最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

冬の結露対策!除湿機の選び方と使い方

      2016/06/07

冬の結露対策!除湿機の選び方と使い方

冬は結露が気になる季節。

室内と外気温で大きな差ができると結露が発生しやすくなってしまいます。

結露をそのまま放置しておくとカビが発生したりするばかりか、場合によっては家や人体にまで影響を及ぼしてしまいます。

そこで今回は冬の結露対策としての除湿機の選び方と使い方を紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

朝食にラーメン!?太るのが嫌な人は「朝ラー」がおすすめです!

朝食のラーメンと言われると、おデブ真っしぐらな印象があります...

会社からメールの返信ない時!催促メールの打ち方

とても大切なビジネスのメールのはずなのに、会社や取引先から返...

派遣の仕事先が暇!困ってしまった時の対処法!

派遣会社に登録し、いざ紹介されてこれから頑張るぞ!と思ってい...

会社で虐めがあるが証拠がない。そんな時はこれで解決!

会社で虐めに遭っている、もしくは虐めがあることを聞いたり目撃...

生活保護中の仕事場での注意点や社会保険の問題とは

生活保護を受けている時には、新たに仕事をする時には会社にバレ...

夫の社会保険で産休手当はもらえる?扶養に入っている場合のポイント

夫婦にとって、そして女性にとって大きなイベントでもある出産と...

職場で先輩の態度が冷たい!そんな時の先輩への対処方法

職場はできるだけ明るく、そして自分が仕事をしやすい環境である...

職場の若い女性にイライラが止まらない!嫉妬心を堪える方法とは

職場に新しく入ってきた若い女性。その女性に対し、どうしても嫉...

【年上の部下ができた】間違えれば命取り?年上女性の扱い方

社会へ一度出てからまた大学に入り直したり、留学をしてから社会...

旦那がパワハラの標的に!相手の上司に対抗するには

家族を養うため、世の男性は辛いことも大変なことも必死に乗り越...

洗濯機は洗濯槽クリーナーを使ってもカビが残るって本当?

洗濯機は洗濯物をキレイにしてくれます。
<...

クロスのヤニ取り方で敷金が変わる?簡単なヤニ取り方法

賃貸にお住まいの人ならご存知だと思いますが、退去する時には借...

こんな時にボーナスはもらえるの? 退職前の有給消化中の場合

ボーナスは大事な臨時収入。まして退職が決まっているのであれば...

会社をクビになる?新卒でもそう簡単には解雇できません。

会社に勤めていて、時に悪い上司にぶつかると「クビにするぞ!」...

大学のゼミで一人に…。「ぼっち」は恥ずかしいと悩む人へ

大学のゼミに一人で浮いてしまう、周りは友達と楽しそうなんて場...

公務員と企業の併願は無理?「二兎追うものは一兎も得ず」か

公務員試験と企業の選考開始日が被ってしまうと、併願希望者にと...

これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき


旦那の友達の結婚式の招待状に、何故か「奥様と是非...

大学生の部活は厳しい! 円満にやめたい時に出すべき理由とは


大学生になってからの部活というものは、それまでの...

太ももが熱いと感じたら要注意!それは重大な病気のサインかも


太ももが突然、燃えるように熱いと感じたら、決して...

心臓が痛い!中学生や見られる心臓の痛みの原因と対策

心臓が痛い!と感じる中学生や高校生は少なくありません。 <...

スポンサーリンク


そもそも結露は何で発生するの?

冬になると気になる事のひとつに結露があります。

結露は放っておくとカビを発生させたり、家を腐敗させたりするばかりか、最悪の場合人体にまで悪影響を及ぼしてしまう可能性まであります。

そんな結露を防ぐためにも、まずはなぜ結露が起きるのかを理解する必要があります。

私達のまわりには目には見えなくとも常に空気があります。その空気には水蒸気が含まれているのですが、気体である空気に含むことができる水蒸気量は、空気の温度によって変化します。

