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モラハラ受けてませんか?無視・監視など増える妻からの被害!

      2016/06/07

モラハラ受けてませんか?無視・監視など増える妻からの被害!

芸能人の離婚劇で、一般的になってきた”モラハラ”=”モラルハラスメント”という言葉。

殴る蹴るといった肉体的な暴力と違い、無視・監視・人格否定など、

精神的に被害を受けることから、

加害者は妻、被害者は夫という場合も多いのです。

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そもそも、モラルハラスメントとは一体何なのか?

モラルハラスメント(モラハラ)は、こんな日常の何気ないやりとりのなかでも、しばしば見られるものです。身近な誰かの行動の中に非難できるポイントを見つけ、そこを陰湿に指摘するなどして、相手の価値を貶めるのが、加害者の常套手段です。加害者は、相手を見下すことで、優越感に浸ることができます。

こうしたモラハラは、家庭の中だけで起こるものではありません。友人、恋人関係でも起こりますし、職場のパワーを利用したいやがらせ(パワハラ)、異性に対する性的いやがらせ(セクハラ)も、モラハラの仲間です。つまり、どんな状況であれ、自分より立場の弱い人間に精神的な苦痛を与えて満足する行為は、すべてモラハラに関連するのです。

引用元-−-モラルハラスメントをする人、受ける人の特徴とは [ストレス] All About

モラハラのワナから逃れられないのはなぜ?

家庭や職場、モラルハラスメントはどこでも起こる
モラハラを受ける側は、加害者の巧みな操作によって人間性を否定され、「自分はダメな人」と思い込んでしまいます。さらに、加害者は「一緒にいる私は、いつも迷惑を被っている」「被害を受けているのは私の方だ」と、自分の方が被害者であるように、思わせます。モラハラ被害者は、そうした操作を素直に受け入れ、自己否定に陥りやすいのです。

被害者が自己を責めているだけでは、加害者の支配から抜け出すことができません。しかも、加害者は「ダメなあなたを 受け入れられるのは、私しかいない」と、自分自身を「唯一の理解者」であるかのように思わせたり、離れようとすると罪悪感を植えつけ、優しい態度やへりくだった態度に豹変し、懐柔されることもあります。自立性や自己肯定感が低い人ほど、こうした態度に惑わされやすく、支配から脱出できなくなってしまいます。

しかし、モラハラを受け続けると、抑うつや不安、混乱、緊張が続き、心の病を発症してしまうこともあります。こうしたリスクを避けるためにも、本人がモラハラの被害に早めに気づき、加害者の支配から脱出する必要があるのですが、それにはまず加害者の特徴を知っておくことが必要になります。

引用元-−-2/3 モラルハラスメントをする人、受ける人の特徴とは [ストレス] All About

暴力が伴わない精神的な暴力だから、男が被害者になることも…

モラルハラスメントとは何かというと、精神的な暴力や嫌がらせのことを指します。態度や言葉で他人を傷つけて追い詰めていくのが彼女たちの手口です。暴力は伴わないことが多いとされており、言葉の暴力が次々と夫を襲います。

「男のくせに情けないと思わないの?」
「私が悪いって言うの?」
「どうして黙っているの?」
「私に口答えしないでよ」
「離婚するわよ?」

などなど…。一言一言はそこまで大したことない悪口が雨のように降り注ぎ、それがやがて大きな攻撃力をもつようになります。暴力などと違い決定的な証拠に欠ける分、事実関係を証拠しにくいという特性もあります。

特に女性の場合は怒鳴るのも怒るのも男性よりも迫力がないと思われがちですから、周囲に相談しても無条件に女性側の味方をしたり、我慢をすすめられたりすることが多いです。男性は毎日続く言葉の暴力に、自分が悪いから妻に逆らってはいけないというように洗脳されていきます。

またモラルハラスメントを行う女性の特徴として非常にしつこいという特徴があげられます。男性のモラハラは被害者女性が涙を流すことで満足して終わることも多いのですが、男性が被害者の場合は涙を流すことがあまりなく、よりエスカレートして長時間の責めに繋がっていきます。

「わかってるの?」
「なにがわかったの?」
「ほらわかっていないじゃない」

このような三段論法で、延々と責められ続けます。モラハラ妻によっては仕事帰りの夫を捕まえて十時間近く食事もとらせずに文句を言い続けることもあるというから驚きです。男性側からの反論などはもちろん聞いてもらえませんし、反論すると更に激昂します。

またプライドが非常に高く、自分以外の幸福が許せず文句ばかりを言いつづけます。あとは、非常に外面が良いというのも共通ポイントです。外に出ると急に貞淑で夫を立てる妻になるので、他の人に助けを求めても夫の話が嘘だと思われてしまうこともあります。

引用元-−-『モラハラ妻』の特徴!あなたの奥さんは当てはまってないですか? | LOVE戦場[ラブセン]

モラハラの無視は、普通の喧嘩の無視とはレベルが違う!

