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人気職業の公務員、実際はどうなの?給料は手取りでいくら?

      2016/06/07

人気職業の公務員、実際はどうなの?給料は手取りでいくら?

就職先を決めるとき、公務員になりたいと思ったことが、一度はあるのではないでしょうか。

実際に公務員となった人たちは、今どう思っているの?

給料はどのくらいもらっているの?

あなたと比べて、高い?低い?

公務員に関するあれこれをまとめてみました。

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公務員と民間企業との違い

活動目的の違い

公務員と民間企業のもっとも大きな違いは、その活動目的の違いです。
公務員は社会全体への奉仕、つまり対価を目的としないサービスを目的としています。
民間企業は、営利目的、つまり自分たちが儲けることを最大の目的にしています。

もちろん民間企業も、社会貢献という責任を求められていますが、あくまで道義的な責任です。
基本的には、合意に基づいたサービス・商品と、対価との交換が必要となります。

公務員の仕事は、国民生活に幅広く共通する問題を解決し、社会全体の福祉を増進させることが主題ですので、
民間に任せるのは適さない、インフラ整備や教育、福祉事業にも力を注ぐことができます。
民間では商品・サービスを提供する相手を絞り込むことが多いです。
また儲けにならない事業からは撤退するので、すべての人に公平に貢献するわけではありません。

引用元-−-大学生の困った!を解決するWebマガジン丨Campus Magazine

活動資金から見る違い

公務員が働く行政機関や立法機関は、基本的には税金を最大の活動資金としています。
法律で義務として国民から集められた資金を使って事業を行うため、その使い道には民間とは違う責任が求められます。

民間企業は、基本的には、相手(顧客)との契約に基づき、サービス・商品を提供し、
提供先の顧客から報酬をもらい、それを材料費や人件費などの、営業活動の財源に回しています。

また事業規模が大きくなると、金融機関から融資を受けたり、株式を発行したりして、
不特定多数の法人・個人からの合意に基づいて資金を集めています。

待遇面での違い

公務員の場合、基本的に年功序列社会ですので、勤続年数に応じて給与は上がっていきます。
また役職にも就きやすいです。

福利厚生は充実していて、結婚・出産後の女性にも働きやすい環境が整っている場合が多いです。
社会状況に応じて多少の変動はありますが、民間に比べ、景気に左右されにくいです。
ただし国家一種や地方上級などのキャリア採用か、
地方初級などのノンキャリア採用かで、昇給や昇格などは大きく異なります。

民間企業では、従業員の待遇は各企業の経営状況、経営方針や景気の動向によって大きくばらつきがあります。
大企業や老舗と呼ばれる企業には比較的年功序列の名残が残っている場合も多いですが、
バブル崩壊後の長引く不況やグローバル化の影響もあり、実力主義や年俸制を採用している企業も沢山あります。

引用元-−-大学生の困った!を解決するWebマガジン丨Campus Magazine

国家公務員の給料

給与ですが、1種、2種、3種それぞれ給与の考え方が違います。当然1種が多く、出世が早いわけですから給料の増加のスピードも速いわけです。例えば、私が3年目にもらっていた給料と1種の1年目の給料が同じくらいだったように記憶しています。

国家公務員の給料が高いと誤解している方も多いようなので、ここで実額を公開しますと、私が平成5年に入ったときの初任給は169,070円です。今は基本給は21万円ちょいです。大卒6年目ですから決して多くはないと思います(安すぎるというわけでもないですよ、念のため・・いや、ちょっと少ないかな(^^))。

