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マンションの購入を検討しているけれど管理組合って面倒?

      2016/06/07

マンションの購入を検討しているけれど管理組合って面倒?

分譲マンションと賃貸マンションの大きな違いは管理組合の有無。

マンションを購入しようと考えている時、管理組合って面倒なのでは?と不安になることありませんか?人によって面倒と感じる事もありますが、知ってみると以外と大変ではないのです。

まずは管理組合についてご説明いたします。

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マンションの管理組合とは?

分譲マンションを購入する時、土地と建物の権利も購入しているってご存知ですか?

建物も自分が占有している部分と、共有している部分の大きく二つに分かれています。

分譲マンションの部屋を購入した人を区分所有者と呼びます。

つまり自分の部屋だけでなく、共有部分もある意味あなたの財産になったのです。

そして大勢の人がエレベーターや廊下、玄関などを共有することになります。

さて例えば家の中で複数の人が暮らすなら、家それぞれのルールというのはあると思います。

明文化されてはいませんが、例えばお風呂に最後に入った人は水を抜くとか、最後に起きている人が戸締りを確認するとか、そういったルールはどこの家にもあるでしょう。

マンションだってそうです。

大きな建物でいくつかの場所を共有するわけですので、やはりルールが必要で、かつそれは明文化される必要があります。

それがマンションの管理規約です。

ただ、規約も運営する人がいないとただの文章でしかありません。

つまり管理組合とは、マンションの管理規約に関することとトラブルの処理が主な仕事になります。

マンションの管理組合って面倒?

マンションのトラブル処理も仕事と聞くとかなり面倒に感じますね。

確かに面倒な側面もあります。

そもそもマンションの管理組合はほとんどが持ち回りで、マンションの規模にもよりますが、数年〜10年に一度ぐらい回ってきます。

これもマンションの規模によりますが、役員は数人〜10人未満といったところでしょう。

役職は理事長、副理事、会計、書記などです。

役員の互選については、マンションそれぞれです。

自薦、他薦もあればくじ引きだったりする事も。

通常だったら1か月に1回、1〜2時間くらいの理事会が実施されます。

通常の理事会は、会計報告や、マンションの修理が行われた場合はその内容と結果、管理費や駐車場の料金、修繕費の未納分の報告などが行われます。

これらの書類はほとんどマンションの管理会社の人が作成してくれますので、ほとんどの場合は報告を聞くだけです。

理事会の議事録などは書記が作成する必要がありますが、理事長は議事進行と必要書類の捺印、副理事長はその補佐というところで、これだけ聞くとあまり大変には感じないと思います。

管理組合で面倒な事もある

通常ならば、そんなに面倒なことのない管理組合ですが、面倒と感じる事が2つあります。

一つは大規模修繕の実施年に管理組合の理事になった場合です。

大規模修繕はマンションの維持管理のため10年単位で1度行われることが多いです。

これはかなり大変です。

管理組合の他に大規模修繕委員会を別途組織して対応することもありますが、その年に当たった管理組合の人が兼ねることもあります。

そのあたりはそれぞれのマンションの管理規約によって差異があります。

大規模修繕は、修繕箇所を決定したり、業者を選定したり、見積もりをとったりかなりやることが山積み。

その上、最終的には総会を通してマンションの区分所有者の合意を得ないと行きません。

これがもめると何回も総会をしたり、多数決やアンケートを取ったり。

もちろんマンションの管理会社も事務仕事や、アドバイスをしてくれますが、メインは管理組合です。

また何かトラブルが持ち上がった時の管理組合もやはり大変です。

これも内容によっては、最終的には臨時総会などで多数決を取る必要があるからです。

管理組合は面倒な事ばかりではない

マンションはあなたの資産です。

ということは前述いたしましたが、管理組合というのは、マンションの維持管理を担っていますので、管理組合が活発という事は、それだけ資産価値への向上へと繋がります。

きちんと維持されていないマンションというのは、あっというまに経年劣化以上の劣化が見られ、資産価値はすぐに落ちていきます。

日本の人口は減っているのにマンションは毎日のように増えているのです。

資産価値への向上へ勤めていかないとあっという間に下がっていくでしょう。

また管理組合というのは、今までつきあいのなかった人と知り合うチャンスです。

特に仕事をして帰るのが遅い人など、隣の人すら知らない人もいるでしょう。

マンションのいいところは隣人との近所付き合いが希薄なところとも言われていますが、全く知り合いがいないよりも多少なりとも知り合いがいた方が、何かあった時心強いのは事実です。

また、これもマンションによりますが、理事を務めると少し謝礼を出すところもあります。

マンションの管理組合の構成

多くのマンションの管理組合は持ち回り制でしょう。

管理組合が楽な年というのは理事となった人が、理事会にきちんと出席している年です。

それなりに役割分担もできます。

管理組合が大変な年というのは、大規模修繕とかトラブルが無くても、理事の理事会の出席率が悪かったりすると、役職を兼ねたりする必要があるので、一人の負担が大きくなります。

理事会の多くは土日に行われる事が多いようです。

それは理事ができるだけ出席者を増やすための施策のようですが、土日休みの人ばかりではありません。

そのため、単身者が多いマンションではどうしても、理事会への出席率が低くなり、理事会の負担は大きくなる傾向があります。

逆にファミリーが多いマンションでは、退職した人や、夫婦のどちらかが出席したりするので比較的出席率が高くなります。

単身向けとファミリー向けが混在しているマンションの場合は、管理組合の構成に気を付ける必要があります。

部屋ごとに持ち回りにすると、単身者ばかりの理事会となる年が出てきてしまうので、そういったマンションの場合は、ファミリーと単身者が混在するような構成にするのがおススメです。

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