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不思議な形がクセになる?カリフラワーとブロッコリーのハーフ、ロマネスコ!

      2016/06/07

不思議な形がクセになる?カリフラワーとブロッコリーのハーフ、ロマネスコ!

ブロッコリーのような、カリフラワーのような、螺旋状の花蕾の形がなんとも不思議。そんな野菜を最近目にすることはありませんか?それこそ、今話題の野菜、ロマネスコです。
年末年始のパーティー料理に加えてみてはいかがですか?

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味はブロッコリー、食感はカリフラワー

日本でのロマネスコという名前は、イタリア語での呼び名である Broccolo Romanesco(ブロッコロ・ロマネスコ、ローマのカリフラワーの意)に由来する。未成熟の花蕾と花梗を食用にする。アブラナ科の野菜の中では比較的穏やかで微かに甘い芳香を持つ。花蕾群の配列がフラクタル形状を示す特徴を持つ。
16世紀にローマ近郊で開発されたとされている。これには異論もあり、ドイツでも同時期から栽培の記録がある。
色は黄緑色(クリーム色から緑色の中間色)で、姿はブロッコリーに近く背が高めで葉は展開する。一方、頂花蕾のみで側枝は発達せずカリフラワーの性質を示す。味はブロッコリーに近く、食感はカリフラワーに近い。
この様に中間的な性質から、野菜市場、種子市場ともにどちらの品種とするか混乱がある。さらに緑色のカリフラワー(broccoflower)との混同が、これに輪を掛けている。
現状では分類上はカリフラワーだが、呼び名はブロッコリー(英: Romanesco broccoli)が優勢となっている。
ロマネスコの花蕾は幾何学的な配置となっており、個々の蕾が規則正しい螺旋を描いて円錐を成している。
円錐はさらにそれ自体が螺旋を描いて配列し、これが数段階繰り返されて自己相似の様相を呈する。また、配列した蕾や円錐の数はフィボナッチ数に一致することも知られている。その形状からサンゴに見立て「黄緑サンゴ」とも称される[1]。 甘みはそれほどなく、コリコリとした食感をもつ。

引用元-−-Wikipedia

イタリア原産の品種といわれ、円錐の花蕾が規則正しく並び独特な形をしています。花蕾は黄緑色で「サンゴ礁」や「うずまき」「カリッコリー」「カリブロ」「やりがい君」などの名前で呼ばれることも。普通のカリフラワーのようにゆでて、サラダやパスタなどに調理します。甘味があって歯ごたえもよく、少しブロッコリーに似た味や食感があります。最近になって店頭でよく見かけるようになりましたが、16世紀頃に生まれたといわれる古い品種です。

引用元-−-野菜ナビ

特徴的な形はサンゴ礁のよう

最も大きな特徴は花蕾の様子で、フラクタルの構造をもち見事に美しい先が尖った螺旋状の模様を描いていることです。それは螺旋状に集まっている一つ一つの塊にも同じように螺旋が出来ていて、更にその中の小さな粒にも螺旋が出来ているのが分かります。まさに自然のアート作品のようです。

そして、あまり知られてはいませんが、このフラクタルな螺旋構造はよく見ると一般的なカリフラワーにもちゃんと受け継がれているんです。今度手にしたらじっくりと見てみると面白いですよ。

引用元-−-旬の食材百科

世界一美しい野菜とも言われているロマネスコ、ヨーロッパでは大変ポピュラーなカリフラワーなのです!特徴はその容姿!つぼみの集合体であることは通常のカリフラワーと同じですが、そのひとつひとつがピラミッド型をしており、全体のシルエットも円錐型。まるでオブジェのような存在感をもっています。さらに驚くのはその風味で、ホクホクした食感の中に甘みとうまみがぎっしり。ゆでると翡翠色に変わるところも印象的です。
ローマっ子たちお気に入りの冬の味覚・・・機会があれば、ぜひお試しを!

