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仕事のミスが怖い?事前の対策や心構えでミスを無くそう!

      2016/06/07

仕事のミスが怖い?事前の対策や心構えでミスを無くそう!

仕事でのミスが、会社に行こうとする気持ちを引き留めてしまうことってありますよね。

落ち込んでなかなか前向きになれないとき、あなたならどうしますか?

また、周囲からはどうして欲しいですか?

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仕事のミスが多い人に共通する3つの特徴

特徴1. 準備不足
大リーグヤンキースのイチロー選手が、誰よりも早く球場入りして、人一倍念入りなウォーミングアップをすることは有名でしょう。彼はその十分な準備のために怪我をすることがなく、またプレー上のミスも他の選手に比べて極端に少ないのです。
どんな仕事でも準備は大切です。しかし、ミスの多い人はこの準備をおざなりにして、行き当たりばったりで仕事を進めていきます。進める中でその都度、「これはどうだっけ。あの資料はどこにあったっけ」と、余計な時間を使う。そうなると時間に追われ、焦って仕事をすることになりがち。これではミスが多くなるのも当然でしょう。
そうならないようにするためには、イチロー選手のように入念なウォーミングアップをすること。例えば、今までより30分早く出社してその日の仕事の準備をするだけで、ミスはずっと減るはずです。

特徴2. 極端な神経
仕事のミスが多い人の次の共通点は、「極端な神経」です。つまり、「神経過敏」か「無神経」ということ。神経質になりすぎて「またミスしてしまうのではないか…」とマイナス思考で仕事をしたら、ミスを繰り返してしまうでしょう。逆に、万事無神経でルーズな人は、その性格がミスに繋がります。
人間にとって「極端」は、マイナスな方向に進んでしまいがちです。必要以上に神経質にならないよう注意すること、また無神経な性格を自覚しを改善すること。これがミスを少なくするための道です。

特徴3. 反省はしても対策は講じない
「ミスをすればその都度、反省はする。しかし有効な対策を講じようとは考えない」というのもミスの多い人の共通点です。その場しのぎの対応に終始し、抜本的な対策、つまり長い目で見た自己改革を考えないのです。
それは、自分の成長に繋がりません。1つのミスの反省をすることも必要ですが、それよりも大切なのは「ミスをしない体質改善」を考えること。健康について言われる体質改善が、仕事をする上でも必要なのです。「どうしてミスをしてしまうのか。なぜそれを繰り返すのか」を自己分析し、「ではどうしたらいいのか」という対策を考え、実行する。ミスを繰り返さないためには、これが大切なのです。
以上、仕事のミスが多い人に共通の特徴を考えながら、どうすればミスを減らすことができるかを考えてきました。自分が該当する項目はありましたか?これを読んで、少しでも当てはまっていると感じた人は、ミスを減らすための対策をすぐに始めるべきでしょう。

引用元-−-U-NOTE

仕事のミスが多い「曜日」と「時間」があるらしい

休み明けは頭がボーっとしており、午後は昼食後の眠気が襲う。これではミスをしないほうがおかしい・・・とはいえ、何か、対策はないものか。ある調査によると、仕事でミスをしやすい「曜日」と「時間帯」があるという。

求人情報サイトを運営するディップ(本社・東京)が、仕事で「失敗をしてしまうのはどんな時ですか?」というアンケートを自社サイトで実施したところ、最も多かった曜日は「月曜日」(25%)、次いで「金曜日」(19%)と、週明け・週末に集中する傾向があった。一方、平日5日間のうち、最もミスが少ないのは「火曜日」(5%)となっている(アンケート実施期間:2014年10月6日~31日)。また、17%を占める「その他」では、「連勤が続いた時」「休み明け・連休明け」などの回答が寄せられた。正月休みや3連休が続く、この時期は、気を引き締める必要がありそうだ。

さらに、「仕事で失敗してしまう時間帯」を聞いたところ、「午後(14時~16時)」が40%と、圧倒的多数を占めた。次いで「午前中(9~12時)」が18%、「夕方(17~20時)」が15%となっている。「ミスをしやすいのは月曜と金曜、時間帯は14時~16時」という傾向があるようだ。

