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保育園の先生が態度悪い… そんな時には大人の対応を

      2016/06/07

保育園の先生が態度悪い… そんな時には大人の対応を

働く親にとって保育園は有り難い存在。

でも中には、思わず「態度悪いな!」と思うような先生にあたってしまうことも。

そんな先生に対して、悩んだり落ち込んだり、怒りを覚えるものですが、そんな時こそ、自分が大人の対応で乗り切ることをお勧めします。

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態度悪い保育園の先生… 対応に悩む親は多い

自分たちが仕事の間、子供を見ていてくれる保育園、ひいてはそこの先生たちは、有り難い存在です。

子供も先生に懐き、保育園を楽しんでくれていると、親としても安心して預けられるものですね。

しかし、中には「あの先生、態度悪いな」と眉根を潜めたくなる人がいることも事実。

そういった先生が子供の担任にならないように祈ることしか出来ない場合もあります。

親に対して態度が悪いだけならまだしも、最悪なことに見守るべき子供に対してもよくない態度をとる先生もいます。

ただ、先生の態度が気に入らないから保育園を変わる!という決断を、誰でも取れるわけではありません。

特に都市圏では保育園の数が少なく、待機児童の数は増える一方。

次の預け先がスムーズに見つかるケースは稀と言えるでしょう。

モヤモヤ・イライラを抱えたまま子供を預け続けるしかない状況の人のほうが、ずっと多いのです。

なら先生を変えてくれ!という要望を出すことも、実際はとても難しいもの。

特に、人によって態度を変えるような先生の場合、クレームをつけた親が悪者にされてしまうことも考えられるからです。

「あの先生、態度悪いな」と思うのは、大半が○○な先生

保育園の先生の態度の悪さに悩む人は、実際どんなことに悩んでいるのでしょうか?

特によく挙げられるのが、「登園・お迎えの時に無愛想」というものです。

こちらが「おはようございます、お願いします」と声をかけても「あ、ハイ」の一言や、無言。

話したとしても、人に対する礼儀がかけた態度。

でも特定の人には愛想よく長話…。中には、子供に対しても贔屓する場合も。

こんな先生には、いい感情を持ちようがないですね。

保育園の先生の態度が悪い!という話題が登ると、大抵、「先生だって人間だからね」というフォローの言葉が聞こえてきます。

先生も人間だから、仲のいい人悪い人がいてもしょうがない。

人付き合いが苦手な人がいてもしょうがない。親と相性が悪いだけで、子供を見ていてくれている人だからしょうがない――。

でも、自分たちにとっては、大切な子供を預けている人です。

「人間だから」を言い訳に、自分に対してそんな悪い態度で接する人に、安心して子供を預けられるでしょうか?

パパ・ママの態度が、先生の態度を悪くさせている?

ただ、少し冷静に考えてみましょう。

何故、先生が自分に対してそんな態度を取るのでしょうか?

あなたは保育園や先生にとって、”目に余る保護者”になっていないでしょうか?

よくありがちな、親の間違った行動としては、子供の体調が悪いことを隠して通園させてしまう、ということです。

保育園を利用するうち、すぐに休めるような仕事に就いている親はごく少数で、大抵は子供の体調を理由にしても、休むことが出来なかったりします。

しかし、保育園は多くの子供が集まる場所。

一人の子供の病気が、他の子供に感染してしまうことを保育園は何よりも恐れます。

それを理解してくれない親は、先生たちにとって身勝手な存在として見られてもしかたありません。

他にも、先生からの申し送りを聞かなかったり、忘れ物が多い、お迎え時間を何度もオーバーする、先生や他の父母に対して失礼な態度を取る等、親側が問題行動を起こしている場合には、決して先生の態度を責めることは出来ません。

もし、あなたがそんな親であったなら、まず自省しなければなりません。

保育園の先生だって人間 ○○をすれば態度が変わる?

全く自分に非がないにも関わらず、先生の態度が悪いのであれば、対応を考えていく必要があります。

ただ、頭ごなしに先生に「あなた、態度悪いですよ!」と言ったところでどうでしょう?

ますます関係は悪化していく可能性のほうが高いでしょう。

また、今度は自分のほうが「あの人、態度悪いよね」と言われるきっかけを与えてしまうことになります。

そんな時、思い出したいのは「先生だって人間」という言葉です。

そう、先生だって人間。角の立つ言い方や嫌味を言われれば、余計に頑なな気持ちになりますし、逆もまた然り。

よっぽど本人の性格に難がある場合を除き、自分に好意的な感情を持っている人に対しては、愛想よくなるものなのです。

たった一言で構いません。

「いつも○○を見ていてくれてありがとうございます」というような、ありきたりな、ちょっとした感謝の言葉だけで充分です。

連絡帳に「○○が保育園で楽しめているのは先生のおかげです」という一文だって構いません。

先生に媚を売れ、という話ではありません。

あなたのヤモヤを押し殺したお世辞であっても、”先生だって人間”。

お礼や労いの言葉一つで、相手の態度も少しずつ改善されていくものです。

態度悪い保育園の先生への対処 どんな場合も冷静に!

人によっては、先生との関係を改善する必要を感じない人もいるでしょう。

勿論、それも正しい判断だと思います。

預けている子供自身が、保育園に対して悪い印象を持っていないのであれば、先生が親に対して態度が悪くても、そういう人だと割りきって最小限の接触に留めるのも、大人としての対応の一つです。

ただ、この場合に気をつけたいのは、自分が先生に対して悪い印象を持っていることを、子供には知られないようにすべき、ということ。

子供にとっていい先生であるなら、幼い子供に不安感を与えてはいけません。

子供は大人が思うよりもずっと、そうした意識に敏感です。

逆に、先生の態度がどうしても許せない!と思ったとしても、感情的になって行動することだけは避けましょう。

まずはその先生の統括をする人(主任や園長)に、”相談”を持ちかけてください。

そこで冷静に、問題の先生の態度の改善を求めたいことを伝えましょう。

怒りに任せて「あの先生を辞めさせて!」とは、絶対に口に出してはいけません。

どの対応を取る場合も、心がけたいのは”大人の対応”を取る、ということ。

それは子供のためでもありますが、何よりもあなたのためです。

負の感情で発作的に行動しても、大抵、いい結果は生まれません。

子供の親として、大人として、冷静かつ理性的な対応で挑みましょう!

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