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乳児の乾燥肌に注意!乳児の皮膚が乾燥しやすい意外な原因

      2016/06/07

乳児の乾燥肌に注意!乳児の皮膚が乾燥しやすい意外な原因

肌の綺麗さの代名詞にもなっている乳児の肌。

しかし意外にも乾燥しやすい乳児の肌。

その皮膚の乾燥の仕組みと原因等をご紹介します。

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乳児の皮膚は大人の皮膚よりデリケート

赤ちゃんは、全身ぷくぷくしていて触るともっちもち…みずみずしくて一見とてもキレイな肌をしています。キレイでハリのある肌を「赤ちゃん肌」とか「たまご肌」と形容するくらい、赤ちゃんのお肌は理想の美肌のように思えます。

引用元-−-スキンケア大学

実は、赤ちゃんの肌が
水分・皮脂共に
うるおいたっぷりなのは
新生児期のみ。

引用元-−-赤ちゃんブログ 赤ちゃんの子育てを支援します!

ほこりや細菌など有害な外部刺激が入ってこないように保護し、水分は出ていかないようにして乾燥を防ぐ働きを皮膚のバリア機能といいます。
角質層を構成する角質細胞と、角質細胞の間を埋めるセラミド(細胞間脂質)がその働きの要。
赤ちゃんの肌は大人に比べてバリア機能が未熟なので、肌トラブルを起こしやすいのです。

引用元-−-ピジョンインフォ

皮膚のもっとも外側にあり、外部とふれあっている角質層が、「バリア機能」の重要な役割を担っています。しかし角質層の厚みは大人でも約0.02mm、子供はその半分くらいしかありません。

引用元-−-All About オールアバウト

見落としがちな乳児の乾燥の原因

◆お部屋の乾燥にご注意!
赤ちゃんが過ごすお部屋の乾燥には要注意です。暖房を使うと乾燥しがちですが、赤ちゃんにとって理想的な湿度は50%台。湿度計と加湿器を活用して、快適な環境を作ってあげましょう。

◆着せ過ぎていませんか?
赤ちゃんは暑がりで汗っかき。大人と同じ感覚だと暑すぎてしまい、あせも・かゆみの原因になることも。大人より1枚少なく、が基本と覚えておきましょう。

◆チクチク・ゴワゴワに注意!
同じく衣類での肌トラブルで多いのが、洋服の素材が乾燥やかゆみを引き起こしてしまうケース。肌あたりがやわらかく、吸湿性に優れた綿などの素材を使った洋服を選びましょう。

引用元-−-gooベビー

生まれてすぐの赤ちゃんは、お肌がスベスベしていますが、生後3ヵ月を過ぎると皮脂の分泌が減少して乾燥しやすくなっていきます。大人の肌も同様ですが、肌が乾燥すると外部の刺激を受けやすくなりますから、乾燥が肌トラブルの原因になり得るのです。

引用元-−-身体の潤いケアでカサカサ肌を解消 乾燥肌レッスン

赤ちゃんは生まれた時は、お母さんのホルモンの影響で体中が皮脂で覆われています。お腹の外に出て、刺激に耐えられるように皮脂が多くなっているのです。

しかし、生後1〜2ヶ月で赤ちゃんの皮脂の分泌は少なくなり、肌の状態をコントロールする力も未熟な為、乾燥しやすい肌になってしまいます。

引用元-−-乳児湿疹は乾燥も原因!赤ちゃんのスベスベお肌を守る方法

入浴が皮膚の乾燥の原因になりやすい

お湯の温度が40℃を超えると皮脂が落ちやすくなりかゆみを感じます。なのでお風呂の湯温はややぬるめの38〜39℃がベストです。また、長風呂もお肌の水分が流れ出てしまうのでNGです。

