最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

冬の結露対策!除湿機の選び方と使い方

      2016/06/07

冬の結露対策!除湿機の選び方と使い方

冬は結露が気になる季節。

室内と外気温で大きな差ができると結露が発生しやすくなってしまいます。

結露をそのまま放置しておくとカビが発生したりするばかりか、場合によっては家や人体にまで影響を及ぼしてしまいます。

そこで今回は冬の結露対策としての除湿機の選び方と使い方を紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

7ae4595f59e00b697258e1176c0d3364_s
《そろそろやばい?》気づけばアラサー、結婚を焦る大人女子へ

学校を卒業して社会に出ると、見える景色は一気に変わります。 ...

ba3ea633adfc9bf5a230ea7a09205155_s
今更人には聞けない!「憶測」と「推測」の違いと使い方

日本人が使っている日本語というのは、基本的に生活や経験、そし...

68d446fdc05b3bfd568c897bc8df518b_s
《朝からトイレに閉じこもり》出ない悩みはすぐに解決!

朝、毎日トイレで「出ない・・・」と悩んでいるあなた。その辛さ...

869e23c9d142db89c3476ac10596b794_s
《健康志向の方必見》朝バナナの効果!ポイントは一日2本まで

健康な身体を維持するためには朝食はとても重要です。

9ba56d728e83e4e5948d835a0f39570d_s
《気にしすぎ?》赤ちゃんが心配で眠れない毎日

子供が生まれると今まで以上に赤ちゃんに関するニュースには敏感...

f9e326d87748b37fa8ea82da1608c568_s
《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

2edff8d7b6523afa22feae840e7d201c_s
《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常に...

2f65e61f91454394d7669203bac72d1e_s
原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!


暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

2919baaa234b0a84b7fc8cc35245e6a2_s
野菜の食べ過ぎが害に!?良かれと思って食べ過ぎると実は逆効果

美容と健康のために野菜をたくさん食べましょう!というのは、常...

c64a393f09e9b6348109ceba7bdcf36c_s
勉強も運動も苦手…でも子供なら1年間で得意になります!


小学生から大学生まで勉強に関わることは長いですよ...

fd992c2cb25b12d37b3f0bf5f7d445cd_s
赤ちゃんがうつぶせを嫌がる!そんな赤ちゃんにオススメの練習法


赤ちゃんは生後3ヶ月〜5ヶ月頃になると首がすわる...

acd3dbae5b2b5e64cd2a3e2d109f05bc_s
妊娠?プラノバール服用で体温が上がる理由

プラノバールというお薬は婦人科系のお薬なので、聞いたことがな...

3df91a308507f3edf5512facf46a6928_s
ダウン症の新生児がよく寝る理由と注意点等のまとめ

ダウン症の認知度はかなり高いようですが、どんなハンディキャッ...

9511b509cf0570d0310507ae3a06c2a9_s
bcg接種後、翌日の外出は?お風呂は? 注意すべきことは

生後3ヶ月ほどから、赤ちゃんは数多くの予防接種を受けることに...

6480d6736487596451dbfc65aae6149f_s
人気俳優もかかった気胸はどんな病気なのか。再発3回という事例も

気胸という病気をご存知ですか?気胸には軽度の症状から、重度の...

ed47e49ae0252bac1362669f2b04f4bd_s
受付 仕事の楽しい過ごし方 今の仕事に疑問を感じる貴女へ

現在の仕事が受付である方もそうでない方も「この仕事いつまで続...

2a16cc3662b9834312b74f4299540085_s
アトピーは治せます!ワセリンとラップを使った治療法をご紹介します

4人に1人の赤ちゃんがアトピーを患っているのをご存知でしょう...

002520863e99d69344f0a831a18a9c16_s
気をつけて!あの野菜は食べ過ぎると太る!


太るのはもちろん嫌なのに太ってしまう。

92f5d4b610fa9c0a291c5c85aabd4324_s
コミュニケーションが苦手!病気の可能性や原因について解説!

人付き合いが苦手、コミュニケーションを取るのが難しいと感じた...

162d2a3d7c3d3df0eea7d9af7ae438a9_s
自宅でカンタン!美容院のトリートメントが長持ちしちゃう方法


女性の美しさに欠かせない要素の、髪・へスタイル。...

スポンサーリンク


そもそも結露は何で発生するの?

