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マンション住まいの人必見!湿度をコントロールして乾燥と結露にサヨナラを

      2016/06/07

マンション住まいの人必見!湿度をコントロールして乾燥と結露にサヨナラを

冬に気になることといえば、空気が乾燥していることですね。風邪やインフルエンザにかかりやすくなるばかりか、お肌の調子もよくありません。
実は、一戸建てよりもマンションのほうが空気が乾燥しやすいのだとか。でも間違った加湿をすると、今度は”結露”という問題が出てきてしまいます。
どうすれば、丁度いい湿度を保つことができるのでしょうか?

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そもそも快適な温度と湿度は?

多くの方はお部屋の温度ばかりを気にしていて、夏は室温が高いからと冷房を強くしたり冬は室温が低ければ暖房の温度設定を上げたりします。しかし、実は室温の高い低いだけではなく湿度も非常に重要。例えば、夏のじめっとした暑い日に冷房ではなく除湿をかけるとお部屋が涼しくなったと感じませんか?
もちろん、冷房から出る風で快適になったというのもありますが、湿度が下がったことで体感温度が下がったという場合もあるのです。逆に、冬は寒いからと暖房をガンガンにかけてもあまり暖かいと感じないことがあります。その時、湿度をあげるための加湿器を入れてやるだけでずいぶん快適になる、なんてこともあるのですね。
快適な温度・湿度

では、実際に私たちが快適に感じる温度と湿度はどれくらいなのでしょうか?実はこれは夏と冬で変わってきます。夏であれば温度は26度前後で湿度は50〜60%まで。冬は温度が19度前後で湿度は50〜60%。つまり、夏と冬では快適に感じる温度が多少違いますが、湿度は常に50%を目安にしておくとよいのです。

引用元-−-おしゃれベッドDAIS

一戸建てよりもマンションのほうが乾燥しやすい!?

一戸建てに比べて、マンションは乾燥しやすいと感じている方が多くみられます。
マンションの主材質はコンクリートですから、気密性が高く内外の空気を通さないためでしょう。
また北海道など寒さの厳しい地域にあるマンションは、他の地域のそれよりも強力な断熱材が使用されている場合が多いですから、それも乾燥を招く原因と考えられます。

高気密・高断熱の建物は寒さに強いという長所を持つ反面、乾燥しやすいという短所を持っています..。
室内の乾燥を気にして、仕方なく暖房のスイッチを消したり、加湿器を利用したりする方も少なくありませんが、それにより今度は気温低下や窓ガラスの結露という問題が発生してしまうため、とても厄介です。

引用元-−-乾燥肌レッスン

乾燥には加湿器だけど…「過加湿」の問題

市販されている加湿器は、その方式から大きく3つにわけられます。

スチーム式
蒸気式加湿機水を沸騰させ発生する水蒸気によって加湿するもの。ストーブの上にやかんを置く、というのも、原理は同じです。
加湿能力が高く、部屋の気温をさげないのが特徴ですが、電気によって水を加熱しているため、ランニングコストが他の方式よりも高く、また熱い蒸気がでるので小さい子がいる場合等は特に安全に配慮する必要があります。

気化式
気化式加湿機水分が自然に蒸発するしくみを利用したもの。水をしめらせたフィルターやディスクなどに、ファンで風をあてて気化するもので加湿します。
熱源をもたないため安全で、消費電力も低いのが特徴です。加湿力は相対的に低く、部屋の気温をさげてしまうのがデメリットとされています。

超音波式
超音波によって水を振動させ、粒子を放出するタイプです。
消費電力は一般的に蒸気式より低く、熱ももたないというメリットがありますが、タンクの水やフィルターに発生した雑菌をそのまま空気中にまきちらす可能性が指摘されています。また、水道水に含まれるミネラル類なども放出されるため、家具などにミネラルが付着することもあるようです。

