最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

仕事を辞めることを正しく報告して円満退社につなげよう

      2016/06/07

仕事を辞めることを正しく報告して円満退社につなげよう

仕事を辞めることを決めたのなら、まずは上司に報告しなければいけません。

でも、どうのようなタイミングでどうのように報告すればいいか悩んでいる人も多いでしょう。

今回は、そんな人のために正しい報告の方法を紹介しましょう。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

朝に音楽を聴く効果と、適した曲を選ぶポイントをご紹介♪

音楽は人の心を動かします。ウキウキ、わくわく、楽しい...

ふくらはぎの痛みにマッサージは効果的?手軽にすっきりする方法

仕事終わりや遠出した帰り道、どっと疲れが出てくるとふくらはぎ...

頭痛と嘔吐!病院に行っても「原因不明」な症状の緩和方法

頭痛がひどくて嘔吐などの症状が出るけれど、病院に行...

足の付け根の痛みには何科を受診?症状から受診する科を考えよう

足の付け根の痛みって色々微妙ですよね。何が原因かに...

気になるニートの税金は?働かないので支払いはどうしてるか解説

社会人になれば自分が生活していくために働くことが当...

結婚式で仕事を休みたい!休む時にやっておきたい気遣いとは

自分が結婚で仕事を休む時には、職場の人たちに迷惑が...

課題が終わらない!徹夜する時に絶対に眠くならない方法を紹介!

明日までに絶対に終わらせなくてはいけない課題が終わらない。 ...

《危険!》車のエンジンかけっぱなしで寝るリスクを知ろう!

最近はSUV車のような、車内空間が広く車中泊が可能な車の人気...

仮病を理由にしてうまく部活を休む方法はこれ!

部活を頑張っている人も、仮病を使ってでも休みたいときはありま...

大学を辞めたい!鬱病になってしまった時に取るべき行動とは

大学に通っている時に鬱病だと診断されてしまったら、...

マンション管理会社の調べ方と管理会社を知ることのメリット

マンションに住む時には見た目だけの綺麗さだけで評価...

生活保護での家賃の支払いとオーバーした時の対応を解説

生活保護を受けることになった時に心配なのは、食費と...

失業手当を貰いながら扶養に入っているのがばれた時のリスクとは

仕事辞めた後に失業手当をもらうため手続きをしますが...

公務員になるには浪人は不利な理由と実態を解説

公務員になるために勉強していても、大学を浪人してし...

コンビニ店長が転職する理由と経験を活かせる職業をご紹介

アルバイトから始めてコンビニ店長にまで出世をしたのに、店長職...

新生児がミルク飲まない時の原因と病気の可能性を解説

新生児の赤ちゃんがミルク飲まない症状を見せた時には...

社会人が趣味にかけるお金とは?気になる趣味とお金の関係

社会人になってから自分の趣味にお金をかける人も多い...

先生が好きだけど、相手は既婚者!この恋の諦め方

先生を好きになる事は珍しくありません。他の男子から比べて、大...

受動喫煙による影響は嘘?タバコの害が少ない理由とは

受動喫煙による悪影響はタバコを吸わない人にとっては大きな問題...

高校の先生が好きじゃない!嫌いな理由とその対応策

高校生になると自分なりの考え方が確立されてくるので、ルールに...

スポンサーリンク


辞めることを報告するタイミング

まずは、退職を報告するタイミングから。

ほとんどの企業には就業規則というものがあり、退職を報告するタイミングはそれに書かれています。

したがって、一概には言えません。

そこに3ヵ月前までにと書かれていれば、3ヵ月前までに報告しなければいけません。

なお、多くの企業では、1ヶ月前までに申し出ることと就業規則で決められているようです。

なので、一般論としては1ヶ月前だといえるでしょう。

ただし、管理職などは契約書で定められていることが多いので確認した方がいいでしょう。

では、どうしても退職したい場合は1ヶ月待たなければいけないのでしょうか?

