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ロタウィルスで熱が出たら座薬で効果はある?

      2016/06/07

ロタウィルスで熱が出たら座薬で効果はある?

一般的に発熱症状には座薬を用いる場合が多いですが、風邪とは違うロタウィルスで発熱した場合にも効果があるのでしょうか?

そもそもロタウィルスで発熱なんてするのでしょうか?

詳しく調べてみましょう!

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ロタウィルスで一般的に知られている感染症状にはどんなものがあるの?

ロタウイルスとは?
ロタウイルスとは秋冬になってくると
乳幼児を中心に感染者が急速に増えるウイルスです。

ロタウイルスに感染すると体内に入ったウイルスが腸で増殖します。なので症状としては一般的な風邪に比べると腹痛、嘔吐、下痢など腸からくる症状が特徴的です。

そのためロタウイルス胃腸炎と呼ばれ感染症胃腸炎の一つとされています。

またインフルエンザやノロウイルスと
同様感染力が非常に強く免疫力の低い乳幼児の間では爆発的に感染者が増えます。

乳幼児が発症する胃腸炎の大半はこのロタウイルス胃腸炎です。

また感染力がとても強いため世界中の
5歳未満の子どもたちのほぼ全員が一度は発症するとも言われています。

しかし、みんな小さい頃にはかかる病気なんだと、軽く見てはいけません。ノロウイルスに比べると重症化する例も少なくなく入院が必要になるケースもある病気です。

ロタウイルスの症状とは?
上にも書いたようにロタウイルスは
腸で増殖するため主な症状としては腹痛、嘔吐、下痢、そして発熱です。

✔発熱
✔嘔吐、下痢
✔腹痛

この3つがロタウイルス胃腸炎の主な症状です。

ロタウイルス胃腸炎は発症すると嘔吐から始まることが多いです。その後発熱と腹痛が始まり、最後に症状として下痢が出てくる場合が多いです。
発熱は半日から1日程度で引いていき長期間熱が続くケースは少ないです。

しかしノロウイルスが37度代〜38度代の発熱が一般的なのに対しロタウイルス胃腸炎は38度代の高熱が出る場合が多く、中には高熱で小児脳炎、脳症にまで発展してしまうケースもあるので注意が必要です。

嘔吐は一日3回〜5回ほどの頻度で起き、1日〜2日で普通は治っていきます。

しかし発熱や嘔吐が治まったとしても下痢は1週間ほど続く場合が多く注意が必要です。また白っぽい水溶性の便が出るのが特徴的です

引用元-−-分かって納得!!エンタメマガジン

ロタウィルスに感染!発熱を伴うこともある!?

伴うことはあるそうです。

ロタウィルスは発熱があることは少ないそうですが、あっても39度を超えるような発熱(脱水症状によるものは除く)や何日も続くということも少ないです。他の感染症を併発してる場合は高熱が出ることがあるそうです。
他の感染症が併発してるのかもしれませんし、受診した方が安心だと思います。解熱剤は体力低下を防ぐために必要な場合はあるのですが、解熱剤で無理に下げることも良くないので、発熱の割にはグッタリしない、眠れると普段と様子がほぼ同じなら解熱剤は使わないように医師に言われました。感染症での発熱は抗体が完成するまでの防御で、むやみに薬で下げると病期が長引くことがあります。発熱自体が脳(肺なども)に影響があるのではなく、脳自体が感染や炎症を起こすことが問題だそうです。容態が急に悪くなれば解熱剤より救急病院へ…解熱剤は治療薬ではないです。

引用元-−-YAHOO!JAPAN 知恵袋

ロタウィルスでの発熱に解熱剤として座薬は有効?子供が感染した場合に気を付けたいこととは?

発熱に注意を
感染性胃腸炎による発熱は、高熱になることがあります。
対応策として用いられる解熱剤は、一般に座薬が効果的といわれています。
しかし下痢が続いている場合は座薬は使えませんから内服薬を用います。
逆に吐き気が強い場合は座薬を用います。

子供が感染した場合、気を付けることは?
大人と違って子供は体が小さいですし体力も弱いため、急な発熱や脱水症状などが思わぬ重篤な症状に陥ることもあります。
子供が感染した場合は、特に脱水症状にならないように注意しなければなりません。
子供がぐったりとしている、倦怠感に陥っている、というような様相を呈している場合には、早めに病院に連れて行き医師による処置を受けることが大切です。
脱水症状が激しい場合は、点滴によって水分や電解質を補給することになります。
吐き気が治まれば、少しずつ口から水分を与えます。
この場合、小さな子供に対しては、よく市販されているスポーツドリンクは糖分などのバランスが悪いのでおすすめできません。
薬局などで販売されている経口補水液を与えるようにしましょう。

引用元-−-コネクションズ

一般的に解熱坐剤として知られるアンヒバについて知っておこう!

どんな薬か?
 体温調節中枢や神経中枢にはたらきかけて、熱を下げ、痛みをやわらげる効果のある薬です。
 感冒(かぜ)などの発熱、頭痛、耳痛、咽頭(いんとう)痛、喉頭(こうとう)痛、症候性神経痛(病気が原因となっておこる神経痛)、腰痛症、筋肉痛、関節痛、打撲、捻挫(ねんざ)の痛み、月経痛、分娩後(ぶんべんご)の痛み、歯痛、歯の治療後の痛みといった、いろいろな痛みをやわらげるために使います。
 アセトアミノフェンは、市販のかぜ薬にも含まれていることが多い成分です。坐剤(ざざい)、シロップは子どもの解熱に使います。

副作用
①まれに過敏症状(発疹(ほっしん)、かゆみ、さらに熱が高くなるといったアレルギー症状)が現れることがあります。過敏症状が現れたら使用を中止し、すぐに医師に相談してください。
②ときに、吐き気・嘔吐(おうと)・食欲不振などの胃腸症状が現れることがあります。内服剤の場合は、とりあえず食直後に飲み、それでも症状が続くようなら医師に相談してください。
③貧血などの血液障害や肝臓障害がおこることがあります。医師から指示された診察や検査は、必ず受けるようにしてください。

引用元-−-goo辞書

ロタウィルスで高熱が出た場合、痙攣を起こすことがある!?ダイアップ坐剤とアンヒバ坐剤を同時処方された際に気を付けたいこと!

この2つを併用する場合には、使用順序、投与間隔に気をつけなければなりません。
まず「ダイアップ®坐剤」(抗けいれん剤)を入れ、30分以上たってから「アンヒバ®坐剤」(解熱剤)を使って下さい。
同時に使うとダイアップの吸収が遅れてしまったり、逆にアンヒバ坐薬を先に使うとダイアップの効果が現れなくなる恐れもあります。なお、効果が現れるまでの時間は、ダイアップ®坐剤、アンヒバ®坐剤ともに約30分です。

(理由)
ダイアップ®坐剤の成分「ジアゼパム」は、油に溶ける性質を持っています。
一方、アンヒバ®坐剤の基剤(薬の成分を溶かし込んでいる部分)には油脂性基剤が使われています。
そのため、アンヒバ®坐剤を同時、または先に使うと、その基剤にジアゼパムが溶け込んでしまうため、ジアゼパムの吸収が妨げられ、効果が現れるまでに2〜4倍の時間がかかってしまったり、場合によっては効果が現れなかったりするおそれがあります。

引用元-−-沖縄県薬剤師会

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