最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

パーマとカラーで髪の毛を傷めない間隔と長持ちさせる方法

      2016/06/07

パーマとカラーで髪の毛を傷めない間隔と長持ちさせる方法

パーマとカラーを一緒にしてはいけない理由を知っていますか。「髪の毛が傷むから!」。。。正解です。

では、何故髪の毛が傷むのでしょうか?また髪の毛の傷みは避けられないのでしょうか?

パーマをかける人は多いのに、パーマについての知識がある人は少ないですね。実は、パーマは美容院を出たときに完成しているわけではないのです。

パーマの事を学びながら、カラーを施す間隔についても知っておきましょう。そうすれば、髪へのダメージが最上限ですみ、ヘアスタイルも長持ちします。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

こんな時にボーナスはもらえるの? 退職前の有給消化中の場合

ボーナスは大事な臨時収入。まして退職が決まっているのであれば...

会社をクビになる?新卒でもそう簡単には解雇できません。

会社に勤めていて、時に悪い上司にぶつかると「クビにするぞ!」...

大学のゼミで一人に…。「ぼっち」は恥ずかしいと悩む人へ

大学のゼミに一人で浮いてしまう、周りは友達と楽しそうなんて場...

公務員と企業の併願は無理?「二兎追うものは一兎も得ず」か

公務員試験と企業の選考開始日が被ってしまうと、併願希望者にと...

これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき


旦那の友達の結婚式の招待状に、何故か「奥様と是非...

大学生の部活は厳しい! 円満にやめたい時に出すべき理由とは


大学生になってからの部活というものは、それまでの...

太ももが熱いと感じたら要注意!それは重大な病気のサインかも


太ももが突然、燃えるように熱いと感じたら、決して...

心臓が痛い!中学生や見られる心臓の痛みの原因と対策

心臓が痛い!と感じる中学生や高校生は少なくありません。 <...

《そろそろやばい?》気づけばアラサー、結婚を焦る大人女子へ

学校を卒業して社会に出ると、見える景色は一気に変わります。 ...

今更人には聞けない!「憶測」と「推測」の違いと使い方

日本人が使っている日本語というのは、基本的に生活や経験、そし...

《朝からトイレに閉じこもり》出ない悩みはすぐに解決!

朝、毎日トイレで「出ない・・・」と悩んでいるあなた。その辛さ...

《健康志向の方必見》朝バナナの効果!ポイントは一日2本まで

健康な身体を維持するためには朝食はとても重要です。

《気にしすぎ?》赤ちゃんが心配で眠れない毎日

子供が生まれると今まで以上に赤ちゃんに関するニュースには敏感...

《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常に...

原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!


暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

野菜の食べ過ぎが害に!?良かれと思って食べ過ぎると実は逆効果

美容と健康のために野菜をたくさん食べましょう!というのは、常...

勉強も運動も苦手…でも子供なら1年間で得意になります!


小学生から大学生まで勉強に関わることは長いですよ...

赤ちゃんがうつぶせを嫌がる!そんな赤ちゃんにオススメの練習法


赤ちゃんは生後3ヶ月〜5ヶ月頃になると首がすわる...

妊娠?プラノバール服用で体温が上がる理由

プラノバールというお薬は婦人科系のお薬なので、聞いたことがな...

スポンサーリンク


パーマとカラーをする前に髪の毛の話

髪の毛がなんでできているかというと、実はケラチンというたんぱく質でできています。ケラチンと聞いてハっと思い当たる方もいると思いますが、皮膚や爪もこのケラチンからできています。なんとなくケラチンがイメージしてもらえたでしょうか。そしてこのケラチンは何からできているかというと、18種類のアミノ酸からできています。

18種類のアミノ酸ですが、良く知られているのは グルタミン酸・ロイシン・アルギニンと言う所でしょうか。他にも、シスチン・セリン・スレオニン・アルパラギン酸などがあります。

アミノ酸の中でも、シスチンが最も多く髪の毛に含まれています。ここからが重要です。このシスチンには特徴があります。シスチンには、シスチン結合という得意技があって、なんと離れたりくっついたりできるのです。

勘のいいあなたは、これでフフン〜♪と思い付いたはずです。そうなんです。パーマとはこのシスチン結合を利用したものなのです。

パーマとカラーを一緒にしてはいけない理由

パーマをかけると、どのようにして髪の形状が変わるのでしょう。美容院でパーマをかけた時のことを思い出してください。まず、貴方の希望のヘアスタイルになるように、ロットに髪を巻きます。次に液体を髪にまんべんなくかけます。しばらく時間をおいて、美容師さんが髪の状態をチェックしてまた液体を全体にくまなくかけます。美容院によっては、しばらくしてもう1度液体をかけます。あとは洗って乾かしながらセットして出来上がりです。

