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仕事とプライベート、分けるのはもう古い?

      2016/06/07

仕事とプライベート、分けるのはもう古い?

長い間、仕事とプライベート

いわゆる”オン・オフ”の切り替えが上手いことが良しとされてきました。

それが負担にならない人は問題ありませんが、切り替えが逆にストレスになる人も多くいるのが事実です。

何故、仕事とプライベートを分ける必要があるのでしょうか?

分けずにすむ方法はないのでしょうか?

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6割の人が仕事中は別人を演じている

【アリ…60.5%】
■仕事場ではきちっと、家ではダラッと。
■所詮は仕事だけの付き合いやから無難にこなす。
■仕事中は辛くても笑顔。嫌な同僚とも仲良く。社会人として当然。
■顔で笑って、心で泣いてます。
■合わせなきゃならんでしょ。いろいろと。
■看護師としての別の顔があります。言葉遣いや明るさなど…。
■商売人や営業職は演技しなきゃ。
■エロを隠すのに四苦八苦(笑)。
■素の自分を出したら仕事にならない。きっと…。
■どんな人でもみんなそれぞれ何かしら演じていると思う。私も。

【ナシ…39.5%】
■女優ではないので別人になんて無理。素のままです。
■別人というよりオンオフの区別してるので、別人とは違うな。
■ちょっと猫被るくらいだ。別人だなんて大袈裟な。
■いつもどこでも自然体! …天然とも言う(笑)。
■そんな余計な事してないで、仕事に没頭して下さい。
■家でも職場でもそのままです。変えたら疲れるじゃない。
■特にしてないかな。ある程度大人しくしているぐらいかな。
■2人きりの職場なので、グダグダしてます。家でもグダグダしてます。
■普通ですけど。
■素じゃないと、ストレス溜まってやっていけないよ。

結果は【アリ派】6割と多数派。残りの【ナシ派】も「演じるほどではないけど、キャラやテンションは分けてます」などの声が多く、やはり”職場での自分”に意識して変化を持たせている人が多いようだ。
ただ「人に『あなた変わってる』って悪い意味で言われるので自分を出せない」「金を稼ぐ場という態度に徹している。生きるか死ぬかだ」「必要以上に協調性を押し付けてくる職場だから…」「イジメられないように馴れ合いは避け、なるべく無表情」など…好きで演じてはいないという意見もあった。またコメントにもあるように、接客が多い仕事などは”演技”が不可欠だろうし、また仕事スキルのひとつでもあるだろう。
筆者も例外ではないが、演じるのが苦手だという自覚がある人は、それなりの仕事を探す方が結果的に楽になるかもしれない。生きるために仕事は不可欠…遠回りでも長い目で考えたい。

引用元-−-エキサイトニュース

オンオフの切り替えは、時に余計なストレスを生む

もちろん、いまどきは、オンとオフ、仕事とペライベートを分けたがる人が非常に多いことを私は知っている。若い人ほどそうで、仕事が終われば先輩から酒を誘われても、さっさと帰宅してしまう人が少なくない。だが、それはけっして悪いことではない。仕事が終わった以上、あとは自分の時間として大切に使えばいい。

しかし、この考え方を徹底しすぎると、まずいことが起こってくる。オンの時間が長くなって、なかなかオフの時間がとれなくなると、しだいにイライラがたまってくる。あるいは、酒の席で、話が自然に仕事の話になると、とたんにイヤな気分になってしまう。そんなビジネスマンが少なくないのだ。

これは、はっきりいって損である。オンとオフをきっちり分けるという考え方の根底には、基本的に仕事とは苦しいもの、イヤなものだとする考えがあるのだろう。しかし、これでは、どんな仕事もラクに進めることはできない。「好きこそ物の上手なれ」というように、その仕事が好きなら、仕事の進め方もうまくなる。結果として、オフの時間もつくれるようになるものなのだ。

というわけで、まずは、その仕事を好きになることが大前提なのだが、そのうえで、オンとオフの境界線をあえて曖昧(あいまい)にしてしまうことをおすすめする。

仕事のアイデアというのは、酒場のカウンターでふと浮かぶこともあれば、休日に公園を散歩していて浮かぶこともある。その確率は、退屈な会議などよりよほど高いはずだ。

また、オンとオフの切り替えには、何かと手続きが必要だが、それがかえって煩わしい場合もある。それなら、境界を曖昧(あいまい)にしておいて、いつ仕事のことが思い浮かんできても、それを受け入れ、楽しんでしまったほうがいい。これは「ゆとりある公私混同」といえばいいだろうか。

