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ミドリムシ?かなり凄い!ユーグレナのまとめ

      2016/06/07

ミドリムシ?かなり凄い!ユーグレナのまとめ

ユーグレナ??というのが第1印象でした。

何かの薬なのか、あるいは最近発見された病原菌なのか・・・

検索をしてみると意外にもミドリムシのことだと分かり興味を持ちました。

そんなユーグレナについてのまとめです。

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そもそも「ユーグレナ」って何?

最近は女性のみならず、男性も気にしているのが、紫外線。ミドリムシ、紫外線にも効果を発揮してくれるようなんです。

ユーグレナエキスを含んだフェイスパックでお手入れすれば、紫外線や日常生活の外部の刺激をカバーして、うるおいのあるお肌になれるらしいです。

ユーグレナとは日本では、ミドリムシの事をさします。ミドリムシパック??と聞くとなんか嫌ですが、このミドリムシ、アミノ酸、ミネラルと言った栄養素を豊富に含んでいるんです。
ユーグレナエキスが、老化や紫外線によるダメージで衰えた細胞を増殖、活性化してくれちゃうんです。

こんな事を聞くと女性ならちょっと試してみたくなりますよね?

ドラックストアでも見かけるシートパックの成分表を見てみて下さい。「ユーグレナエキス」と書いてあるものを見つける事が出来ますよ。

引用元-ユーグレナ(ミドリムシ)の効果

ユーグレナの安全性・副作用は確認されている

だんだんと新商品が登場してきて注目度もアップしてきているミドリムシ(ユーグレナ)、先日、大量培養に成功したユーグレナ社が石垣産ミドリムシの全国展開に動き始めた一環として、

2014年4月15日(火)より、全国のイトーヨーカドー165店舗でユーグレナ入りの食品コーナーが設置されました。

>> 「ミドリムシカラダに委員会」ユーグレナ&イトーヨーカ堂のプロジェクト

当然のことながら、原料であるユーグレナは厳しい安全性試験をクリアしてきていますし、もちろん副作用がないことも確認されています。

でなければ、日本の健康食品市場への登場をメディアが大々的に取り上げることもありませんし、投資家から資本が集まることなどないでしょう。

つまり、確かな未来の素材であるからこそ、他業界からも注目され投資家も期待する投資対象になっており、これからのさらなる成長が期待されています。

ちなみに安全性試験については下のページにまとめていますので、お時間できたときにご確認ください。

>> ユーグレナに副作用はあるのか?

副作用もなく安全な健康素材であるユーグレナが、どんな安全性試験を実施してきたのかがまとめられた情報源を紹介しています。

たまに、海外から輸入した健康食品で日本の薬事法にひっかかるものが入っているにもかかわらず、何も知らずに販売している業者もいますが、ユーグレナにそんなことはないのでご安心ください。

もし、これからミドリムシのお試しされるなら、ユーグレナの第一人者、大量培養に成功し世界にその名を広めた株式会社ユーグレナの商品を検討されてみてはいかがでしょうか。

ミドリムシを粉末にした「緑汁」という商品を販売されています。青汁と飲み比べてみるのもいいかもしれませんね。

引用元-ミドリムシの効果 | サプリメント選びで大切な3つのポイント

ユーグレナとスピルリナはどう違うのか

どちらも、微細藻類と呼ばれる非常に小さな藻のような生き物です。ユーグレナは別名ミドリムシと呼ばれていますが、こちらは理科の実験などで目にしたことのある人も多いでしょう。

両者の決定的な違いは、食糧としての歴史です。スピルリナは古代から、食用の藻類として親しまれてきた経緯があります。古代の人は、天日干しにして焼いたり、スープなどに混ぜたりして食べていたそうです。

一方、ユーグレナが食用として培養され始めたのは、2005年に入ってから。前から注目はされていたのですが、大量培養が難しく、商品化にはいたっていませんでした。このため、食糧としての歴史はスピルリナと比べるとまだまだ浅いのです。

