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保険の仕事に就くのに必要な資格って? その難易度を知る!

      2016/06/07

保険の仕事に就くのに必要な資格って? その難易度を知る!

新卒人気就職ランキングで上位に入る保険会社。

その理由はズバリ、慣れてしまえば比較的簡単な業務なのに、支払われるお給料が高額だから。

保険会社に就職するにはどんな資格が必要なのか、その難易度は?

知っているようで知らない保険の違い。

保険のエキスパートになるための資格とその難易度をご紹介します!。

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保険って色々あるけど、どれも同じなの?

保険の業法は、3つの分野に分かれており、第一分野は生命保険。人の生命や傷病に対して保障をするもので、生命保険会社が扱います。契約に沿って所定額の保険金を支払うことを約束するもので、主に生命保険会社が扱う保険を指します。主に定期保険、終身保険、などがこの第一分野にあてはまります。

第二分野は損害保険。これは、主に住まいや車などの「もの」にかかる保険のことで、損害保険会社が扱います。偶然の事故や災害などで生じたものに対する損失に対して、その実損費用を保障するものです。火災保険や地震保険、自動車保険がこれにあてはあります。損害保険の中に一部人に関わるものがあり、それを傷害保険と呼びます。自動車保険や国内外旅行保険などがそれにあたります。

第三分野は医療保険を指します。基本的に、第一分野の生命保険と、第二分野の損害保険は同じ保険会社が扱うことはできません。ですが、第三分野は、生命保険会社、損害保険会社の両方が取り扱うことができる保険で、傷害や疾病、怪我など、入院や手術が対象となる医療保険がこれにあてはまります。

少しわかりにくいですが、分野によって保険の業務が異なります。ですが、どの保険も、将来起こりうる可能性のある事故や病気などに対し、一定の保険料を納めていれば、万が一の時に保障が得られますよ、という相互扶助の精神から生まれたものです。

あなたの志向にあった保険業務はどの分野?

保険業務の中でも、比較的安定した業務になるのは国内の生命保険会社の仕事。各個人や法人のニーズにあった保障内容の保険を選び、契約。基本的に、パートナーとして長期間継続したサポートをするものです。

いわゆる生保レディーが活躍しているのがこの業務。多くの企業が研修・教育に力を入れており、営業スキルに加え、金融の知識も身につけることが出来るので、男性女性を問わず人気があり、自分磨きをしながら働けます。給与は歩合制が多く、頑張れば頑張るほど、高くなります。

国内の生命保険会社の業務とは少し異なり、投資や貯蓄など、各個人や法人のライフビジョンに合わせたプランを提案、コンサルティングするのが外資系の生命保険。

営業スタイルも比較的自由で、個人に任されていることが多いです。スキルアップとして、営業スペシャリストやマネージメントを中心に自分の志向に合わせたキャリアアップを目指すことができます。給与は業績に応じたインセンティブが付く企業が多いため、戦略的な進め方が得意な人に向いています。

自らが法人として営業をしたい人に向いているのが損害保険。損害保険はコンサルティングをしてニーズにあった保険を直接提案・契約・販売するものと、大手損害保険会社の代理店として営業・販売をする2種があります。顧客とのつながりがより強く、長期にわたりリスクヘッジや解決を提案していき仕事です。給与は営業スキル・実力に合わせた報酬が得られます。

生命保険に関する資格とその取得難易度

自分の志向にあった保険業務を分析・選択したら、その保険業務に就くために必要な資格、有利な資格を知りましょう。資格を身につけると顧客からの信頼も厚くなり、知識も増え、スキルアップ、収入アップが目指せます。

まず、生命保険の募集や販売をするためには、金融庁に生命保険募集人として登録をする必要があります。その資格を得るための試験が、生命保険募集人試験です。
この試験には一般過程、専門過程、応用過程、大学過程、変額保険販売資格、があり、それぞれの試験合格で付与される資格が異なります。