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モラハラ加害者が被害者を支配する為に使われる暴力の一つに「無視」があります。

無視

これって暴力なの??と感じてしまう方もいらっしゃると思います。

それは恐らく、ごく普通にケンカしている時にする

「フンッ!」

て感じの無視しか知らないからだと思います。

普通の人ならこのタイプの無視しか経験しないでしょう。

このタイプの無視は、ちゃんと相手に対して

「私は怒っているんだぞ。あなたとケンカして辛いんだぞ。」

という感情を相手に伝える役割を果たしています。

ですが、モラハラ加害者が被害者に対して行う無視は本当に陰湿で悪質なものです。

例えば、当事務所でメインに扱っている「夫が加害者、妻が被害者」のケースでは。。

夫はまるでそこに妻など存在しないかの様に振舞います。

妻が話しかけたとしても侮蔑する様な視線をチラリと送るだけで、当然返事などするわけがありません。

または、妻が話し出しただけで大きくため息をついたりします。

外出していても妻を一切、まるで眼中にない様な振る舞いをしていながら、外出先で知り合いに会ったりすると満面の笑みで挨拶をしたりニコニコと話しかけたりします。

妻は、自分に決して向けられることの無い笑顔が他人には向けられている現実に、また傷付けられます。

夫はその知り合いの前でだけは、穏やかな笑顔で妻に話しかけてきます。

先ほどまで丸っと無視されていた妻は、突然夫に笑顔で話しかけられてもそれに応えてよいのかすら自分で判断できません。

が、そこで少しでもおどおどしたり戸惑いを見せたりすると、それがまた夫の機嫌を損ねるスイッチになってしまいます。

妻は夫から、普段はありえないような酷い無視をされながらも、夫が求めた時には良好な夫婦関係を演じなければならないのです。

引用元-−-モラハラの「無視」は独特〜モラルハラスメント|女性専門モラハラカウンセラー*中央区京橋の行政書士ちえぼぅ

無視、存在の否定、”しつけ”… 妻からのモラハラ例

「35歳を過ぎたあたりから夫の加齢臭が気になるようになったので、毎朝シャワーを浴びてからじゃないとリビングに入らせませんし、口臭スプレーとデオドランドシートは常に持たせています。帰宅後も玄関から浴室に直行させ、入浴と着替えを済ませてからでないと部屋には入れません。脱いだ服をカゴに入れる時は消臭スプレーをかけてから。本当は別々に洗いたいですが、水道代や電気代がもったいないので我慢して家族のものと一緒に洗ってます。寝息が臭い時があるので寝る時はマスクをさせています。口臭防止のためにニンニクなどの香辛料を使った料理や体臭を強くする肉料理は家では食べさせません。『俺はバイキンか?』とたまに夫からキレられますが、やめるのは無理です」(41歳・女性)

引用元-−-妻から夫への恐怖のモラハラ大流行!無視、世話しない、夫の両親出禁、いちいちダメ出し… | ビジネスジャーナル

「夫を子供のようにしつけています。夫の両親はお世辞にも育ちがいいとはいえず、品格に欠ける人。そういう親に育てられたので、夫は学歴こそ大卒ですが基本的な生活習慣やマナーができていません。人見知りのところがあるせいか、自分から進んで挨拶もしない。『せめて、ありがとうやごめんなさいくらいはちゃんと言いなさい』と口を酸っぱくしています。時々おかしな言葉使いをするので、訓練も兼ねて家では敬語を使わせています。家族が恥をかかないためにも、夫はできるだけ独りで行動させないようにし、通勤以外の外出は常に付き添って行動を監視。『こういう時はこうするの』『そうじゃないでしょ?』といちいちダメ出しをしています。結婚して3年。夫の矯正は順調に進んでいるので邪魔されないよう、夫の両親は私たちの自宅へは出入り禁止にしており、夫が里帰りする場合も3日以上の滞在は認めていません」(31歳・女性)

引用元-−-(2ページ目)妻から夫への恐怖のモラハラ大流行!無視、世話しない、夫の両親出禁、いちいちダメ出し… | ビジネスジャーナル

妻からのモラハラを受けないために、出来ることはあるのだろうか?