仕事をとるか家庭をとるか、仕事をとるか趣味をとるか・・・そんな二者択一はまことに意味のないデジタル思考だ。実際の生活はオンとオフが渾然一体(こんぜんいったい)となっており、その混沌(こんとん)を楽しんでしまったほうがラクなのである。

引用元-−-仕事が出来る人の行動術

仕事とプライベートを分けたがる人は、仕事が好きではない

仕事とプライベートをやたらと分けたがる人は、総じて仕事に対するモチベーションが高くありません。それは、仕事に対して、やらされている感覚があり、当事者意識を一切持てないからです。仕事ができない人は、当事者意識を持たずに仕事を行うことが多く、自分で選択して仕事をやっていると考えている人と比較すると、仕事の質にも大きく異なってくるのです。

仕事ができない人は、すぐにでも仕事ができるようになりたいもの。もう一度、自分の仕事に対する向き合い方を考えてみてはいかがでしょうか。

引用元-−-ニコニコニュース

多くの日本人は、仕事とプライベートを分けるというシステムに慣れきっています。平日は我慢して働き、週末は仕事を忘れてパッとプライベートを充実させる。多くのサラリーマンがこのサイクルを定年まで続けます。

確かにこれでは、仕事とプライベートを分けたくなるのも無理は無いかもしれません。そうすれば、仕事でいやなことがあっても割り切ることができ、週末だけはそれから逃れることができますから。

しかしそれは、逃れられている気がするだけであって、ストレスはどんどん蓄積していきます。そしていずれ精神を病んでしまったり、病気をしてしまうのです。

仕事とプライベートを分ける人で、日曜日の時間がすぎるほど気持ちが悪くなったり、月曜日の朝、恐ろしいほどの憂鬱を感じてしまう人は、要注意です。早急に仕事とプライベートを分けるサイクルから抜け出すことをお勧めします。

私もかつては仕事とプライベートを見事に分けるタイプでしたが、やはり苦労したものです。月曜日の通勤電車が吐き気を覚えるくらい不快に感じたものです。そのとき「このまま10年、20年と、同じ事を味わうのか……」と、ふと思ったら、怖くてたまりませんでした。

ある時、通勤時間帯に電車がストップしてしまいました。原因は飛び降りです。月曜日の朝にこのような事故は多いと知ってはいましたが、凄く身近なところでそれが起こったというのは、衝撃でした。

気がついたら私は、会社に辞表を出していました。仕事が自分に合っていないのが、そもそもの原因だと分かったからです。

その後、職をいくつか転々として今の職に落ち着きました。

今は仕事とプライベートを分けたいという気持ちにはまったくなりません。仕事が楽しいからです。休日にだって、つい仕事のことを考えてしまうくらいです。天職ってやつにめぐり合えた感じです。

楽しいと感じる仕事をしていると、プライベートと分けたいという気持ちは無くなるものです。また逆に、仕事中でもプライベートのことを考える余裕も生まれるんですよね。

人間にとって素晴らしいのは、やはり好きな仕事をやることです。それを今、つくづく感じていますね。

引用元-−-仕事とプライベートを分けないように

仕事とプレイベートに線を引かない生き方

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仕事とプライベートは分ける意味がない
生活を仕事とプライベートに分ける意味はありません。公私どちらの生活も、他人との付き合い方しだいでうまくいくのです。家族、友人、仕事相手、どんな人にも、同じように誠実に接しなければ本当の心のつながりは生まれないからです。だから、仕事とプライベートの間に線を引かないことにしましょう。

ストレスがなくなる
人生で何よりも大事なのは人付き合いです。仕事を、家族や友人と切り離して考えるのをやめましょう。自分の誕生日を自宅で過ごそうが、ビジネス会議の会場で過ごそうが、同じことなのです。どちらにいても、同じように親しい素晴らしい友人たちに温かく祝ってもらえるのです。こう考えると、、一方の時間が多ければ、何時間か減らして他方を増やさねばならないといった妙な固定観念から解放されます。すると同時に、これまで耳にタコができるほど聞かされてきた、あの「仕事とプライベートのバランスをとらなければ」というストレスも消え失せます。バランスはお金で買えるものではないし、計画的に実践すべきものでもありません。それは一人ひとり違う、その人なりの感じ方なのです。あなたが楽しければ、それがあなたにとってバランスのとれた生活です。

人付き合いはひとつの生き方
仕事とプライベートを分けないというのは、誰にでもできることではありません。要は人付き合いを、他人を操って目的を遂げるための手段ではなく、ひとつの生き方として見ることが大切なのです。バランスがとれていなければ、人はどうしてもせかせかと不機嫌になり、満たされない気分になります。逆にバランスがとれていればいつも楽しげで元気にあふれ、周囲への感謝の気持ちを感じるはずです。あなたも自分なりの時間の使い方を考えてみてはいかがでしょうか?