最初にかけられた液体は、パーマ剤1と呼ばれています。次にかけられた2回の液体はパーマ剤2です。単純に言うと、1剤でシスチンの結合を離してしまい、2剤でまたくっつけたということになります。

ここではもう少し詳しく説明しましょう。1剤にはアルカリ剤が入っています。このアルカリ剤によって髪の毛のキューティクルが変化します。また還元剤も入っています。この還元剤によりシスチンが切り離されます。

余談ですが、このシスチンがきれると水素がプラスされて、あの独特な匂いが生まれます。匂いでもパーマの進行状態がわかります。パーマをかけに行ったときに鼻をきかせてみてください。

そして2剤の登場となります。2剤には、酸化剤が入っていて切れたシスチンをくっつけてくれます。この時髪がクルンと巻かれた状態だと、そのままの形で固まるというわけです。美容院によりますが、2剤はよく固めるために2回かける場合もあります。

髪の毛が完全に固定するまでに少し時間が必要です。また、パーマをかけたあと、髪の毛は弱酸性からアルカリ性へ1週間くらいかけてゆっくり変化していきます。この1週間が最も髪の毛のお手入れが必要で、お手入れ次第で髪の毛のダメージがかなり減ります。ですから髪に負担のかかるカラーはできれば我慢した方が良いのです。

パーマの次はカラーについて知っておきましょう

カラーについても、髪の毛のケアに差がでてくるので正しい知識を身につけましょう。カラーには2種類あります。1つは、白髪染めです。もう1つは健康な髪用の一般的な普通のカラーです。白髪染めと普通のカラーは似ていますが少し違います。用途を間違うと髪を傷める原因になるので、適切な判断をすることが大切です。

白髪染めは、文字通り白髪を綺麗に染めるためのカラーです。白髪だけではなく、健常な髪の毛も染まるようにできています。白髪はすでにメラニン色素が抜けている状態ですから、ブリーチの能力はあまり強くありません。逆に白髪と本来の色が強い髪の毛の両方を染めるので、染毛力が強いです。また、普通のカラーにくらべて色が抜けやすいというデメリットがあります。

普通のカラーは、日本で売られているものは黒髪を対象に作られています。黒髪用ですから、白髪にはあまり色がはいりません。明るい色になるほど、メラニンを強いブリーチ剤で脱色することになります。

白髪用と普通のカラーでは別の効果になるので自分にあったものを選ぶことが大切です。判断が付きかねないときは、美容師さんに相談してみるといいでしょう。

パーマとカラーの間隔はどの程度あけるのが最適か!

まず、パーマとカラーを同時にしない方が良いのなら、どちらが先?ですよね。これは普通の場合は、パーマをを先にかけた方が好ましいでしょう。何故なら、カラーを先にしてしまうと、パーマ剤で色落ちの可能性があるからです。色落ちが目立つと、またカラーをしなければならないので、カラーはパーマの後にした方が良いと思います。

それでは、パーマをかけた後のカラーとの間隔ですが、パーマをかけた後にすぐ髪の形状が安定するわけではありません。パーマをかけた酸化作用で安定するまでに2日間ほどかかります。ですからどんなに急いでいてもこの2日間は避けたいところです。この期間にカラーをしてしまうと、パーマが緩くなってしまう可能性もあります。

また、髪の毛は1週間ほどかけて弱酸性からアルカリ性へゆっくり変化していきます。この間は髪の毛の内部にも、残留アルカリが潜んでいます。これは髪の毛を傷める原因となる物質です。この物質は時間がたつと消えていきますが、消失するまでに一週間ほどかかります。ですから、この1週間はカラーを我慢してしない方が良いでしょう。

パーマとカラーの間隔にやっておきたいヘアケア

せっかくかけたパーマですが、ケアによってパーマのもちや痛みが違ってきます。痛みを最小限に抑えて長持ちさせるためにはパーマ後の1週間がとても大切な期間となります。

まずはシャンプーです。パーマの形状が安定する2日間はシャンプーは避けた方が良いでしょう。でも、最近は清潔が重視されますので2日間は無理なのでないかと思います。その場合も24時間は我慢したいものです。ですから、パーマをかける時間帯も考慮にいれて美容院の予約時間を決めてください。

シャンプーは髪にも地肌にも優しい、アミノ酸系の低刺激のシャンプーを選んで使うといいでしょう。パーマで髪の毛でだけではなく地肌もダメージを受けていますので、地肌のケアもできるシャンプーがお勧めです。

コンディショナーもシャンプーと同じシリーズのできれば洗い流さないコンディショナーが良いでしょう。また、髪を乾かした後にも、毛先部分に洗い流さないコンディショナーをつけておくとさらにケアできます。

Twitterでの関連したつぶやき

関連記事はこちら

 - 美容・健康

ページ
上部へ