冬になると気になる事のひとつに結露があります。

結露は放っておくとカビを発生させたり、家を腐敗させたりするばかりか、最悪の場合人体にまで悪影響を及ぼしてしまう可能性まであります。

そんな結露を防ぐためにも、まずはなぜ結露が起きるのかを理解する必要があります。

私達のまわりには目には見えなくとも常に空気があります。その空気には水蒸気が含まれているのですが、気体である空気に含むことができる水蒸気量は、空気の温度によって変化します。

空気の温度が低くなるほど含める水蒸気の量は少なくなり、空気の温度が上がればより多くの水蒸気を含むことができるのです。

この性質によって起きるのが結露です。

室内の暖かい空気に含まれた水蒸気が、外気温によって冷された窓などの物体に触れる事によって急速に冷され、水蒸気だった水分が水に戻ってしまう事で発生していたのです。

冬は室内の温度と外気温との差が大きくなるため、結露が起こりやすい季節です。

結露を防ぐためには空気中に含まれた水蒸気を少しでも多く取り除き、乾いた空気にする必要があります。

そこで活躍するのが除湿機です。

冬の結露対策にコンプレッサー式の除湿機は向かない

除湿機は空気中に含まれる水分を取り除いて空気を調節する機械です。

除湿機を選ぶ際は、まずどこで使用するかを考え、部屋の大きさに合わせた除湿能力を備えた物を選ぶ必要があります。

そして、除湿能力だけを見て購入をしてしまうと結露対策ができない可能性もあるため、除湿機の種類についても考えなくてはいけません。

除湿機は大きく分けてコンプレッサー式、デシカント(ゼオライト)式、ハイブリッド式の3種類があります。

コンプレッサー式は現在市場に出回っている除湿機の中で最も旧型の物です。

その為、本体価格は他の製品に比べて安く、消費電力もあまり大きくないので、一日中稼働させていても電気代を抑える事ができます。

しかし、旧型というだけあって本体はそれなりの重量があり、動作音もかなり大きいためあまりおすすめできません。

しかも、除湿方式が冷媒を用いたもののため、ある程度室温が高くないと除湿効果が期待できない為、夏場に使用するならともかく冬場に使用するには向いていません。

ですから、コンプレッサー式の除湿機はいくら本体を安く購入で来て電気代も抑える事ができるからと言っても、冬の結露対策としては使用できないと考えた方がよいでしょう。

デシカント式の除湿機は結露対策にもバッチリ

デシカント式の除湿機は、乾燥剤を使用して水分を吸着させて除湿をおこなう方式です。

ゼオライトという乾燥剤に水分を吸着させることで乾いた空気を送り出します。

コンプレッサー式とは違って本体重量は軽く、音もそれほど気になることがないのが特徴で、室温に影響されることなく除湿が可能なので冬の結露対策にも向いています。

また、デシカント式は吸着した水分をヒーターであたためるため、使っているだけで室温を5度前後は上げる効果もあるので、暑い夏場に向いていない代わりに冬場には最適の除湿機と言えるでしょう。

しかし、消費電力はかなり高いので、1日中稼働し続けていると、電気代もかなりかかってしまいます。

一人暮らしの方で日中はほとんど家を空けていて、夜間の数時間だけ結露を防ぐために除湿機を使用したいという人にはおすすめですが、長時間使いたいだとか、冬の結露だけじゃなく年中除湿したいと考える人は、次に紹介するハイブリット式の除湿機がおすすめです。

ハイブリット式は夏でも冬でも使える

ハイブリット式の除湿機は、コンプレッサー式の除湿機とデシカント式の除湿機の複合型で、それぞれのメリットを取り込んだ新しいタイプの物です。

ハイブリット式は、夏になるとコンプレッサー式で除湿をおこなうことで、室温を上昇させずに除湿をする一方で、冬にはデシカント式で除湿能力を低下させずに除湿するので、1年中高い稼働力をキープすることが可能ですので、冬の結露対策もバッチリ対応できます。

そして、動作音はデシカント式と同じで静かなのに、消費電力はデシカント式よりも低いというメリットもあるのでおすすめです。

しかし、コンプレッサーとデシカントの複合機なので、本体は重く、新しいタイプの除湿機の為、本体価格も他のタイプよりも高めに設定されているので、初期投資にも多めにお金がかかります。

最初に多めにお金を払う代わりに、冬の結露はもちろんの事、1年中しっかりと除湿をおこなっていつでも快適に過ごしたいと考えている方にはおすすめの除湿機です。

除湿機を賢く使って冬の結露対策

自分に合った除湿機を選んで購入したのはいいけれど、ただ単に除湿機を部屋に置いて稼働させればいいというわけではありません。置く場所によって空気の通り道を考えながら除湿効果を高めていきましょう。

まず、壁際に家具を置いている場合、家具が空気の流れを邪魔して室内と家具の裏側で温度差ができてしまい結露が発生する可能性があります。

家具は壁にピッタリとつけるのではなく少しだけ空間を作り、空気の流れるスペースを作って除湿機を使うことが結露の予防になります。

また、洗濯をした後に室内干しをする際も注意が必要です。

洗濯物は、いくら脱水をしたとは言っても、乾燥するまでに多くの水分が空気中に放たれます。

少しでも結露を防ぐために、通常よりも脱水時間を長めに設定して多くの水分を飛ばした後、室内干しした洗濯物の近くに除湿機を設置して多くの水分を取ることができるようにすると良いでしょう。

その時に、扇風機を除湿機の後ろから洗濯物に向けて使用し、除湿機から吹き出された乾燥した風が直接洗濯物にあたるようにすれば除湿効果も向上します。

Twitterでの関連したつぶやき

関連記事はこちら

 - 生活・ライフハック

ページ
上部へ