必ずしもそういうわけではありません。

法律上は、会社に退職の意志を伝えてから2週間で退職できます。

1ヶ月も待つ必要はありません。

ただし、2週間で辞めるとなると、退職の手続きや後任への仕事の引き継ぎが不十分になる可能性があります。

したがって、よほどのことがない限り避けた方がいいでしょう。

辞めることを報告する順番

次は、退職を報告する順番。

退職が決まったときに真っ先に報告しなければならないのが直属の上司です。

上司は、現場の人員配置や仕事量を決める立場にあり、退職の報告はできるだけ早く伝えて欲しいというのがほとんどでしょう。

このように、まず上司から退職の報告を済ませることになるので、その前に同僚に対して退職を伝えることは避けた方が良いでしょう。

そうなると、いわゆる事後報告となってしまい、上司もいい顔はしないでしょう。

それによって円満退社できなくなる可能性もあります。

ただし、同僚への報告は急がなくてもいいというわけではありません。

上司に退職を報告し退職が決まったら、速やかに同僚に対しても退職の報告を済ませて引き継ぎを済ませることが大切です。

自分には退職まで時間的な余裕がある場合でも、引き継ぎを受けることになる同僚がなかなか時間を取れないということも起こります。

上司とよく相談して引き継ぎ計画を立てることが大切です。

仕事を辞めるときは退職理由なども明確に

上司へ退職の報告する際は、以下のことに注意する必要があります。

まずは退職の理由。

たとえ、仕事上の不満があったとしても、それを正直に伝えてはいけません。

思わぬトラブルの元になってしまいます。退職は円満退社が原則です。

なので、退職の理由は、「一身上の都合」や「家族の都合」などにしましょう。

また、退職希望日だけは明確に伝えることが大切です。

お互い都合というものがあるので、それを伝えておかなければ今後の予定も立てづらくなってしまいます。

仕事を辞めると決めたのだから、ここで遠慮しても仕方がありません。

退職希望日だけは明確に伝えるようにしましょう。

そうでないと、後になって自分で自分の首を絞めることにもなりかねません。

さらに、残っている有給休暇を消化したい場合などは、それを踏まえた後任に対する引き継ぎ計画を立てることも大切になってきます。

そうしなければ、下手をすると引き継ぎに追われて有給休暇を消化できなくなる可能性もあります。

仕事を辞める報告を受けたときの対応法

ここからは、部下から退職の報告を受けたときの対応法を見て行くことにしましょう。

部下を持つ立場にある人なら誰でも経験する可能性があることです。

部下から退職の申し出受けたとしたら、そして、それが自分が目を掛けていた部下だったら少なからずショックを受けるでしょう。

しかし、そんな時こそ慌てずに毅然とした態度を取りたいものです。

まずは、話し合いの場を設けましょう。

それが必要なのは、部下が退職する真意を聞くためです。

もし、話し合いの結果、部下の退職の意思が固いことが分かった場合は、退職願の受理について伝えなければいけません。

それを受理する権限が自分にある場合は、受理するのか、いったん保留にするのかをはっきり伝えることが大切です。

もしそうでなければ、退職届を受理する権限のある管理職にいつ退職願を渡すのか明確にしましょう。

また、部下の退職が決まったら業務の引き継ぎを考える必要があります。

残っている部下達が引継ぎに余計な負担を感じないよう配慮することがが必要です。

辞めるときのNG報告

最後に、辞めるときのNG報告を見て行くことにしましょう。

最も多いのが妊娠報告です。

出産を機に会社を辞めようと考えている女性のなかには、周囲に迷惑をかけたくないといった気持ちから報告を遅らせている人がいます。

しかし、このことによってかえって周囲に迷惑をかけてしまうことが多いということは知っておいた方がいいでしょう。

もし、退職することになると後任への仕事の引き継ぎなどが必要になります。

半年前くらいには上司に報告して判断を仰いだ方がいいでしょう。

また、結婚も同じです。

結婚を機に会社を辞めようと考えている女性で入籍の時期などが決まっているようでしたら、上司に対してそのことを伝えておいた方が良いでしょう。

そうすれば、結婚準備に忙しい時期に職場の理解が得られるでしょう。

また、退職の理由にウソは厳禁です。

いずれにしても、早めのタイミングで、最初に上司に報告することが大切です。

そうして、去る人と残る人、お互いが気持ちよく納得できるようにしましょう。

Twitterでの関連したつぶやき

関連記事はこちら

 - 仕事

ページ
上部へ