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出産後は旦那と喧嘩ばかり。うまくいかない理由と解決法!!

2016.1.11

出産後、家族に赤ちゃんが加わって幸せな家庭になるはずでした。

なのに何故か旦那が見ず知らずの他人のように思えて壁ができてしまい、ささいな事から喧嘩ばかりでうまくいかないつらい毎日。

せっかくの待望の赤ちゃんと幸せな家庭を取り戻すための秘策を集めてみました。

出産後に実家から戻ると旦那が母親のようにしてくれない

里帰り出産で1か月検診も無事終わり、旦那の待つ家に戻ってきました。旦那の協力のもと二人でうまくやっていけるはずだったのに、旦那は実家の母親のように動いてくれないどころか不満を口にするようになりました。

赤ちゃんもただ寝て起きては泣くばかり、どうしていいのか皆目わからず目に涙さえ浮かべることさえあります。

家事の分担から赤ちゃんの世話、育児に必要な物の買い物。実家にいる時にはほとんどしなくて良かったことをやらなくてはならないだけでも苦痛なのに、仕事をしている旦那の協力部分の少ない事を恨んでさえしまいます。

旦那の立場からしてみると、妻と赤ちゃんが戻ってきた途端に扱い慣れてもいない赤ちゃんのおむつをかえさせられたりお風呂にいれさせられたり。妻と赤ちゃんとの笑顔の生活を想像していたのに、まるで奴隷のような生活です。もう少し実家にいてくれたら良かったとさえ思っているかもしれません。

お互いに自分ばかりが大変だと主張し合うことで、喧嘩に発展するようになってしまいました。

感謝の気持ちを持って、旦那にお礼を言う習慣をつける

自分がこんなにしているんだから、あなたももっと手伝うべき!と思ってしまうのはお互いの傷口を広げるだけでなんの解決策にもなりません。

あなたがこれをするのが当たり前という気持ちを、少し変えてみましょう。

まず旦那が毎日出勤して働いてくれなければ、収入が途絶えてしまいます。確かに夜の授乳がまだ2-3回あるので、まとまって睡眠をとれないママの体力も十分ではありません。そんな中で自分の仕事をきちんと把握しましょう。

できない所を旦那とよく話し合って分担を決めましょう。どうしても2人でやることを考えずに、食事の宅配サービスなどの利用も検討しましょう。特にネットスーパーをはじめとするネットショップは使うべきでしょう。最近はクリーニングも宅配可能ですから、こういったサービスに頼ることは大切です。

余裕があるときは、相手の割り当ての仕事を手伝うようにしましょう。これでお互いが少し楽に生活ができるようになります。

1番大切なのは何かをしてもらったら、必ずお礼を言う習慣をつけましょう。「ありがとう」の一言があるかないかは今後の生活に大きな影響を与えます。

出産後は他人と比べて、イライラの原因を作らない

赤ちゃんが生まれて新生児室にうつった時から、ママは他の赤ちゃんと自分の赤ちゃんを比べて一喜一憂してしまいます。そしてそれはその後ずーっと続きます。これは思わぬストレスを生むことになります。

ついには出産時に病室が同じだったママや、友達から旦那に関する情報交換をしては旦那比べをしてしまいます。仕事も職種も全く違う他の旦那と比べらるのは、世のパパにとってはとても不幸な事です。

あそこのパパは夜中にオムツを替えたりミルクをあげてくれるのに、うちの旦那は何もやってくれない。と自分の旦那がやってくれない事を見つけては、大袈裟に自分の記憶に留めてしまうのです。

他の人の話を聞くたびにその数は増えるばかり。だんだん自分の旦那が他の旦那に比べて育児放棄をしているイメージがであがってしまいます。

こうなるともう旦那に対する不平不満が爆発して、喧嘩ごしな態度になってしまいます。そんな態度をとられたら、旦那も応戦せざるを得ません。

他人と比べることは思わぬ方向に転がってしまうので、しないように心がけなくてはいけません。

旦那のしてくれる事に口をだすのも、うまくいかない原因

パパはパパなりに新しい家族に感動し、なんとかママを手伝おうと意気込んでいるのではないでしょうか。でも保健所や病院で直接指導も受けていないパパにとって、首も座っていないふにゃふにゃで小さな生き物はどう扱っていいのかわからないどころかとても不安でもあります。

頼りのママはこのくらいのことはできて当たり前といわんばかりにパパを見下して、優しくおしえてくれません。仕事で疲れて帰ってきたうえに、自分に対する優しさのカケラも感じられない。パパはますます焦燥感にかられます。

それでも可愛い赤ちゃんのために頑張ってなんとかオムツを取り換えたり、ミルクをやったり奮闘するのですが、ママからはそれは違う、これはこうなのよ。とダメだしばかりが続きます。

睡眠不足がたたってついに仕事でも失敗してあいまった折には、パパは育児を放棄したくなって当然です。

ついにはママにまかせっきりになってしまい、文句を言われれば言い返す喧嘩に発展してしまいます。

そうならないためにはパパが何かをやってくれたらお礼をきちんと言って、間違っている事は優しくおしえてあげましょう。面倒くさいかもしれませんが、これが最終的には自分を1番楽にしてくれる方法です。

旦那への配慮をすることで、うまくいかない事は防げます

出産前の旦那への態度を思い出して下さい。今の態度と比べて、自分の態度がどう変わったかもチェックしましょう。産後はあちこち痛みが残ります。その上に3時間おきのミルクと身も心もボロボロになってしまいます。なのに旦那の手伝いは不十分で、自分ばかりが大変なような気がしてきます。

そう感じたら怒ったり責めたりするのではなく、旦那が気持ち良く手伝えるような演出をしてみましょう。

赤ちゃんはミルクを飲んだ後に、筋肉が動いて笑ったような顔することがあります。パパにミルクを優しく頼んで、飲み終わったあとに赤ちゃんが笑ったような顔をしたら、パパにミルクもらうとご機嫌ですねー。と赤ちゃんに話しかけてみましょう。パパも思わずドヤ顔になって、得意満面で赤ちゃんにミルクを飲ませたがるのではないでしょうか。

お風呂なども、パパの手が大きいから赤ちゃんが安全な事を主張して甘えてみましょう。自分の男らしさを認められれば、パパも悪い気はしないはずです。

旦那が会社に行っている時には思い切って休んで、自分の体の回復に努めましょう。旦那が帰って来たときには、邪見な態度をとるのではなく、甘えて頼ってみてください。

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