話題のアレ

最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

二泊三日で旅行に行く時、服は何着持っていくべき?

2015.10.1

友達と二泊三日で温泉旅行!

はりきって、色々と服を選んだ結果、何故か私だけものすごい荷物になってしまった。

一緒に行った友達は、もっと身軽な荷物なのに…。

普通、二泊三日の旅行なら、服は何着持っていけばいいの?

二泊三日の旅行で服持って行く服

友達との旅行だったら、写真も一杯撮りますよね。

そうすると毎日洋服を変えたいと思います。

なら、初日の服の他に、2日目の服、3日目の服、と2着持って行くとすると結構な荷物になります。

旅行の荷物で一番重くて、嵩張るのは何ってったって服です。

ここをどれだけ減らすかによって、荷物の量が大幅に変わります。

強者であれば、3日間同じというのも出来なくはないですが、さすがにちょっと抵抗があると思います。

特に夏場などは、汗などかいたら大変です。

また、何かのトラブルで服を汚れた時は、その後もその服を着なくてはいけないと考えるとせっかくの旅行も憂鬱になってしまいますよね。

一番多いパターンは、初日と3日目は同じ服を着て、2日目だけ別の服を着ることです。

これなら事実1日分の服だけになりますので、荷物が半減します。

仮に何かのトラブルで服が汚れた場合も対応可能です。

もちろん季節にもよりますが、よほど汚れることを覚悟する旅行でなければ、問題はないでしょう。

二泊三日の旅行では着回しの着る服を

でも、せっかくの旅行だから、毎日違う服を着たい!という場合は、着回し重視で行きましょう。

ワンピースなど印象の変わりにくい服は避け、上下違う服を持って行きましょう。

トップスは初日に着ていく服を含めて、3枚。

ボトムスは初日履いていくのを含めて、2枚。

組み合わせだけなら、6通りのバリエーションが出ます。

このパターンなら、最長5泊6日まで対応可能です。

初日履いていくボトムス1枚というのも、もちろん有りです。

心配なのは、何らかのトラブルが起こって洋服が汚れてしまった場合です。

ただこれも考え方次第で何とかなります。

もし汚れたら、旅行先で洗濯しても良いし、購入したっていいと割り切ってしまえば、良いのです。

荷物を詰める前に、着回し可能かどうか、一人ファッションショーをして確認しておきましょう。

旅行先でトップスとボトムスを着てみて、合わなかったら悲劇です。

単なる荷物を持ってきてしまったことになってしまいますからね。

もっと旅行の荷物を減らす方法

下着や服なども、処分可能なものを持っていくというのも一つの手です。

旅行先で着たら、捨ててしまうのです。

そうすれば荷物の中で、最大の容量と重さを誇る物が無くなりますので、一気に身軽になります。帰る日は、お土産と最低限の荷物だけなんていいですよね。

下着だけ100円ショップで購入して、使い捨てにするという方法もあるそうですが、このあたりはどの方法を好むかは人それぞれになると思います。

そして、滞在先のホテルや旅館に常備されているものは、そちらを利用することです。

例を挙げれば、まずアメニティグッズですね。

つまり、歯ブラシやタオル、シャンプー、リンスなどです。

滞在先のよって準備されていない事もありますので、事前に確認をしておきましょう。

後、日本のホテルや旅館であれば、結構な確率で寝間着なども常備されています。

こだわりがなければ、備え付けの寝間着を利用するのをお勧めします。

これだけでもずいぶん荷物が減るはずです。

二泊三日の旅行に必要なもの

では逆に二泊三日の旅行に必要なものについて説明します。

まずは着替えです。

女性なら化粧品や洗顔グッズも必需品ですね。

できれば試供品や、ミニボトルなど小さくて、1回で使い切れるものにします。

基礎化粧品のほとんどは液体かクリーム状で、容器自体が嵩張るので、そこを軽くできるとかなり楽になります。

そして1枚羽織るものはもって行きましょう。

朝夜の気温差にも対応できますし、滞在先のホテルや旅館などでエアコンが効きすぎている場合、羽織る物がないと中々大変です。

着回しのアクセントとして利用も可能なので、多少荷物になっても持っていくことをおススメします。

また、携帯用の「しみ抜き」などあるとかなり便利です。何かトラブルによって汚れた時に、簡単に落とせるので慌てる必要がなくなります。

スマホや携帯、カメラの充電器も忘れずに

後、1枚か2枚スーパーでくれる持つところのあるビニール袋と、小さな手提げ袋があると便利です。

荷物を減らすには考え方

荷物の多い人の特徴は必ず「何か」に備えています。

確率的にその何かはそれほど起こらないのですが、心配で持ってきてしまうというパターンです。

ここで思い切って荷物を減らす考え方をご紹介します。

鉄則は「必要があれば現地で調達する」です。

「何か」に備えている人は、「何か」があった場合、買うのがもったいないと思って、家から持っていきます。

そのためいろんな「何か」を想定して、どんどん荷物が増えて、民族大移動のような大荷物になってしまうのです。

余程の秘境に行くのでなければ、家にあるものはほぼ現地で手に入ります。

特に国内であれば、生活にすぐに必要と思われるものは、大概コンビニで購入可能です。

でも重い思いをして必要か否か判らない荷物をたくさん持ってくると、せっかくな旅行でも移動が面倒くさくなってしまいます。

薬などは処方箋が必要なもの以外なら、ホテルや旅館にもあり、相談すれば1〜2回分はもらえることができます。

どうしても必要が出てきたら、購入すればいいのです。

この考え方で、もう一度荷物を見直すとずいぶん減らすことができます。

これらのことを頭にれて、ぜひ快適な旅行の参考にしてみてください!

 - 生活・ライフハック