このように最近になってようやく健康食品として販売されるようになったユーグレナですが、まだ世間では「ユーグレナ100%」という商品をほとんど見かけません。何故かは不明ですが、恐らくは添加物をいれないで食用化するのがまだ難しいのでしょう。

食用として馴染みのあるスピルリナは、どこか懐かしい海苔のような味という口コミが目立ちます。ユーグレナの味はというと、独特なにおいや苦味といった感想が多いようです。

しかしながら、基本的な特徴には両者ほとんど差がありません。どちらも細胞壁がないため、高い消化率を有していますし、食べても緑便になりにくいという特徴があります。

引用元-口コミで評判!スピルリナの効果を徹底解剖

ユーグレナには大腸がん抑制効果が期待できる?

ユーグレナの大腸がん抑制効果について学会誌「Food & Function」に掲載されました
〜ミドリムシ特有成分・パラミロンの前がん病変発生抑制効果が実証、医薬品利用の検証を予定〜
兵庫県立大学
株式会社ユーグレナ

兵庫県立大学環境人間学部先端食科学研究センター(所在地:兵庫県姫路市、センター長:渡邊敏明)と株式会社ユーグレナ(本社:東京都文京区、社長:出雲充)は、微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の特有成分であるパラミロンに大腸がん抑制効果を有することが研究によって判明し、その結果に関して2013年10月8日(火)発刊の「Food & Function」にて掲載されましたことをお知らせいたします(特許出願:2011年9月30日)。
近年の日本人の三大死因は、がん、心臓疾患、脳血管疾患であり、近い将来大腸がんはがんの中で罹患率一位になると考えられています。その背景には、近年のライフスタイルや食生活の変化が挙げられ、特に食の欧米化に伴い、高脂肪食の摂取が多い人は発症のリスクが高くなることが報告されています。今回掲載された研究では、化学発がん性物質であるDMH(1,2-Dimethylhydrazine)投与による大腸がん誘発マウスを用いて、ユーグレナ、パラミロン、及びパラミロンの非結晶体であるアモルファスパラミロンの摂取による大腸がんの抑制効果について検討を行いました。
その結果、DMHの投与により大腸がんの発生過程で見られる前がん病変(ACF:Aberrant Crypt Foci)の発症が、ユーグレナ摂取により32%、パラミロン摂取により59%、アモルファスパラミロン摂取により73%抑制されていることが明らかになりました。すなわち、ユーグレナにACF発生抑制効果が認められ、特にパラミロン及びアモルファスパラミロンがACF発生抑制に関与していることが示唆されました。

実証結果を受けて今後は、メカニズムの解明と、ユーグレナまたはパラミロンを含む大腸がん抑制に関わる医薬品としての利用等の可能性の検証していく予定です。

引用元-株式会社ユーグレナ

ユーグレナからバイオ燃料?未来の燃料が変わるかも知れない!

トウモロコシから石油代替エネルギーを作ることができるのも驚きですが、良く考えてみると植物のナタネやゴマ、椿から作られるナタネ油、ゴマ油、ツバキ油などたくさんの種類の油が作られています。
また、動物も体内に脂肪をたくさん持ち、必要に応じてエネルギー源として利用しています。

従って、動物・植物の二面性を持つユーグレナからも油分を取り出すことが可能です。
しかもユーグレナは、脂質(脂肪分)が自身の重さの最大約80%もあり、人の体脂肪が平均で約20%前後と比べると圧倒的な肥満タイプと言うことができます。
ナタネ、ゴマでも最大約50%ですから、それと比べてもユーグレナは脂肪分の肥満タイプです。

実用化が進んでいるバイオエタノールに代わって他の植物・動物から抽出された油分が石油代替エネルギーとして利用可能になる可能性が十分考えられます。

引用元-ユーグレナ.NAVI

ユーグレナに関するTwitterでのつぶやき

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