これらの方式を複数組み合わせ、「いいとこどり」をしたハイブリッド方式のものも市販されています。

さて、加湿器を準備すれば、冬の乾燥から解き放たれて安心、でしょうか。でもちょっと待ってください。今度は「過加湿」が問題になります。

過加湿とは、字のごとく加湿のし過ぎ。一般的に快適な湿度は40?60%程度だといわれていますが、これを超えて加湿をつづけると、不快な湿度となってしまいます。
また、相対湿度自体は高すぎなくても、家の断熱・気密・換気とのバランスがよくなければ、家にとってよくない状態をつくりだします。それが「結露」です。

引用元-−-びお

結露は何故起きるのか?そしてその問題点

空気中には水蒸気が含まれています。暖かい空気は水蒸気をたくさん含むことができますが、冷たい空気は少ししか含むことができません。室内で温められた空気が、外気で冷やされた窓ガラスに触れると、空気中の水蒸気が水滴になるのです。
部屋に暖房をかけ室温が高まると、相対的に湿度が下がって乾燥しているように感じますが、実は空気中には大量の水蒸気を含むことになります。 暖房を切ったり夜になって気温が下がると、結露が起こりやすくなります。
また、空気は暖かいところから冷たいところへと流れていく性質があります。暖かい部屋とそうでない場所に大きな温度差を作ってしまうと、暖かい空気に含まれた大量の水蒸気が寒い箇所に流れ込み、そこで結露を発生させてしまうのです。

空気が入り込んで結露を起こすのは、窓際や暖房をしていない部屋だけではありません。押し入れや家具の裏、天井裏など、家の中のいろいろな場所で結露が起こってしまいます。

引用元-−-アルソック

結露は窓ガラス以外にも、目には見えにくいところや、気付かないような場所にも発生しています。

・ソファやクローゼット、家具の裏側
家具は断熱の効果があるため、部屋の隅に置いてあると、室内の熱が壁や床に伝わらず家具の裏側部分が冷えやすくなります。その結果、湿った空気が結露します。気付いたときにはカビが発生していた、ということになりやすい場所です。
・押入
押入はとても冷えやすい空間です。布団を収納してある場合、その布団が断熱材の役割を果たしてしまうため、室内の熱が伝わりにくく低温となり、結露することがあります。
・金属製の窓枠、玄関ドア
金属は熱を通しやすい性質があります。金属製の玄関ドアやアルミサッシを使っている窓枠は温度が低下しやすいため、結露が発生しやすいところです。

このほか、目に見えるところでは外壁・天井・床など、 目に見えないところでは壁内・床下・畳裏などが、結露の発生しやすい場所です。気づかずにカビを発生させて大変なことになってしまう前に、対策をとりましょう。

引用元-−-HOME’S

では人間の健康への影響はどうか。
結露でぬれた壁や床などを放置しておくと、カビが生える。カビはさまざまな病気の原因になり健康面で住んでいる人に害をおよぼす。
例えばぜん息の主要な原因物質のひとつがこのカビだと言われている。そしてぜん息のもうひとつの主要な原因物質であるダニがこのカビをエサとしている。そのため、カビが増えればそれをエサとするダニも増えるという悪循環がおこる。つまり小さな子どもやお年寄りのいる家庭では、結露がぜん息のリスクをどんどん高くしていくわけだ。
また最近ではカビの一種・トリコスポロンが引き起こす『夏型過敏性肺炎』や、カビをえさとして大量発生したコナヒョウヒダニが原因で起こる『パンケーキ症候群』など、あたらしい病気も報告されており(※1)、結露対策は健康面からもますます重要になってきている。

引用元-−-SUUMOジャーナル

特に新築マンションは湿気に注意

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いろいろな条件があるため、一概に断定は出来ませんが、日本ではおおむね次のようなことがいえます。
1.戸建て住宅よりマンションの方が結露は起こりやすい。
2.南側より、北側の方が起こりやすい。
3.空気の流れがないと結露は起こりやすい。