一般過程合格者は生命保険募集人資格が与えられます。専門過程合格者にはライフコンサルタントの資格が与えられ、応用過程合格者にはシニアライフコンサルタントの資格、大学過程全科目合格で一定の条件を満たすとトータルライフコンサルタントの資格が与えられます。

変額保険販売資格は生命保険募集人として登録後、専門過程合格をするなどの要件を満たしている人がこの試験を受けることができ、合格すれば変額保険販売員資格を取得できます。

これらの試験は年3回の実施。70%の正解率で合格、合格率は80〜90%。試験の7割が一般常識で、専門知識は残り2割。残り1割は計算問題です。過去に出題されたものと全く同じ問題が出題されることも多いので、過去問、テキストをしっかりと読んで取り組めば高確率で合格が見込めます。

損害保険に関する資格とその取得難易度

損害保険は、損保一般試験の基礎単位試験と、販売する商品に合わせた商品単位と呼ばれる3種(自動車保険、火災保険、障害疾病保険)の試験があります。

生命保険の場合は、生命保険募集人資格の取得だけで販売・営業が可能でしたが、損害保険の場合は、基礎単位だけでは、取り扱い商品の説明ができませんので、基礎単位に加え、商品単位1種以上を取得しなければ保険の販売・営業ができませんので、注意が必要です。

損害保険の資格試験も、70%の正解率が合格ライン。試験の内容は比較的簡単で、合格率も80%以上です。

基礎単位試験は与えられたテキストを読み、重要な項目を暗記する、商品単位は各テキストを参照しながらの受験が可能ですので、内容を理解し、テキストのどこに何が書かれているかを把握していれば合格率はぐっと高まります。損害保険一般試験は、コンピューターでの受験となっていますので、随時、試験を受けることができ、合否も、数日で発表となります。

損害保険の資格は試験合格後、5年間有効で、財務局に損害保険募集人登録で資格取得となります。登録後、5年ごとに試験を受け、更新をする必要があります。

保険の仕事全般に有利な資格

生命保険・損害保険で取得できる募集人などの資格は民間資格。日本生命保険協会、または、日本損害保険協会の人的資格となりますので、協会に所属している保険会社でのみ、有効となります。

どの保険会社で働きたいのか迷いがある、特定の保険会社だけではなく、どの保険会社にも有利になる資格の取得を考えるのであれば、国家資格のファイナンシャルプランナー(FP)がお勧めです。

FPは、その名の通りお金をベースとした、ライフプランニングや資金計画、資産運用、税金問題、リスクマネジメント、不動産取得や投資、相続などの分野を扱うエキスパート。とはいえ、これらの項目は生活に密着した、誰もが人生において思考する道にあるものですので、理解がしやすく、興味を持って勉学できます。

FP技能検定は、日本FP(ファイナンシャル・プランナーズ)協会と金融財政事情研究会が実施しており、1〜3級に分かれています。それぞれに学科と実施試験があり、合格ラインは平均して60%以上の正解率となっています。

試験の内容は顧客の収入、支出、資産、負債、保障内容などのファイナンシャルデータを元に分析を行い、ライフプランニングや資金計画、金融資産運用や不動産活用・投資、保険や税金、相続などのリスク管理やプランニングなどのファイナンシャルアドバイスや提案するための知識試験となっています。

3級FP技能士検定は入門編と言える比較的やさしい試験で、学科試験の合格率は50〜70%。実務を行うために必要なレベルは2級以上で、その合格率は35%前後。数値だけを見ると難しいように感じますが、行政書士や社会保険労務士などの他の国家資格の合格率が10%に満たないのを考えれば、比較的取得しやすい国家資格といえます。

2級FP技能士検定に合格し、認定研修を終了するなど特定の条件を満たすとFPの上位資格とも言えるアフィリエイテッドファイナンシャルプランナー(AFP)、サーティファイドファイナンシャルプランナー®(CFP®)を得ることができます。この2つは民間資格ですが、取得すると、保険会社に限らず、銀行や証券会社、金融業界不動産業など、就職の場も広がります。

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