ツイッターでは、「金曜夜に急いで片付けた仕事のミスを、月曜朝に気づいたときの憂鬱さは半端ない・・・」というつぶやきも見られた。金曜の業務終了前、雑に片付けた仕事のミスが、月曜になって発見されるという一面もありそうだ。

引用元-−-JCAST 会社ウォッチ

上司必見!仕事でミスしたときに言われるとうれしい言葉

1位 「次、がんばろう」31.0%
2位 「ミスして勉強になったらそれでいいよ」 26.0%
3位 「気にすることないよ!」 25.6%
4位 「誰にでもあることだよ」 23.1%
5位 「気持ちを切り替えて」 21.5%
ミスをした後、反省しつつも次につながる言葉がほしいという声が多数ありました。1位の「次、がんばろう」や2位、3位の言葉はまさにその典型。女性よりも男性の方が、失敗について感じやすく、身の置き場に困るようです。だからその気持ちから救ってくれるような言葉をうれしく感じるようです。また、責任感の強さからか「ミスはミスとしてしっかり反省したいので、ちゃんとしかられたい」という意見も。ほしいのは慰めよりもリアルな言葉ということでしょう。

引用元-−-マイナビニュース

仕事のミスで落ち込んだ時にすべきこと

仕事でミスをすれば、誰だって落ち込んでしまうもの。でも、落ち込んでばかりいても何も解決しません。

今回はそんな時の対処法をご紹介します。
仕事のミスをしないことが一番良いのですが、もし失敗で落ち込んだ時はご紹介する方法を試して、立ち直りましょう。

「勝ち芽」を見つける
仕事で失敗するとどうしても落ち込んでしまって、ミスと上手く向き合えない方がいます。もしミスをした場合には、

①「ミスの原因を自分なりに分析してみること。」

②「失敗をくり返さないようにするためにはどうしたらよいか。」

を考えることが重要ですが、その前にミスと気分は比例関係にある事を理解しておきましょう。
そうでないと、ミスによる落ち込んだ気分にずっと引きずられてしまって、ミススパイラルから抜け出れない。(何度も失敗を重ねてしまう)なんていうことにもなりかねません。
落ち込んだ気分の打破には、そのミスの中にも成長の芽(勝ち芽)が隠れているものなので、そこに気がつくことです。
仕事に失敗しているのに成長なんて!と、思うかも知れませんが成長には2つの種類があって、その会社の仕事でしか成長できないスキルと、どこの会社に行っても使える基本的なスキル(パーソナルスキルと呼ばれています)を成長させているのです。
例えば、ある商品に関する営業はその会社でしかできませんが、営業の仕方やプレゼンテーションの技法などは、どこ会社にいっても利用できるスキルかもしれません。
ミスをしたときは、このパーソナルスキルに目を向けてください。必ず成長の芽が見つかり、失敗経験が成長に役立つことが理解できるとお思います。

立ち止まらない
仕事のミスと上手く向き合えない方は、立ち止まってミスと向き合ってみても上手く行かない可能性があります。
そんな時は、むしろ体を動かしたほうが良いかもしれません。落ち込んだときほど体を動かす。
一流のスポーツ選手も同様の方法でメンタル面の回復を待って、改めてミスと向き合う方も多いのです。
体を動かすということは行動しようという意識回復につながりますし、一心不乱に体を動かしていると運動に頭が集中して気持ちのヘコみを忘れることができます。
また、運動をすると体も適度に疲れ、眠りやすくなり、睡眠をとることで気持ちも切り替えやすくなるのです。

感情を言葉にしてみる
自分の感情を言葉にしてみることは非常に重要です。
「失敗しちゃったな」でも「くそ~っ。次は頑張るぞ!」でもなんでもかまいません。思い切って声に出してみましょう。
職場などで声に出すのが難しい場合は、感情を紙に書き出してみるのも効果的です。
この方法で重要なのは言葉を思いっきり吐き出して、もやもやした気持ちを消してしまうことです。そして、くれぐれも自分を責めないようにしましょう。
こうして、言葉に出すことで自分を客観視する気持ちが出てきます。
自分が重大と思っていた失敗も、もしかしたら改めて考えてみると、大したことないことじゃないものだったと思えるかもしれません。