引用元-−-M3Q

水分がなくなることにより乾燥などの問題も出てきますのでどちらにしろ赤ちゃんにとって長風呂をするメリットはありません。

引用元-−-ベビ肌〜赤ちゃんの肌荒れ、湿疹対策〜

皮脂は、毛穴の内部にある皮脂腺から、お肌の表面に分泌されます。
皮脂がお肌に分泌されると、お肌の上で薄い膜状に広がって行きます。

この油膜が、お肌の水分蒸発を防ぐフタの役割をします。
この油膜が皮脂膜と呼ばれているんですよー。

引用元-−-オーガニック化粧品のピュアーノーブル

皮脂膜が失われる要因として、多いのが洗い過ぎです。清潔を保つために皮膚を適度に洗うことはもちろん大切です。皮脂膜は異物の侵入を防いでいるので、そこに異物、汚れがついているからです。

引用元-−-ナチュラルウェブ

入浴後の肌は、とても無防備な状態です。

肌の水分は、入浴後たった5分で失われてしまいます。

引用元-−-子供のカサカサ乾燥肌

毎日シャンプーし、ボディソープを付けたタオルやスポンジで体を洗っていませんか?じつは、からだについている汚れのほとんどは水溶性です。お風呂のお湯に浸かるだけでほとんど落ちてしまいます。

石鹸で洗う必要があるのは、胸や脇、背中など脂っこい部分や、汚れの気になる陰部の周囲です。しかも冬場は空気が乾燥し、肌も乾燥しています。夏場と同じように腕や脚も石鹸で洗っていると、肌の表面を保護している皮脂が不足して乾燥肌の原因となります。

引用元-−-カラダノート みんなの役立つ予防法や対処法

乳児の入浴で気をつけるべきこと

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赤ちゃんの肌は大人の皮膚の半分の厚さしかなく、とってもデリケート。皮脂や水分も少なく、一年中乾燥しやすい状態です。空気が乾燥しやすい秋の終わりごろから冬にかけては、赤ちゃんの肌も一層乾燥しやすいので、ていねいなケアが必要です。
まず、赤ちゃんのスキンケアをおさらいしておきましょう。
基本は「やさしく洗って、すぐに保湿」。赤ちゃんの肌にもやさしい洗浄料を選び、手を使ってたっぷりの泡で洗います。顔も洗浄料を使って洗い、お風呂あがりはやわらかい感触のタオルで、全身の水滴を押さえるように拭きとります。

そして、すぐさま保湿!入浴後10分を過ぎると、肌の水分量が急激に減少するので、5分以内に保湿します。乳液タイプの低刺激なローションが塗りやすくておすすめです。
顔から塗りはじめ、ほっぺ、目の下、口のまわり、耳のつけ根、首まわり、といった箇所をしわの奥も忘れずに、ていねいにたっぷり塗ります。
次に、体。胸・お腹、背中・お尻、両腕、両足と、わきの下や指の間、そしてしわの奥も忘れずに、しっかりと塗りましょう。

引用元-−-gooベビー

乾燥すると皮膚炎になることもある

アトピーが先か、乾燥肌が先か。

この問題は、長い間、お医者さんのあいだでも論争になりました。

その結果、今は「乾燥肌が皮膚に炎症を起こす大きな原因」という信頼できる調査や報告が、どんどんと出てきました。

つまり、「乾燥肌がアトピーを引き起こすかどうか」でいうと、乾燥肌は、アトピーを引き起こしやすくなるという説が、現在では有力です。

引用元-−-子肌育Blog アトピーに負けない生活

乳児湿疹が最もできやすい時期は、秋〜春(9月〜翌4月)頃と言われています。
それは、薄くて弱い0歳児の皮膚が、冬の乾燥に耐えられないためです。
秋〜冬生まれの赤ちゃんは、月齢が低いうちに冬を迎えてしまうため、特に乳児湿疹が悪化しやすいと言われています。

乾燥が原因の乳児湿疹の特徴は、顔だけでなくお腹・太ももなど、体中の乾燥しやすい部位に出来ることです。
おむつのテープが当たる腰の部分も注意が必要です。

引用元-−-Latte

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