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仕事でミスをしてしまった時に隠す人の心理や正しい対処法まとめ

      2016/06/07

仕事でミスをしてしまった時に隠す人の心理や正しい対処法まとめ

もしあなたが仕事で失敗をしてしまった時はどうしますか?

今回は仕事でミスをしてしまった時に、それを隠してしまう人の心理や正しい対処法をまとめました。

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仕事のミスを隠してしまう人の心理

たとえばいままで大きな挫折がなく、重大なミスをして謝罪したり、善後策に走り回り、自分の部署や会社自体に大きな迷惑をかける、という経験がなければ、ひとつのミスが、世界の終わりのように感じるかもしれません。

または、いつも気を張って、完璧な自分でいなければ、自分なんてだれにも認められない、という、優秀なのに自尊感情が低い人が陥りがちな心理だったのかもしれません。

自尊感情というのは、「自分には価値がある」と感じることですが、「自分はエライ、すばらしい」というだけではなく、人間的な欠点があることも認め、「それでも全体としてはなかなかちゃんとやってるよね」というバランス感覚でもあります。

健全な自尊感情を持っている人は、もし失敗をしてしまっても、それだけで自分のすべてが否定されるとは考えません。一時は落ち込んだりしても、心に弾力性があるために、へこみっぱなしではなく、いずれ気分が上向いてまた前向きに考えられるようになります。

引用元-−-メンタルサポートろうむ

仕事のミスは失う恐怖

人は、失うことを極端に恐れます。
失うことで受ける心理ダメージは、「利益」で得られる効用より、はるかに大きく感じるからです。

心理学では「損失回避」といわれています。
投資家の「損失を確定させたくないがために、損失株を売れずに損失を拡大させてしまう」という悪例が有名です。

仕事上でも、失敗で失うモノは沢山あります。
「店長からの信頼や評価」「後輩からの敬意」「自尊心」「給料」「待遇」

失敗には、これまで積み上げてきたものを一瞬で奪ってしまう破壊力をもっています。

人生の多くの時間を投資してきた「仕事」。
大切にコツコツ育ててきたモノほど執着してしまい、合理的な判断ができなくなってしまいます。

引用元-−-お土産屋さんブログ

会社の対応に問題があって隠すようになる事も

私のいたパワハラ会社は酷い減点社会で「業務でミスをおこしてはならない」という超人しか生きていけない建前だけの社風がありました。そのため仮に部下がミスを起こした場合、上司達は自分達に火の粉が降り減点対象とならないように「無能な部下が単独でミスをした」という事実認定と責任追及がはじまる訳です。ミスは仕事につきものですし如何にミスをカバーするかが重要なのですが、パワハラ職場では責任追及に時間を費やし対応は後手後手になっていました。

引用元-−-日系パワハラ

ミスをしない人間はいない

基本的に失敗を恐れる人間に成功者はいません。安全な道、安全な道…と選んでばかりいると…辿り着くのはろくでもない道です。

チャレンジをしない人間は絶対に評価されません。「チャレンジしない人」と周囲に思われてしまうと、得られるものは誰にでも出来る仕事と、最低限の報酬のみ、と思っていただいた方が良いです。だから失敗やミスなどを恐れずに多くのことにチャレンジしていってほしいと思います。

問題はミスや失敗をしてしまうことではありません。その後の対処法に問題があるのです。対処法すら間違わなければ、大抵のことはなんとかカバーできますから。

引用元-−- MEN人(メンジン)

ミスに気づいた時は隠さずになるべく早く報告

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4月に入ってきた新入社員もそろそろ仕事や職場に慣れてくるころですね。しかし、そんな時期が一番危険! 最初は緊張もあって気をつけていたふるまいにも、徐々に気の緩みが出てしまっているかも。そこで今回は、先輩女子のみなさんに「後輩や新人にこれだけは守ってほしいこと」について聞いてみました。

●第1位/「ミスしたら早めに報告して」……21.6%
○第2位/「タメ口はNG」……18.0%
●第3位/「時間は厳守!」……13.1%
○第4位/「言われたことはきちんとメモして」……12.8%
●第5位/「雑用は率先してやって」……11.3%
○第6位/「あいさつは必ずして」……8.2%
●第7位/「敬語を間違わずに使って」……5.2%
○第7位/「悩みがあったらまわりに相談して」……5.2%
●第9位/「上司や先輩をたてて」……1.5%
○第10位/「暇なときはサボらず勉強して」……1.2%
※第11位以下は略。

第1位は21.6%で「ミスしたら早めに報告して」でした。「ミスをした」と気づいたら、隠さずになるべく早く報告することが大事ですね。時間が経てば経つほど状況が複雑になるケースは非常に多いです。

引用元-−-マイナビウーマン

とにかく、できるだけ早く上司にそのミスを伝えることです。
新入社員がミス、とくにクレームや事故を最後まで処理できるわけがありませんよね。そうであれば、当然ミスの対処にあたるのはあなた方の先輩や上司です。
しかし、事故処理は時間が勝負。ミスや事故に対してどれだけ速く対応できるかがその後の損失やお客様の信用にも大きくかかわってきますから、事故処理をできない以上、とにかく一刻も早くミスや事故の内容について、後処理をする人に伝えなくてはなりません。

引用元-−-デジセン商事.com

部下にミスを隠す社員がいた場合の対処法

組織で仕事を行なう場合、情報を共有しなければなりません。
そこで、ほうれんそう(報告、連絡、相談)がとても重要になります。

ただし、ミスを上司に報告することは心理的に嫌なものです。
結果として、被害が拡大した状況で発覚するということもあります。

だから、悪い情報ほど「早く」報告し、
損害を最小限に食い止めなければなりません。

自分の評価を気にするあまりにミスを隠すのは、
自分を「一時的に」守るために組織を犠牲にしているのです。
結果としては、自分すら守れていないのです。

この報連相ができていない会社は多く、
社内の連絡体制の流れが悪い会社もたくさんあります。

この場合、いきなりガミガミ言っても効果はありません。
大切なことは次の2つです。
○ 報連相の形式を整えること
→ 当社では、状況に応じた報告書の流れを作っています。
→ 報連相を個人の意識に頼りすぎてはいけません。
→ 誰が行なっても同じになるオペレーションを組むことが重要です。

○ コミュニケーションを密にすること
→ 上司と部下の関係が何でも言える関係を築く。
→ 関係ができていても、言いにくいことは言いにくいものです。

引用元-−-労使トラブル解決マニュアル

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