心のケアをする
仕事のミスから早い段階で立ち直るためには心のケア、心のリフレッシュをすることが必要になります。
しかし、ミスを予見することはなかなか難しいものです。
いつ発生するか分かりませんのでミスが発生してから心のリフレッシュの手段を探して、もたついてしまっては意味がありません。
日頃より趣味やチャレンジしてみたいことなどをメモしておくと、いざというときに慌てず、心のケアを行うことができます。

引用元-−-Dreamer

仕事の失敗が怖いなら失敗の分析をする
仕事で失敗をした時は単に落ち込むだけでなく、次の機会でも同じ事をするのではないかといった恐い感覚に駆られる事が多々あります。
不安を払拭できないうちは、落ち込みも中々解消できず、二度三度と失敗を繰り返してしまう原因にもなりえます。
そんな時は、自分自身の不安を払拭する意味で、しっかりと失敗をした事の原因を分析します。
自分に正直になって、なぜ失敗してしまったのか根本的な原因を考え、次にどうしたら同じ失敗を繰り返さないで済むのかを考えて挑むのです。
この時、自分自身で解決策を探すという事が非常に重要です。
自分自身が反省し新たな対策を見つけ出す事で、落ち込む事をやめ次のステップに進むための意識を高めます。

失敗を引きずる前に誰かに失敗談を聞いてもらう
自分自身だけで考えても中々落ち込みから脱出できない方は、知人や先輩など信頼できる人に、自分の失敗を聞いてもらうという手段もあります。
単に聞いてもらうだけで自分自身の頭の中が整理できる事もありますし、他人の目から見て指摘を受ける事で、自分自身では気づかなかった点が見つかる可能性もあります。
自分ひとりで悩んでいる時というのは、冷静でいるつもりが主観的な思いが先行してしまい、結果的に冷静な分析が出来ないケースがあります。
そんな時は、忌憚無くアドバイスをしてくれる方の力を借りて、自分自身を見つめなおしましょう。

仕事を一切忘れて気分転換する
仕事の事ばかり考えすぎてしまって、ずっと悩みから解消されないケースもあります。
もしもそのようなエアポケットに入ってしまったら、思い切って気分転換をかねて、仕事を一切忘れられるような時間を作りましょう。
友人と好きな遊びに行くのも良いでしょうし、自分自身に趣味があればそれだけに没頭する時間を作っても良いでしょう。
一日でも良いので、まったく仕事と関係ないことに熱中し、一旦自分と仕事に距離を置くことが、あらためて冷静に自分を見つめなおす良いきっかけになります。
冷静な判断は新たな気づきが生まれる事を容易にしてくれます。
仕事の事を考えても落ち込みから中々脱出できない方は、思い切って仕事を一切忘れる時間を是非作ってみてください。

状況をもう一度整理する
仕事で失敗してしまったと感じるとき、大事なことは、「なぜそういう状況になったのか」をもう一度整理しなおすことです。
大きなミスであったり、上司やお客様から叱られたりすると、自分でも気づかないうちにこのポイントを忘れがち。
そして、そのために、「やってしまった!」「どうしよう…」という気分にのみこまれてしまって、ひょっとしたら感じなくてもいいストレスまで感じてしまう可能性があります。
もちろん、責任を感じたり、ある程度落ち込むべきというときもありますが、「自分は今回厳密に何をミスしたのか」「何が原因でこの状況になったのか」を細かく振り返りましょう。
中には、あなたではどうしようもなかった要素もあるかもしれないし、あなた一人というよりはあなたのチームの問題かもしれません。
自分は何を反省すべきなのかを明確にすることが、ミスに対するもっとも責任ある対処の仕方です。そこから次につなげることができるからです。