マンションはなぜ結露が起きやすいのか。

一度マンションに住んだことのある人なら、戸建て住宅と比べどの部屋の温度も比較的安定し、平均化されています。冬はぽかぽかと、日中の南の部屋に降り注ぐ暖かい太陽は、部屋の暖房器具無しでもうたた寝が出来るほどです。
しかし、窓が少なく、換気がしにくいその構造は、一歩間違った使い方をすると常に結露の危険性をはらんでいるのです。通常、マンションは戸建て住宅より高い気密性を持っています。
鉄筋コンクリートで作られ、換気のための窓も南側と北側だけと少なく、換気扇も浴室・トイレ・台所以外には設けていません。

また、コンクリートは約10年間にわたってコンクリートの中の水分を外へ放出していきます。特に建築後1〜3年の間はその放出が著しいとも言われています。

こんな部屋で、梅雨時、部屋を閉め切り換気をせず、室内に洗濯物を干している共稼ぎ世帯は、間違いなく室内のどこかで結露が発生していると考えて間違いありません。
洗濯物から空気中に拡散する水蒸気が空気中に含まれる量で収まっていればいいですが、その量が多いと、余った水分が最初は床・壁の表面に付き、結露の原因を作っていきます。

また、押入やクローゼットは、換気をしても空気の入れ換えが非常に少なく水蒸気を滞留させる場所となっています。

引用元-−-住まいの水先案内人

結露を防止し、快適な湿度にするには?

結露防止の基本は、室内の温度と湿度を適度に保つことです。外気と部屋との温度差を作らず、余分な水分を発生させないように気をつけます。

まず、一番簡単で効果的なのが、換気をすること。暖房中でも、定期的に窓を開けて風通しをよくすることで、室内の温度は下がります。また、日中暖房をつけていて、夜間に切るという人も多いと思いますが、これが結露の元。外気の温度がどんどん下がり、温度差が開いて結露のもとになります。寝る前に換気をすれば、翌朝の結露防止につながります。水蒸気が多く、他の部屋よりも暖かいキッチンやお風呂場の換気扇を回し続けるようにすると、効果的です。

その他、家具は壁にピッタリつけず、5センチ程度壁から離して置くようにします。押入やクローゼット内は、通気をよくするために、ぎゅうぎゅうにしないこと。今では結露防止グッズもさまざまに売られていますが、基本は「換気すること」です。

乾燥しても、加湿し過ぎても、体調不良のもと。かしこくコントロールして、快適な冬を過ごしましょう。

引用元-−-マイナビニュース

快適な湿度を保つポイント

加湿器は、気温の低い床に設置する
加湿器は、室内の湿度を感知してスチームの噴出量を調節します。
この機能を上手く利用して、できるだけ気温の低い場所に設置するようにしましょう(気温の低いところは湿度が高いです)。噴出量を抑えることにより、室内の湿度を保ちつつ結露を防ぐことができます。
※設置場所は床がベストです。暖かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する性質があるためです。

サンスベリアなどの観葉植物を置く
観葉植物は、周囲の空気が乾燥すると水分を放出する性質を持ちます。

お勧めは、水分だけでなくマイナスイオンも放出し、空気清浄の効果も持ち合わせているサンスベリアです。なかでもスタッキーと呼ばれる種類は、マイナスイオンの放出量がたいへん多いことで知られています。部屋が狭くて置き場所に困るというのならば、小型のハニーがお勧めです。

生地の厚いカーテンや布をかける
室内の暖かい空気が、外気で冷やされた窓ガラスに触れると、結露が生じてしまいます。
これを防ぐには、生地の厚いカーテンをつけて接触をガードする方法が有効です。さらに厚手の布をかけて上部のレールの隙間を塞げば、かなり結露の発生率を下げることができます。

結露防止用のシートやテープを貼る
結露ができるたびに雑巾で拭くのは骨が折れるもの。
そんな時に便利で重宝するのが、ホームセンターなどに売られている結露防止用のグッズです。
窓ガラス全体に貼って結露の発生を防ぐプチプチシートや、窓ガラスの下部に貼って流れ落ちてきた結露を吸収するテープなど、さまざまな種類がありますから、賢く使い分けてください。

引用元-−-乾燥肌レッスン

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