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二泊三日の旅行、バッグはどんな大きさが適してる?

2015.10.4

行楽シーズン、旅行を考える人も少なくないでしょう。

ただ、大きな荷物を抱えての移動は、旅行の楽しみを半減させてしまいます。

二泊三日の旅行であれば、どれ位の大きさのバッグが一番適しているのでしょうか?

今も昔も旅行は一大イベント!

あなたは旅行が好きですか?

苦手な人もいるでしょうが、何と言っても日常から離れた別世界を堪能できるのが旅行の良さ。

心も体もリフレッシュできる、知らない文化に触れることができる、見たことのない風景を堪能できる――旅行には楽しみがいっぱいです。

旅行は、古くから人々にとって一大イベント。

江戸時代には”一生に一度はお伊勢参り”と、多くの人が遠路はるばる徒歩で旅行をするほどでした。

現代の日本では移動手段も豊富になり、昔と比べると旅行は身近なものになりました。

しかし、心躍るイベントであることは変わりありません。

旅を心行くまま楽しめるよう、準備は万端にしたいですね。

旅慣れていない、特に社会人の人が旅行を考える時、日程として多いのが二泊三日程度ではないでしょうか?

一泊二日では駆け足になってしまうし、三泊以上になると何となく手持ち無沙汰を感じてしまうし、何よりそれ以上休みを取るのが難しいこともあります。

そういった意味でも、二泊三日という日程は、現代の旅行に適した長さかもしれません。

二泊三日の旅行の時、どれ位の大きさのバッグが適してる?

この二泊三日の旅行に行く際、どれ位の大きさのバッグが適しているのでしょうか?

もちろん、この荷造りも旅の醍醐味の一つではありますが、あれもこれもと詰め過ぎて膨れたバッグのせいで移動の時点で疲れ果てる、ということにならないようにしたいですね。

行き先や同行者の有無、季節で内容が変わってしまいますが、まず”秋の行楽シーズン・国内観光地に一人旅”を例に考えてみましょう。

外気は暑すぎず寒すぎず、一番旅行のし易い時期ですので、他の季節よりも荷物は少なくパッケージングできます。

とっさの時に抱えられるような大きさのボストンバッグ程度が、一番適しているのではないでしょうか。

旅慣れた人になると、少し大きめのショルダーバッグ1つで充分!という場合もあるでしょうが、慣れていない人がこれを真似しても、大抵上手くいきません。

移動中、バッグから何かを取り出したいと思った時、さっと目当ての物を見つけられるよう、少し余裕があるほうがいいでしょう。

また衣類等が入ったバッグとは別に、手荷物用のバッグを持つこともお勧めします。

こちらは財布やチケット、携帯などが入る大きさで十分です。

キャリーバッグを使ったほうがいい場合は?

車輪がついたキャリーバッグは旅行に大変適しています。

が、これには弱点があります。

持ち上げて運ぶには重たい、ということ。

一人旅でも荷物が多い場合(結婚式への出席など、かさばる衣類を持ち運ぶ時)や、同行者がいる場合は、キャリーバッグは大変重宝します。

特に子供を連れた旅行の場合は、おむつや着替え、おもちゃなどで荷物が膨大になるからです。

キャリーバッグを使う場合の注意点が2つあります。

1つ目は、手荷物用のバッグを別に用意しておく、ということ。

混雑した交通機関(電車など)の中で、財布を出したいからとキャリーバッグを開けようとしても、物理的に無理な状況もありえるからです。

キャリーバッグの中には、すぐに出す必要のない荷物だけを入れるようにしましょう。

2つ目は、持ち運びやすいからと、重量を重くし過ぎないこと、です。

最近では安価なキャリーバッグも増えてきましたが、そうした物は車輪が壊れるトラブルが少なくありません。

そうした時は、手で持ち上げる必要があるのですから、重量には気を配りましょう。

二泊三日の旅行なら、バッグの中身は最小限にしよう

バッグの大きさが決まった所で、次に考えるのは何を持っていくべきか、ということですね。

それを決める際、重要なのが宿泊場所のアメニティの充実度合いです。

眠る時に着る服(浴衣など)の貸出はあるのか、バスタオル・フェイスタオルの貸出はあるのか、洗面道具や石鹸等は?――等、確認することで荷物はぐっと減らせます。

これらはパンフレットに記載されている場合が多いですが、分からなければ問い合わせてみましょう。

では実際に詰める荷物を見ていきましょう。

真っ先に思いつくのが、着替え。

そしてシャンプー等のアメニティや化粧品、ビデオやカメラといった記録機器、旅先で使う趣味の道具、が一般的ではないかと思います。

まず真っ先に思いつく着替えですが、出発当日着ていく服を除き、2日目、3日目の2着ずつ。

下着や肌着は日数分…。

と、ここでポイント!

荷物が膨大になる原因の一つが、この衣類です。

着まわしが出来るトップスやパンツを選んだり、洗濯が必要なものはホテルのサービスに回すなどして荷物を減らしましょう。

旅行の荷物を小さくするテクニックは?

アメニティグッズや化粧品は、女性なら特に欠かせないものですが、これも少しの工夫で小さく纏められます。

使うのは、試供品やプチパッケージのシャンプーセット。

使い終われば捨てやすいですし、なによりかさばりません。

化粧品も愛用のものは100円程度で買える詰め替え容器や、手のひらサイズのチャック付き袋に、日数分小分けにすれば無駄にもなりません。

衣類に関しても、手で丸めて空気を抜くタイプの衣類圧縮袋があれば、バッグのかさばりを防ぐことができます。

荷物は小さいほうがいいとは言え、忘れてはいけないものがあります。

それは雨具、携帯の充電器、そして防寒のための上着の3つです。

旅先でもすぐに購入できるならばいいのですが、雨具や上着は必要な時すぐに使いたいもの。

さっと取り出せるようにしておきましょう。

また、旅行から帰途につく時、お土産などで増えた・帰り道には不要な荷物を宅急便などで自宅に送ってしまう人も少なくありません。

身軽な状態で旅行を最後まで楽しみたい!と思うのであれば、是非利用しましょう。

旅行が与えてくれるのは、一時の楽しみだけではありません。

日常を抜け出し、旅先でいい思い出を作りましょう。

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