話せる相手をつかまえて、背中を押してもらう
これは、できれば上司や先輩がいいでしょう。
話しやすい上司や先輩がまわりにいなければ、プライベートの年上の友人でもいいでしょう。他人に話すことで、気持ちも落ち着きます。
また、話すときは必ず、「生産的であること」「前向きであること」を意識的に心がけてください。
落ち込んでいるときはついついただの愚痴モードになってしまいやすいですし、それはそれで必要かもしれませんが、それだけではあまり状況はかわりません。
先輩にあたる人に話すことのメリットのひとつに、同年代に話すよりも多少礼儀を考えるため、自然と話を整理しようとできることです。
そして、先輩からアドバイスをもらいやすいことはもちろんですが、もう一つ、「背中を押してもらえる」というメリットがあります。
ただし、そのためには、先ほどいった「生産的」で「前向き」な姿勢が大事です。
「先日、これこれこういう経緯でこういうミスをしてしまって…。(中略)自分も、あのときああしていればと思うので、次から気を付けようと思ってます」と、このような話し方をすると、聞き役の先輩の役目が「応援する」ことに自然と定まってきます。
言い方をかえると、「聞き手に応援してもらえるような話し方をする」ということです。そんなに難しいことではありません。
愚痴や告白や懺悔で終わらず、最後の文に「でもがんばります」という内容を一言いれればいいだけです。
こうして、自分ではない別の人に背中を押してもらいましょう。

落ち込むことはせず開き直る
仕事のミスをしたあと落ち込む原因の一つとして、「まわりにどうみられるか」があります。
これはそう気にしてもあまり得にはなりません。結局誰でもミスはします。
そして、よほどの(例えば新聞沙汰になるような)ミスでない限り、自分で思っているよりも周りは早く忘れます。
なぜならみんなそれぞれ忙しいからです。(人のミスをねちねち語り継ぐ人は、暇な人です。)
ですから、ミスのあとしばらくはどうしても居心地が悪いものですが、ある程度開き直ることを意識しましょう。
なお、もちろん、部下のミスをねちねちいう上司は存在します。
その場合は、「上司は教育者ではない」ということを思い出してください。下を育てる事も仕事の一部と言われていて、実際仮に研修担当という名前がついていても、それでも結局サラリーマンは職業教育者ではありません。

稀に教育者精神を持っている人がいますが、それはレアケースでありスタンダードではありません。
ですから、上司に「教育者」的態度を期待するのはやめましょう。期待しなければ、傷つけられる深さも浅くなります。
そして、できれば、あなたが上に立つ人間になったとき、またはもし今そうであるなら、そんな上司を反面教師にして、部下に対して教育者の心をもつように少しだけこころがけられるといいですね。

後悔をしない
こんな言葉があります。
「反省は必要だが、後悔は必要ない」
仕事で何かミスをした時、必要以上に自分を責め立てる方がいますがその後悔は本当に必要なものなのでしょうか。反省と後悔は別物です。
失敗の原因は自分にあると思い込むことは一見自分の欠点を素直に受け入れているように思えますが事実はそうではありません。
むしろ、自分のせいだと必要以上に思いこむと冷静に状況を把握できなくなり本当のミスの原因に気付けなくなってしまいます。
勿論自分にもミスの原因の一端があることは認めなければなりませんが、問題の本質を見誤ってはいけません。

失敗続きなら早めに問題点を洗い出す
先にも述べた「後悔をしない」に通ずることですが、ミスをしたら正しく問題点を分析しなければなりません。
これは同じミスを繰り返さないためでもありますが、冷静に状況を分析することで自責の念から解放されることにも役立ちます。
頭の中で考えるよりも紙に書き出してみると冷静な状況分析ができます。もしくは他者に聞いてもらうのも良い方法です。
他者から客観的な意見をもらうことで自分では気付けなかった点に気付くことができるかもしれません。まずは自分の中でミスした状況や原因を分析した上で外に吐きだしてみることです。