モラルハラスメントを予防する最大の方法は、

・相手からバカにしても良い格下の人間だと思われないこと
・どうせ何を言っても逆らったり別れたりできないだろうと軽く(甘く)見られないこと
・不快なことは不快だからやめてほしいと強く自己主張すること

ですが、モラハラの加害者は
・優しくて思いやりがある
・責任感が強くて自分を責める
・几帳面で生真面目
・神経質で傷つきやすい
・強く主張したり甘えれば言うことを聞いてくれる

などの性格特徴を持つ被害者を選び出す嗅覚に優れているところがあり、なかなか事前に予防することは困難です。

引用元-−-健康情報まとめ | モラハラ加害者への対策・接し方・予防法と被害者の心のケア・回復方法

すぐに別れられるだけの能力や覚悟、プライドを見せる

相手の期待を満たして上げられないことで自分で自分を責めやすかったり、自分が悪くない場合でも相手に対して罪悪感を感じてしまいやすかったりという基本的な性格傾向を変えることは難しいのですが、

・自分自身を大切にする価値観
・自分と相手の関係を冷静に見つめられる判断力
・ダメなことはダメであると主張できる境界線

を認知療法的なカウンセリングを通して身につけていくことも、モラルハラスメントの環境・関係から抜け出そうとする助けになります。

また加害者の側も、相手に対する『決定的な強み』を持っていないことが明らかな状況で、相手が別れようと思えばすぐに別れられるだけの能力や覚悟、プライドを持っていることが伝わっていれば、迂闊に相手を軽視したりバカにしたような言動は出来なくなります。

引用元-−-健康情報まとめ | モラハラ加害者への対策・接し方・予防法と被害者の心のケア・回復方法

モラハラをする妻を変えることは可能か?

モラハラで苦しんでいる方でも、なんとか離婚はしたくない、と考えられる方の方が圧倒的多数です。

つまり、関係は続ける、でもモラハラの苦しみからは逃れたい、ということで、夫(妻)のモラハラを治して円満な家庭にしたい、という希望を非常に多くの方がお待ちです。

ただ残念ながら、モラハラ夫(妻)を変えることはできない、というのが現実です。

モラハラは被害を受ける立場から見ると非常に残酷で、苛酷なものです。ですから、善良な人は、そのような行為にでることが理解できず、「なぜこんなひどいことができるんだろう?」と思い悩んでしまいがちです。きちんと話せばわかってくれるんじゃないか、と考えてしまう場合もあり得ます。

ただ、これまでの経験上、残念ながらうまくいった例はほとんどありません。

ご本人同士で話し合ったとしても、そもそもがモラハラ夫(妻)なのですから、話をねじ曲げられたりしてまともな話し合いにはなりません。

家庭裁判所に円満調停を申し立ててみても、そもそも期日に出てこなかったり、裁判なんてしやがって、と激怒してみたりでほとんど身のある話し合いはできません。

珍しく円満調停が成立したケースも、結局しばらくすると元の木阿弥でした。

残念ながら、モラハラ夫(妻)を変える、ことはとても期待できない、というのが現実かと思います。

もっとも、誤解しないでいただきたいのですが、相手を変えようとしてみてはいけない、というつもりは全くありません。説明、説得をすることで相手が変わってくれるのであればそんなに素晴らしいことはありません。

それに、いくら無理です、といってみても、百聞は一見にしかずですから、ご自分でやってみて、やっぱり無理だった、という方がご納得いただけるでしょう。

そういう意味で、相手の説得を試みていただくことも意味があることかと思います。

引用元-−-モラハラの全て。知っておきたいモラハラパートナーの特徴とモラハラからの脱却 – 離婚塾

妻からのモラハラを理由に離婚することはできるのか?

モラハラ夫・妻と離婚するには、相当のエネルギーと時間が必要になります。
モラハラ夫・妻は、自分に都合の悪い話を避けたり、相手を混乱させ、疲弊させ自分が優位に立とうとします。相手はあの手この手であなたを言いくるめてくるでしょう。言われているうちに、「自分が悪かったんだ」「自分が間違っていたんだ」と思うようになってしまいます。

このようなという状態から抜け出すためにもまずは、別居をお勧めします。
相手から離れることで、精神的な安定を保ち、正常な判断ができる状態に自分をもっていく必要があります。
別居した後、夫・妻から「反省したから戻ってきて欲しい」と言われたりしますが、そこで家に戻っても、しばらくするとまた同じようにモラハラを受けるだけです。

別居した後、多くの場合は夫婦関係調整の調停を行うことになります。
相手が離婚に反対している場合は、話し合いや調停での離婚の成立は難しくなり、その場合は裁判での離婚を目指すことになります。
裁判によって離婚するには、次のような法律上の離婚原因が必要となります。

1.不貞行為
2.悪意の遺棄
3.3年以上の生死不明
4.回復の見込みのない強度の精神病
5.その他、婚姻を継続しがたい重大な事由

重度のモラハラの場合は、5の「その他、婚姻を継続し難い重大な事由」に該当する可能性があります。

引用元-−-モラハラ夫・妻と離婚するには | 宝塚の離婚弁護士|福間法律事務所

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