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メールの文章から見える性格の特徴まとめ

2015.9.4

最近はメールで出会うことも多くなってきました。

そんな時に気になるのは相手がどういった性格なのかということ。

信頼できる人なのか、優しい人なのか、それとも浮気性なのか。

そこで、メールの文章から相手の性格を診断する方法を紹介します。

メールの文章に絵文字やスタンプを使う人の性格は

かわいい系の絵文字を多用する人、LINEでスタンプを多用する人、顔文字を多用する人がいます。

こういう人はどういう性格なのでしょうか。

きっと貴方の周りにもこういった人はいることでしょう。

そういった絵文字やスタンプを多用する男性はマメなタイプが多いようです。

皆に好かれようとして無難な絵文字や顔文字を使うのです。

また、周囲からの注目を集めたいという願望のあらわれともいえます。

顔文字は女性が好むことを知っていてあえて多用するので、女性とのコミュニケーションに慣れている、つまり女性好きという可能性もあります。

要するにチャラいタイプが多いかもしれません。

お勧めできないタイプではありますが、同じように絵文字やスタンプを多用して返信すれば盛り上がるかもしれません。

恋愛には向かないタイプでありそうはならないことを承知の上で相手にするのならしばらくは楽しめるでしょう。

ここで告白すれば、筆者も知り合いの女性に顔文字のメールを送ったことが何度かあります。

確かに相手にはウケましたね。

メールの文章に難しい言葉や漢字を使う人の性格は

漢字変換ソフトの進歩で知らない漢字でも簡単に変換できるようになりました。

そのため、ひらがなのままでいいところを敢えて漢字に変換する人がいます。

誤変換のまま文章を送ってくるような男性は論外ですが、そんな彼は堅い文章を好む堅い性格といえます。

もしかして結婚相手に向いているかもしれません。

もっとも、夫婦生活も堅苦しくなるかもしれませんが。

難しい言葉や漢字を多用するのは自分を知的に見せようとするあらわれともいえます。

だから、そんな彼の思いを優しく受け止めて受け取ったメールの文章を褒めてあげれば相手は好意的に受け取ってくれるでしょう。

でも、褒めすぎれば相手は図に乗って漢字検定一級に出てくるような見たことも聞いたこともないような漢字をメールで送ってくるかもしれません。

そんな文章を送ってこられても内容は意味不明。

なんて返せばいいのか困るかもしれませんね。

でも、心配無用。

そんな漢字はパソコンがサポートしていないのでご安心を。

メールで長文や短文を送ってくる人の性格は

簡単な質問をしたのにもかかわらず、延々と続く長文を返してくる男性がいます。

きっと頼られるのが好きで奮発して長文を返してきたのでしょう。

そんな彼は律儀な性格といえるでしょう。

そんな彼ももしかして結婚相手に向いているかもしれません。

もっとも、夫婦喧嘩をした際には延々と長文の文句を言われることになるかもしれませんが・・・

送られてくる長文が理路整然としていれば問題はないのですが、内容が理解しづらく読みにくい、しかも難解な漢字を多用した文章を送ってくるような人は相手に対する配慮が欠けている自己中心的な性格かもしれないので注意が必要です。

これとは逆に、ひと言のつぶやきや一行の文章を送ってくる男性もいます。

貴方のことが嫌いなのではなくメールが苦手なだけかもしれません。

いずれにしても淡白な性格だといえるでしょう。

そんな彼にしつこくメールすると嫌われてしまう可能性があります。

こちらも相手に合わせてあっさりとした文章を送るといいでしょう。

メールで日記風の文章を送ってくる人の性格は

自分がいつどこで何をしていたかなど日記にでも書くような内容をメールでいちいち報告してくる男性がいます。

当人としては同意を求めているだけなのかもしれません。

でも、送られた方としては「そんなこと知らないよ」と言いたくもなります。

そんな彼は自分を認めて欲しいという願望が強く寂しい思いをするのが嫌な性格といえます。

もっとも、そんな思いは毛頭もなくただ単に日々の生活を記録しておきたいだけなのかもしれません。

もしそうだとしたら「そんな文章はメールで送らず自分のブログにでもアップしたら」と忠告したくなるかもしれませんが、ここは彼の男心を大切にしてぐっと堪えましょう。

もしそんな忠告をしたら、二人の関係は確実に悪化してしまうでしょう。

そんな彼に返信するときは文章の内容を好意的に解釈してあげましょう。

そうすれば彼もきっと自分のことを認めてくれたと思って満足してくれるでしょう。

もしかすると恋愛に発展するかもしれません。

メールの文面から分かる性格は

最後に文面から分かる性格診断をいくつか紹介しましょう。

相手の意見を遮って“しかし〜”と持論を展開する人がいます。

これは“自分の言っていることは正しい”と言っているようなものです。

傲慢な人がよく使います。テレビの討論でもこのフレーズをよく使う人がいます。

攻撃的な性格だともいえます。

不適切なカタカナ用語を多用する人もいます。

そんな人は周りへの気配りのできない自己中心的な性格だといえます。

テレビに出ている有名人の中にも、何かと言えば“リスペクト”を連発する人がいます。

きっと彼も周りへの気配りのできない自己中心的な性格なのでしょう。

テレビを見ていて耳障りです。

“ところで”と言って話題を強引に変えようとする人もいます。

そんな人は自分勝手な性格で協調性に欠けるところがあります。

そんな人と一緒に仕事はしたくないですよね。もしそんな人と一緒に仕事をすることになったらストレスが溜まってしまいそうです。

でも、ここは感情を押えて大人の対応をしましょう。

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