次は失敗しない!と意識する
これが最も重要なことですが案外難しいことです。
過去の失敗を気にしすぎる余り、仕事に集中できなくなって別のミスを誘発してしまったことがあるのではないでしょうか。
ミスを一切気にするな、とは言いません。ミスの原因をきちんと分析した上で気持ちを切り替えることが必要です。
塞ぎこんだ気持ちのまま仕事をしても効率は下がる一方。
そんな状態では上司からの評価も下がりますしその日一日憂鬱に過ごす羽目になります。
思い切って気持ちを切り替え、ミスの分をカバーするために一生懸命働けばおのずと結果はついてきます。
今回は失敗してしまったけど次は同じことを繰り返さない、それを意識して行動で示していきましょう。

仕事の失敗談は後で活きる
いかがでしょうか。
仕事の失敗は後になってとてもいい教訓になることがほとんどです。
失敗をしてしまったり、失敗続きだった場合は、仕事から逃げたい、怖いという感情に支配されがちです。もちろん引きずることもあれば、落ち込むこともあるでしょう。
しかし、そのようなものはやがて時間が解決してくれます。これは間違いありません。
そして仕事に失敗してもチャレンジし続けていけば、嫌な感情もその分早く忘れます。
仕事に失敗しても動きだけは止めないことが何よりも大切なことだといえるでしょう。

引用元-−-5セカンズ

ミスばかりして悩んでいるあなたへ

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仕事でミスばかりして、他の人に迷惑かけてしまったり、上司に怒られて落ち込んでいるんです・・・

といった経験はありませんか?
ミスといってもさまざまなものがありますよね。
ケアレスミスから、人命に関わる重大なミスまでいろいろです。

メールで文字入力を間違えてしまった・・・
課題の提出期日を間違えてしまった・・・
発注いただいた商品と違う商品を発送してしまった・・・
発注書の金額の入力間違え等々。

いずれにしても、それぞれのミスがさまざまな損失につながるのは間違いありません。
人命に関わるような乗り物の運転手(飛行機、バス、タクシー、電車)や医師などは、資格試験や適正検査といった特別な試験があります。
ちょっとしたミスが人命に関わる重大事故につながるからです。
このような職業に就く方々は、わずかなミスも許されないがため特別な資格や定期的な更新試験が実施されているのです。
それでも、世の中にミスをしない人なんてまずいないでしょう。
だから、コンピューターによる24時間管理や、セーフティーネットがひかれているんですね。
昨日あなたのことを怒った、上司の〇〇さんだって、若い時はミスをしてたんです(笑)

要は、ミスをした時に、
「どうせ俺なんか」とか
「私には向いていないかも」とか
「〇〇さんが、邪魔するから」とか

自己批判してしまったり、他人に責任をなすり付けてしまっても何も始まらないと、意識していようが無意思だろうが、気づけたかどうかなんですね。
では、ここからミスを減らす方法について一緒に考えてみましょう!
まずは、大きく深呼吸して落ち着いて。。。
そして、どんなミスが多いのか書き出すことからスタートです。
それにより、ミスの傾向に気づいてくと思います。

ミスの多い人の特徴として、
・集中力がない
・観察力がない
・物事を多面的に考えない
・アプローチが一種類しかない
・自己批判、他人批判が極端

という特徴があります。
先ほどもお伝えしたように、ミスをしない人はいません。
ミスの内容にもよるかもしれませんが、許されるミスもあれば許されないミスもあるでしょう。
また、年に一回か二回ミスする人と、毎回毎回ミスするのでもミスに対する意識は変わります。
ミスを減らす方法は、ミスの種類によってさまざまなアプローチが考えられます。
例えば、僕もよくやってしまうミスなのですが、メールの文字入力を間違えてしまう。
文字を一文字間違えても影響ないこともありますが、イベントの期日を間違えてしまったりしては、後々大きなトラブルになることだってあります。
そこで、作成したメールを送信する前に、自分宛に送ってチェックします。または、入力したメールを一度印刷出力してチェックします。
これは送信する側のあなたではなく、受け取る側のあなたの思考でインスペクション(検査・検証・点検)を行うのです。
本来は、第三者にチェックしてもらうのが一番なのですが、その時間もないというのが最近の企業の傾向のようなので、メール上でもミスがなくならないようなら、印刷して赤ペンでチェックすることをお勧めします。
また、仕事量が多く思考が混乱しているがためにミスが増えてしまっているケースもあるかもしれません。
仕事が増えてくると、複数の仕事を平行作業で行わなければならない時も出てくるでしょう。
そのような時に、思考がオーバーヒートして、思考停止してしまうなんてこともあるかもしれません。