引用元-−-〜perfect just the way you are〜

栄養価はカリフラワー、ブロッコリーと同程度

栄養価はおおよそブロッコリーなどと同じであるが、ビタミンCの含量は1)ブロッコリー、2)カリフラワー、3)ロマネスコの順。

ロマネスコ1株(93g)あたりの栄養価:
カロリー – 20kcal
タンパク質 – 1.88g
炭水化物 – 3.9g
脂肪 – 0.19g
食物繊維 – 2.0g
ビタミンC – 56mg

引用元-−-家庭菜園fu-tyannのブログ

本場イタリアでの食べ方は?

食べ方も煮る、焼く、炒める、蒸す、と多様。イタリア人は花蕾を小さく切り分けてペンネなどのショートパスタと合わせ、シンプルにオリーブオイルと塩だけで味付けしたり、クリーム系のソースで和えたりして食べるのが一般的なようです。ホワイトソースをかけてグラタンにしたり、茹でてピューレ状にしてポタージュスープにするレシピもあります。

私はロマネスコの最大の特徴である面白い形を活かしたいので、小分けにしてサッと茹でてそのままお肉料理の付け合わせにするか、パスタと合わせてやはり付け合わせにすることが多いです。茹で時間はお好みですが、カリフラワーよりちょっと長めがいいくらい。短すぎるとかなり歯ごたえがあって、フォークで突き刺そうとするとお皿の上から飛び出したりします。冬の野菜でクリスマスシーズンも旬なので、花蕾をクリスマスツリーに見立てて食卓にジオラマを作ることもできます。クリスマスパーティーでホワイトソースの雪をかぶったロマネスコを出せば、野菜嫌いの子供たちも大喜びで食べてくれるでしょう。

引用元-−-ヨーロッパで暮らす ー 日独伊+瑞 日々の生活

ロマネスコのオススメの茹で方

まずはロマネスコを切ります。ブロッコリーなどと同じ切り方でいいです。

食べやすい大きさに切る。ロマネスコの芯は縦繊維なので横に切ってください。

沸騰した鍋に水の量の1%の塩をいれてください。

※塩を入れることにより、ロマネスコの色見がよくなります。

綺麗な緑色になり、おいしさ倍増です。

茹で時間は1分〜1分30秒。

サラダなどにする場合は2分茹でて下さい。
茹で終わったら、ボウルに出して、冷やします。

ここでのポイントは
水で冷やさないことです。
水で冷やすことによって水分を吸い、
水っぽくなってしまいます。

そのまま置いておくと熱で変色しますので

ここでは扇風機などで熱を冷まして下さい。

これがおすすめの茹で方です。

引用元-−-TBG

簡単なのに華やかなレシピ:ロマネスコのパスタサラダ

【材料】

・オリーブオイル(大さじ6)
・レモン汁(1/4カップ)
・サフラン(小さじ1/4)
・クミン(小さじ1/4)
・カイエンペッパー(小さじ1/8)
・塩
・ロマネスコ(1個)
・ペンネorリガトーニorフジッリなどのパスタ(約300g)
・パセリのみじん切り(1/4カップ)
・細かくしたタイム(小さじ1)
・ケッパー(大さじ2)

【作り方】

1. オリーブオイル大さじ4・レモン汁・サフラン・クミン・カイエンペッパー・小さじ1/2の塩を混ぜて、レモンソースを作っておく。

2. ソースパンに水を沸かし、小房に切り分けたロマネスコをザルに入れて、約8分間やわらかくなるまで茹でたら、冷水に取る。

3. 大きな鍋に約4Lの水に大さじ1の塩を入れて沸騰させたら、パスタがやわらかくなるまで約11分間またはパッケージに記載のある時間、茹でる。ゆであがったらボウルに移し、大さじ2のオリーブオイルをふりかけておく。

4. 冷めたロマネスコとレモンソースをよく混ぜたら、パセリとタイムをボウルに加えて、さらにかき混ぜる。ラップをして、香りが馴染むまで冷蔵庫で1時間以上、冷やす。

5. 室温に戻して、パセリの葉とケッパーをかざったら、すぐにめしあがれ!

引用元-−-roomie

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