空気の温度が低くなるほど含める水蒸気の量は少なくなり、空気の温度が上がればより多くの水蒸気を含むことができるのです。

この性質によって起きるのが結露です。

室内の暖かい空気に含まれた水蒸気が、外気温によって冷された窓などの物体に触れる事によって急速に冷され、水蒸気だった水分が水に戻ってしまう事で発生していたのです。

冬は室内の温度と外気温との差が大きくなるため、結露が起こりやすい季節です。

結露を防ぐためには空気中に含まれた水蒸気を少しでも多く取り除き、乾いた空気にする必要があります。

そこで活躍するのが除湿機です。

冬の結露対策にコンプレッサー式の除湿機は向かない

除湿機は空気中に含まれる水分を取り除いて空気を調節する機械です。

除湿機を選ぶ際は、まずどこで使用するかを考え、部屋の大きさに合わせた除湿能力を備えた物を選ぶ必要があります。

そして、除湿能力だけを見て購入をしてしまうと結露対策ができない可能性もあるため、除湿機の種類についても考えなくてはいけません。

除湿機は大きく分けてコンプレッサー式、デシカント(ゼオライト)式、ハイブリッド式の3種類があります。

コンプレッサー式は現在市場に出回っている除湿機の中で最も旧型の物です。

その為、本体価格は他の製品に比べて安く、消費電力もあまり大きくないので、一日中稼働させていても電気代を抑える事ができます。

しかし、旧型というだけあって本体はそれなりの重量があり、動作音もかなり大きいためあまりおすすめできません。

しかも、除湿方式が冷媒を用いたもののため、ある程度室温が高くないと除湿効果が期待できない為、夏場に使用するならともかく冬場に使用するには向いていません。

ですから、コンプレッサー式の除湿機はいくら本体を安く購入で来て電気代も抑える事ができるからと言っても、冬の結露対策としては使用できないと考えた方がよいでしょう。

デシカント式の除湿機は結露対策にもバッチリ

デシカント式の除湿機は、乾燥剤を使用して水分を吸着させて除湿をおこなう方式です。

ゼオライトという乾燥剤に水分を吸着させることで乾いた空気を送り出します。

コンプレッサー式とは違って本体重量は軽く、音もそれほど気になることがないのが特徴で、室温に影響されることなく除湿が可能なので冬の結露対策にも向いています。

また、デシカント式は吸着した水分をヒーターであたためるため、使っているだけで室温を5度前後は上げる効果もあるので、暑い夏場に向いていない代わりに冬場には最適の除湿機と言えるでしょう。

しかし、消費電力はかなり高いので、1日中稼働し続けていると、電気代もかなりかかってしまいます。

一人暮らしの方で日中はほとんど家を空けていて、夜間の数時間だけ結露を防ぐために除湿機を使用したいという人にはおすすめですが、長時間使いたいだとか、冬の結露だけじゃなく年中除湿したいと考える人は、次に紹介するハイブリット式の除湿機がおすすめです。

ハイブリット式は夏でも冬でも使える

ハイブリット式の除湿機は、コンプレッサー式の除湿機とデシカント式の除湿機の複合型で、それぞれのメリットを取り込んだ新しいタイプの物です。

ハイブリット式は、夏になるとコンプレッサー式で除湿をおこなうことで、室温を上昇させずに除湿をする一方で、冬にはデシカント式で除湿能力を低下させずに除湿するので、1年中高い稼働力をキープすることが可能ですので、冬の結露対策もバッチリ対応できます。

そして、動作音はデシカント式と同じで静かなのに、消費電力はデシカント式よりも低いというメリットもあるのでおすすめです。

しかし、コンプレッサーとデシカントの複合機なので、本体は重く、新しいタイプの除湿機の為、本体価格も他のタイプよりも高めに設定されているので、初期投資にも多めにお金がかかります。

最初に多めにお金を払う代わりに、冬の結露はもちろんの事、1年中しっかりと除湿をおこなっていつでも快適に過ごしたいと考えている方にはおすすめの除湿機です。

除湿機を賢く使って冬の結露対策

自分に合った除湿機を選んで購入したのはいいけれど、ただ単に除湿機を部屋に置いて稼働させればいいというわけではありません。置く場所によって空気の通り道を考えながら除湿効果を高めていきましょう。

まず、壁際に家具を置いている場合、家具が空気の流れを邪魔して室内と家具の裏側で温度差ができてしまい結露が発生する可能性があります。

家具は壁にピッタリとつけるのではなく少しだけ空間を作り、空気の流れるスペースを作って除湿機を使うことが結露の予防になります。

また、洗濯をした後に室内干しをする際も注意が必要です。

洗濯物は、いくら脱水をしたとは言っても、乾燥するまでに多くの水分が空気中に放たれます。

少しでも結露を防ぐために、通常よりも脱水時間を長めに設定して多くの水分を飛ばした後、室内干しした洗濯物の近くに除湿機を設置して多くの水分を取ることができるようにすると良いでしょう。

その時に、扇風機を除湿機の後ろから洗濯物に向けて使用し、除湿機から吹き出された乾燥した風が直接洗濯物にあたるようにすれば除湿効果も向上します。

Twitterでの関連したつぶやき

関連記事はこちら

 - 生活・ライフハック

ページ
上部へ