳する際にも手洗いをすることが勧められる。特に自分が下痢や吐き気がある場合は必ず行うこと。
2.おう吐物・下痢便の処理:
ノロウイルス感染症の場合、そのおう吐物や下痢便には、ノロウイルスが大量に含まれています。そしてわずかな量のウイルスが体の中に入っただけで、容易に感染します。また、ノロウイルスは塩素系の消毒剤(商品名:ピューラックス、ミルトンなど)や家庭用漂白剤(商品名:ハイター、ブリーチなど)でなければ効果的な消毒はできません。取り扱いには注意が必要です。
ア)処理:おう吐物や下痢便の処理をする前に、まず処理にあたる人以外の方を遠ざけてください。処理の際に吸い込むと感染してしまうおそれのある飛沫(ひまつ)が発生します。少なくとも他の人は3mは遠ざかってください。また、放っておくと感染が広がりますので、早く処理する必要があります。以下、処理の手順についての方法を記しておきます。
方法:マスク・手袋(この場合の手袋は清潔である必要はなく、丈夫であることが必要です)をしっかりと着用し(処理をする方の防御のためです)、雑巾・タオル等で吐物・下痢便をしっかりとふき取ってください。眼鏡をしていない場合は、ゴーグルなどで目の防御をすることをお勧めします。ふき取った雑巾・タオルはビニール袋に入れて密封し、捨てることをお勧めします。
ふき取りの際に飛沫(ひまつ)が発生しますので、無防備な方々は絶対に近づけないでください。その後うすめた塩素系消毒剤(200 ppm以上:家庭用漂白剤では200倍程度)でおう吐物や下痢便のあった場所を中心に広めに消毒してください。
イ)汚れた衣類など:おう吐物や下痢便などで汚れた衣類は大きな感染源です。そのまま洗濯機で他の衣類と一緒に洗うと、洗濯槽内にノロウイルスが付着するだけではなく、他の衣類にもウイルスが付着してしまいます。
おう吐物や下痢便で汚れた衣類は、マスクと手袋をした上でバケツやたらいなどでまず水洗いし、更に塩素系消毒剤(200ppm以上)で消毒することをお勧めします。いきなり洗濯機で洗うと、洗濯機がノロウイルスで汚染され、他の衣類にもウイルスが付着します。もちろん、水洗いした箇所も塩素系消毒剤で消毒してください。
3》家庭における注意点
学校、職場、施設内でノロウイルス感染によるおう吐・下痢症が発生しても、その最初の発端は家庭内での感染による場合が多いです。特に子どもや高齢者は健康な成人よりもずっとノロウイルスに感染し、発病しやすいですから、家庭内での注意が大切です。
1. 最も重要な予防方法は手洗いです。帰宅時、食事前には、家族の方々全員が流水・石けんによる手洗いを行うようにしてください。
2. 貝類の内臓を含んだ生食は時にノロウイルス感染の原因となることを知っておいてください。高齢者や乳幼児は避ける方が無難です。
3. 調理や配膳は、充分に流水・石けんで手を洗ってからおこなってください。
4. 衣服や物品、おう吐物を洗い流した場所の消毒は次亜塩素酸系消毒剤(濃度は200ppm以上、家庭用漂白剤の場合は約200倍程度に薄めて)を使用してください。
※次亜塩素酸系消毒剤を使って、手指等の体の消毒をすることは絶対にやめてください。

引用元-−-感染症情報センター

気を付けていたのに感染してしまった時の処置を知っておきましょう。

感染が疑われた時は、もちろん病院に行って検査を
してもらいましょう。ただ、ノロウイルス感染が
わかったとしても抗ウイルス剤は存在しないので
有効な治療法がありません。

従いまして、人間本来の自然治癒力に頼るしか
ないため、安静に休む事が大切です。
安静中は、嘔吐、下痢が続きますから脱水症状に注意しましょう。
ノロウイルス感染症は、ウイルス性胃腸炎の一種ですから、
胃腸に負担のかからないものを口にするようにしましょう。

脱水症状の対策としては
ポカリスエット
イオン水
お茶
などを多く飲むようにし、

食事については、
バナナ
すりおろしりんご
おかゆ
等なるべく胃腸に負担をかけない食事を心がけましょう。

また、食べても嘔吐を繰り返してしまう場合は、病院にて点滴を打ってもらうのが良いです。

感染が確認されたら、感染力の強いノロウイルスを
これ以上拡大させないように対策を取りましょう。

引用元-−-カイの気になるキニなる!

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