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会社の人間関係は複雑です。 特に女姓の場合は…

2015.11.19

会社で悩みの種になるのは人間関係が多いです。

特に女性は女性同士でランチやら化粧直しやらで、行動をともにせざるを得ないことが多く、一度関係がこじれるとかなり厳しくなります。

またお局様問題もありますので、ここでは会社で女性がサバイブする方法をお伝えします。

会社の人間関係を円滑にする方法

男性、女性に関わらずまずは挨拶から始めましょう。

朝は「お早うございます」、朝以外社内にいる間は「お疲れ様です。」、先に帰るときは「お先に失礼します」これでOKです。

上司にも先輩にも同僚にも後輩にも使えるオールマイティな挨拶です。

挨拶するときは軽く顔を見て、会釈します。

ちなみに「お疲れ様です。

」については諸説あるので少し注意が必要かもしれません。

多くのマナーでは上司に対しても問題なしとされていますが、上司に言うのは「失礼だ」と言ってくる人もいます。

社内の人が何と言っているか確認してから言った方が無難かもしれません。

会社の体質が体育会系だと挨拶はまず必須事項です。

挨拶ができないと、仕事ができても出世が出来ないといっても過言ではありません。

後、会社に入って誰に挨拶するか判らないと悩んでいる場合は、とりあえずみんなに挨拶してしまいましょう。

挨拶されて怒る人はいません。

自分の部署や関わり合いのある人以外にも挨拶を繰り返していると、そのうち何かのきっかけで人間関係が広がります。

ただし、社外の人には「お疲れ様です」はNG。

社内の人に対する挨拶です。

会社内での女性の人間関係

女性社員が集まるのはランチと化粧室です。

会社によってランチの時間が違います。

社員一斉にランチタイムになるところもあれば、順番性のところもあります。

ランチタイムを一斉で取る場合、仲の良い女性社員同士もしくは同じ部署の人達とランチを取る機会が多くなります。

もちろん決まりはないので、一人でとっても良いのですが、誘われたら極力断らないようにしましょう。

外でランチを取る場合、あなたが新しくそのグループに加わったときは、しばらくの間はあまり主張をし過ぎないようにします。

余程苦手なものでなければ、他の人が選んだ店に同意しましょう。

そのうち慣れてくればあなたも意見を言っても問題がなくなります。

初めのうちは相手に合わせていきましょう。

ランチの後は化粧室が大混雑になります。

歯を磨く人、化粧を直す人、トイレに入る人色々です。

もしそういった混雑が苦手なら、早めにランチを切り上げて、先に化粧室へ行きましょう。

化粧室でも知り合いにあったら「お疲れ様です」と挨拶を忘れずに。

お局様対策

どこの会社にもベテラン女子社員がいます。

いわゆる「お局様」と言われる人です。

こういうとなんかとてもいじわるに聞こえますが、実際そんな人ばかりではありません。

仕事や社内に詳しく、男性社員や上司にも一目置かれていますので、味方につけるとこれほど心強い人はいません。

ぜひ味方にしましょう。

仕事を始めた当初、判らない事があれば彼女に訊ねる機会がたくさんあると思います。

彼女は自分よりはるかに先輩で、知らないことをたくさん知っています。

その知識を時間を割いて説明してくれているので感謝の気持ちを忘れないようにして、それを行動で表します。

そして、彼女を尊敬し、尊重するのです。

ヨイショするということではありません。

相手を尊敬して行動していれば、その尊敬の気持ちは相手に通じます。

逆に口だけのヨイショや感謝の言葉は、嘘くさく聞こえて、相手から警戒されるようになりますので注意してください。

人は好意が向けられれば余程のことが無い限り、好意を返してくれます。

あなたが嫌いと思えばその気持ちも必ず伝わるものなのです。

女性の人間関係で注意すること

女性同士の嫉妬は怖いとよく言われます。

もしあなたが女性の嫉妬を買いたくなければ、持ち物などに注意をしましょう。

高価なバッグやアクセサリー、派手な服などはプライベートのみに限定して。

会社では少し大人しめなぐらいが無難です。

また休暇を取って「どこに行く」など伝えた相手にはお土産を買ってくるようにしましょう。

例えばランチをとっている仲間とかには、相手がお返しを考えなくていいぐらいの気軽なお土産がおススメです。

お菓子や布製品などあまり嵩張らないものがよいでしょう。

女性同士の会話はお互いにお互いの話を聞いていないなんて笑い話があるくらいですが、人の話をさえぎってまで、自分の話をするのは反感の元です。

自分の話をする時は相手の話も聞きましょう。

そしておしゃべりをしていれば必ず誰かの悪口になることがあります。

共通の上司とかならお互いの親密性が増すもとになりますが、仲間や同僚の悪口には加わらないのがいいでしょう。

人間関係悪化の始まりになります。

相手から同意を求められたら「そっか、大変だね」「え〜そうなんだ」と相手のいった事は理解したことを伝え、相手の意見には同意しないようにしましょう。

会社の女性同士の人間関係で失敗した場合

どうしても合わない人がいます。

自分は何もしていないのに嫌われてしまう事もあるでしょう。

会社は一日の大半を過ごす場所です。

そしてストレスが常にかかっています。

そのためちょっとした感情のすれ違いがおおきくなってしまう事もあります。

また女性で年齢が若いとそれだけで反感を買う場合もあります。

悲しいかな、男性社員からちやほやされている若い女性社員を見て、不愉快に思う人はいます。

そしてその鬱憤を男性社員でなく、あなたにぶつけてくるのです。

これはあなたが何をどうしても解決するものではありませんね。

可能であれば、そういった人と極力接触を避けるのがベストです。

それが出来ない場合は、気を引き締めて仕事でミスをしないようにしましょう。

会社は仕事をするところです。

仕事が出来ている人はそれなりに認められます。

相手が突っ込めない程に仕事をこなしていれば、自然とまわりがあなたの味方になってくれるはずです。

また時間が経つと他にちやほやされる子がくれば事態は好転することもあります。

ただどうしても耐えられないようなら一度上司に相談しましょう。

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