処理能力が落ちてきたり思考が停止してしまった時は、思いきって仕事を減らすのもひとつの方法です。
上司との確認は必要ですが、忙しい時は後回しにできる仕事はできるだけ後回しにして、今すぐやらないければならないことに集中しましょう。
重要業務と緊急業務をしっかり把握して、それらに優先順位をつけましょう。
すべてにおいて自分がやらなければならない作業なのか、他人に任せることが出来る作業はないのか、確認してみましょう。
これらは、一手法のほんの一部です。
僕は、仕事のミスの話を一通り聞いた後、日常生活の習慣について質問するようにしています。
すると共通して次のようなことがわかってきました。

最近ミスが気になるという方は、
運動不足。
家で靴を揃えない。
部屋の方付けが苦手。
他人に否定されるのが怖い。
深夜までパソコンやテレビゲームで遊んでいる。

要するに、仕事上の適正に問題がないのであれば、日頃の生活習慣から変えてみることを提案したいのです。
「いえいえ、松田さんに聞きたいのは、仕事上のミスを減らすことなので、私のプライベートのことなんてどうでもいいんです。」
なんて思うかもしれませんが、それはとんでもない話です。

実は、私たちの行動に影響を与えている90%は、私たちの無意識なのです。
日常生活のパターンを変えることと、仕事のミスを減らすプロセスはとても関連性が高いのです。

1)適度な運動行う。
激しい運動は必要ありませんが、多少体力に負荷がかかるくらいが良いでしょう。
もちろん、簡単なウォーキングでもOKです。
思考と心と身体は無意識の世界でつながっています。
身体を適度に動かして、心や思考に刺激をあたえることで、脳の神経回路に刺激をあたえる脳内物質の量を増やします。

2)家に帰ったら靴を揃えたり、部屋や机の周りや引き出しの中を整理整頓する。
自分の物だけでなく、親や共有部分も行うとさらにいいでしょう。
これはあなたの思考を整理する訓練です。
つまり、現状の部屋や机の上、引き出しの状態はあなたの頭の中の状態です。

3)他人からの否定を恐れず、アドバイをもらいましょう
他人からあなたの行いに対してアドバイスをいただいたり、怒られることもあるかもしれませんが、すべては今のあなたに必要があって起きていると思い、感謝の気持ちで「ありがとう!」と言ってみましょう。
そのとき、心から「ありがとう」が言えないときもあるかもしれません。
それは頭で思っていることと心で感じていることがイコールでつながっていないからです。
そこにミスの原因につながる何か意味があるかもしれないと思ってください。
「わたしは、何を信じているから心からありがとうと言えないんだろう?」この質問をご自身に問いかけてみると良いでしょう。

4)深夜のテレビゲーム減らすか止める。
テレビゲームは、何度でもやり直しができます。
仕事は、ある意味その場その場では、一発勝負の繰り返しです。
止められないのであれば、集中力を高めるようなゲームを楽しみましょう。特に一人で長時間ゲームに夢中になりすぎないようにしましょう。
また、夜の10時から深夜2時という時間帯は、身体が副交感神経優位になって、脳が休息している時間帯なのです。
その時間をゲームに当てていることで、昼間の仕事で脳の働きが半減してしまっていることも考えられるのです。

何度も言うようですが、最初からミスをしない人なんていないんです。
人は一年できることを過大評価し、10年でできることを過小評価するbyアンソニー・ロビンス
ミスで自分を必要以上に責めたり、他人のせいにするのではなく、冷静にその根本をみつめて問題の解決にあたってみましょう。
大切なのは、表面的な解決ではなく、根本的な解決です。

引用元-−-仕事も人間関係もEvery Day Smile

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