引用元-−-公務員の実態

3月給料
俸給支給額210,800
広域異動手当  6,324
通勤手当  2,000
支給総額219,124

4月給料

俸給支給額202,555
広域異動手当  6,077
通勤手当  2,000
支給総額210,632

号俸は1つあがったものの4.77%の削減でかなり減った。
3月と比べて-8,492円

短期掛金 8,146
長期掛金17,448
所得税 4,540
住民税11,200
控除額計41,334

短期掛金 9,796
長期掛金17,448
所得税 4,590
住民税11,200
控除額計43,034

1700円控除が増えました。

これで
-8,492円+-1700=10,192円のマイナスです。

手取りは16万7598円になってしまいました。

超過勤務もほとんど予算がないので
さらに組合費などを引くと16万ちょうどくらいです。
33歳でこれより少ない中小企業は珍しいかと思います。

引用元-−-貧乏病気公務員が初フルサブ3.5目指す(`・ω・´)

収入分

俸給支給額230,944
地域手当41,570
住居手当27,000
支給総額299,514
※通勤手当、超過勤務手当は人によって大きく差がつくため、除いています。

支出分

短期掛金14,252
長期掛金26,965
被課税金額258,297
所得税6,710
住民税20,300
控除額計68,227

というわけで……手取り 231,287円 です!

引用元-−-超安月給! 国家公務員にはなるな!

実際に給料は、手取りでいくらもらってる?

自分は29歳、地方の市役所に行政職として勤務しています。大卒です。

手取り10は交通費込みで16万に届く届かないか。ボーナスが年間手取り50万円ほど出ます。

引用元-−-YOMIURI ONLINE(読売新聞)

当方、30歳、独身、2年民間経験あり。
某都道府県庁、行政職で、上級職です。

今月の収入。
基本給:約23万円、通勤手当:約1万円、残業代:約1万円、以上の約25万円が総額で、もろもろ引かれて手取りは約20万円です。ちなみに、昨年の年収は約370万円(税引き前で)でした。

残業手当については、100%出ることはまずありえません。
残業手当は各所属に予算として割り振られ、それを使い切ればあとはサービスです。
事実、私の場合も実際の10%程度しか出ていません。

引用元-−-教えて!goo

[今月の勤務状況]
通常勤務+以下残業
時間外勤務:35時間
深夜勤務 :+6時間
休日勤務 :+8時間

[今月のお給料(額面)(千円以下五捨六入)]
棒給   :29.2万円
特別都市手当:1.7万円(勤務地が都市の場合地価・物価を考慮しての多少の地域加算)
超過勤務手当:12.3万円
住居手当  :2.7万円
総計   :45.9万円(≒額面給与)

[控除(額面給与から引かれる分)]
生命保険料 :0.3万円
共済会費  :0.1万円
健康保険料 :1.3万円
長期掛金  :3.0万円(共済関連??)
雇用保険料 :0.3万円
所得税   :1.7万円
住民税   :2.7万円
控除合計  :9.4万円

[銀行振込額(手取り給与)]
銀行振込額:36.5万円

引用元-−-宇佐美典也のブログ

公務員の給料は本当に良いの?

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一般的に公務員のお給料はかなり高いと言われていて、だからこそ「公務員にそんなに高いお給料を出すなんて」などと責められることが多いですよね。
では、実際に公務員のお給料というのはどのような感じなのでしょうか。
まず平均値ですが、国家公務員の平均給与は662万円、地方公務員だと728万円です。
これが税務署員になると739万円、海上保安庁だと688万円、警察官だと813万円です。
これだけみると、かなり高いお給料をもらっている様な気がしますよね。
ただ、これはあくまで「平均」ですので、これより高い人もいれば低い人もいるということになるでしょう。
しかし、やはり高いお給料をもらっているんだなーという気はしますよね。

引用元-−-公務員の歴史

そもそも、給料と手取りはどう違う?