引用元-−-ビーカイブ

職場に親友はいる?

多くのビジネスマンは仕事とプライベートをきっちり分け、職場に知り合いはいても心から信頼できる親友はあまりいないんじゃないでしょうか。しかし、心理学者によれば、職場に親友がいると仕事の生産性が上がるというのです。

Gallup創立者であり元教育心理学者でもあったDonald Clifton氏は、「New York Magazine」の「Science of Us」にて、以下のように理由を語っています。

仕事の生産性を向上させる大きな要因の1つは、職場に親友がいるということです。親友を持つ従業員はより情熱的に仕事に集中でき、組織に対して忠誠心を持つ傾向にあると、研究結果で証明されています。その結果、体調を崩すことが少なくなり、予期せぬトラブルに苦しむ回数も減り、転職する回数も少なくなります。さらにその人が抱える顧客の満足度も上がるというのです。

仕事上の友情は、自分の仕事により責任感を持たせる役割を果たします。

研究によると、生産性が上がるのは一緒に仕事をしやすいからというだけでなく、一体感ができるという理由もあります。同僚とのつながりは、真剣に仕事に取り組むきっかけとなります。同僚と深いつながりがあるにもかかわらず努力を怠ると、顧客と自分の上司を失望させるのはもちろん、信頼のおける友人に対する裏切り行為と同じになってしまうでしょう。こういう社会的なプレッシャーは、上司が発破をかけるよりも効果的で、良い仕事をするためのモチベーションを作り出します。

それでは、お聞きしましょう。親友と呼べる同僚が職場にいますか? それともこれから友人を作り始めますか?

引用元-−-ライブドアニュース

仕事とプライベートを分けたくなる仕事はしない

公私共に充実させるために公私をキッチリと分けようとするのは誤りですよ
公私共に充実している人ほどその境界線は曖昧なものです

仕事とプライベートを分けたくなるのは
『仕事に自信を持てないから』という理由が殆どなんですね(プライベートに自信がない場合もありますが今回は割愛します)

その仕事をしている自分を好きになれない
その好きになれない自分をプライベートに持ち込みたくない
せめてプライベートでは好きな自分でいたい
だから仕事とプライベートをキッチリ分けたい

そういう心理から公私を分けたくなるんですね

公私共に充実した生活を望むのなら
『仕事とプライベートを分けたくなるような仕事はしないこと』
なんですね

そもそも仕事とは強制労働ではありません
その仕事を選択したのは自分の自由意思ですし
辞める自由も当然持っています
全て自分の自由で選んだ道だということを忘れないように

自分の好きな道に進んだ人ならわかると思うのですが
仕事も遊びも全て自分の自由の中に有するプライベートなんですよね
それをわざわざ分ける必要もないものなんですよ

引用元-−-DJあおいのお手をはいしゃく

仕事を好きになる=仕事をしている自分を好きになろう

ポイントになるのは、
仕事を悪者にしない
ということ。

・お金をもらっているんだから多少は理不尽を我慢をしなければならない
・仕事だから、嫌いな人間と付き合うのも仕方ない
・お金を稼いでいるんだから、プライベートは犠牲になっても仕方がない
・仕事の自分は、本来の自分とは違う

こうやって仕事を悪者にすることで、
仕事をしている自分に対しての否定的な思い込み(=ブロック)を作り続けることになります。

その結果、
仕事というものを盾として、腑に落ちない自分を成り立たせることになり、
仕事に対して違和感または嫌悪感を持っているのに、そこから離れられないという、
普段から当たり前のように矛盾した行動をしてしまうことになるのです。

心にとって非常に危険なのは、
この矛盾が当たり前だと思うようになること。
仕事とプライベートが分割したことになっている(そんなことは絶対にない)と思い込むこと。

同じ自分の別の側面を自分が認めていない(=それでいいよ、と思っていない)わけです。このズレズレな状態が心に影響しないはず、ないですよね。

だから、ストレス解消になりそうなことをいくらしても、解消はしない。
スッキリした気持ちが優勢になるから、我慢のキャパが元に戻るだけです。

この矛盾をなくしていくには、
自分に対する信頼を取り戻すことにあります。
自分を信じる勇気を涌現させることにあります。
そのままの、今の自分を好きになることにあります。

引用元-−-前に進めない原因(心のブロック)をなくし、あなたの力を100%出し切る毎日を!

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