■求人広告の給与欄はほとんど「額面」で表示

よくみかける求人広告で「給与」とのみ表記されている場合は、「額面給与」であることがほとんどです。企業によっては組合費や社内積み立て金なども違いがあるので、天引きされる金額は数万円にもなります。つまり、表示された金額(額面)よりも、実際に手にする金額は低いということになります。

引用元-−-キャリアのことならキャリアパーク

■額面給与から税金・保険料などが引かれたのが「手取り」

手取り給与は額面給与から天引きされる、源泉所得税や住民税といった税金、雇用保険や社会保険などの保険料を差し引いた額です。どれだけ額面給与から天引きされるのかは、基本給の額や扶養家族の有無、社会保険完備かどうか、などによっても違いが変わってくるので一概には言えません。

引用元-−-キャリアのことならキャリアパーク

■目安は額面給与の2割が手取り額

手取り給与の金額は、額面給与から約2割を引いたものが目安だと言われています。例えば、額面給与が22万円なら手取り額は17万円前後が目安になります。引かれる2割は所得税や住民税といった税金や社会保険料など。実際に引かれる額は、額面給与額や扶養家族の有無、社会保険完備の会社かどうかなどで上下します。会社によっては労働組合費などが引かれることもあります。「額面給与の2割が手取り」という計算方法はあくまでも目安と考えておくといいでしょう。

引用元-−-キャリアのことならキャリアパーク

公務員になるための倍率はどのくらい?

人気の職業なので倍率が気になるものですが、市役所で働くには、
基本的に地方公務員となりますので、各自治体によって異なります。
しかし非常に人気なので倍率としては高いのです。

上級試験の場合は大学を卒業している方を
対象としている試験で、この場合倍率は8倍になります。

中級試験では、短期大学を卒業した方を
対象としているのですが、5倍の倍率です。

高校卒業程度の学力を有している方を対象としている
初級試験は8倍で、こちらも高い倍率になっています。

どの試験も基本的に高い倍率を誇っていて、地方公務員の人気を
倍率からも把握できるでしょう。公務員の職種は本当に幅広くなっており、
何よりも職種によってハードな業務を強いられることがあります。

引用元-−-公務員の歴史

公務員と結婚すれば安定した生活が送れる

公務員男性との結婚を望む女性にとっては、「安定」というキーワードが結婚において大きな意味を持っていることでしょう。
不況によって倒産やリストラ・減給が珍しくないような世相でも、公務員は定年まで確実に働けるという魅力があります。
また給与やボーナスが安定していて、不景気の影響をさほど受けません。(とはいえ昨今は公務員のボーナスもやや減少ぎみ。しかしまったくのゼロになるということは考えられません)こういった安定性に加え、職場の福利厚生や退職金や年金の制度がしっかりしているということも魅力として挙げられます。
また、金融機関からローンを組んだりする際は、民間企業のサラリーマンよりも有利となることが多いようです。
公務員との結婚は経済的な心配が少なく、安定した暮らしを送れることが結婚相手として公務員が人気を集める大きな理由のひとつと言って良いでしょう。

引用元-−-公務員婚活パーティー

公務員の生涯年収は高い?

不況になると、国家公務員は人気が高いですが、実は世の中の平均給与水準からすると、30代課長クラスでも年収は地方公務員で500万〜750万円といわれます。
ただし、公表されている数字には「手当」などは含まれていないので、あまり当てにはなりません。
中央省庁ではこの2倍以上は普通かもしれませんが、通常はいきなり中央で働ける人はいませんでしょう。
およそ役職がつくと3年で異動は当たり前なので、部署で監査などで評価が下がれば、隅田川は越えられないとか言われます。(中央省庁の境目は昔の江戸城の堀と同じということらしいです。)
左遷も激しいので、給与、賞与共に平均では、大企業と肩を並べるのは中央省庁の一部だけのようです。
しかし、民間と一番異なるのが「退職金」です。
役職がついた地方公務員でも、最低3,000万円以上の退職金も出ますし、企業年金も手厚いため、老後の心配はほとんど要りません。
(年金額は、民間の倍額以上です。年収にして500万以上などで、これに公的年金とか個人年金が加わりますので、総額900万という人もいます)
何でもない一般公務員でも、1,000万〜1,500万円は支給されますから、「老後のためにおとなしく働く」などと揶揄されますね。
中央省庁の場合は、極秘なので想像の域を出ませんが、流石に税金なので、倍の収入とまではいかないようです。

引用元-−-平均年収.jp

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