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勝てない理由はここにあった!卓球の試合で勝つコツ

2015.9.25

卓球は学校の授業や温泉などで一度は経験したことがある人も多いと思います。

そんな卓球の魅力にはまって本格的に始めてはみたものの、どうしても勝つことができない!いいところまで行くんだけど最後は何故か負けてしまう!

などと悩んでいるあなたに朗報です!

今回は卓球の試合で勝つコツを紹介します。

勝てない理由はここにあった!これであなたも万年最下位から脱出です!

練習はしているのに試合で勝てなくなる卓球イップス

卓球をやっている人の中には、どう頑張っても試合で勝てなくて悩んでいる人もいる音もいます。

自分は練習をさぼるどころか練習以外でもトレーニングをしているし誰よりも努力をしている!それなのに試合ではどうしても勝てない。

それどころか今まで勝てていた人にまで負けてしまうなんて事も。

なぜこのような事が起こってしまうのでしょうか?

考えられる原因の一つにイップスが考えられます。

イップスとは、精神的な影響が心身に影響を及ぼし、身体が思うように動かなくなってしまう症状の事を言います。

スポーツで言えば、極度のプレッシャーによって思い通りに身体を動かすことができなくなり、それが試合の度に起こってしまう事で勝てなくなってしまうわけです。

イップスは誰もが発症する可能性がある症状で、スポーツ界では不治の病とも言われています。

イップスにかかってしまった時は、今の自分としっかりと向き合い、すべてを受け入れて乗り越えようとすることが重要です。

練習量が多いから試合で勝てるわけではない

自分はどう考えても卓球イップスではない、でも試合では勝てない、あんなにたくさん練習しているのに、と悩んでいる人はもしかしたらただひたすら練習量を増やすことばかりしているのかもしれません。

いくら多くの時間を練習に費やしたとしても、練習の質が悪ければ何も意味がありません。

あなたは今、自分の弱点を言うことはできますか?

自分の弱点は何なのか、なぜいつも試合で勝てないのか、どうやったら試合で勝つことがでk莉宇野かを考え、様々な工夫をしながらポイントを絞った練習をしなければ効率よく上達することはできません。

勉強でもスポーツでも、要領がいい人は自分に必要な事を理解してピンポイントで必要な事だけをやっていきます。

その為、費やす時間は少なくてもメキメキと上達して結果につながるのです。

何も考えずにただ時間を費やすだけの苦労では結果は伴いません。

考える努力をして的を絞った質の高い練習を行い、効率よく上達していけるように自分の練習方法を見直してみましょう。

とにかく1勝をあげたいならサーブとレシーブを磨け!

あなたがまだ卓球初心者で、試合に出てもなかなか勝つことができないと悩んでいるのであれば、とにかくサーブとレシーブを磨いて少しでも上達できるように努力しましょう。

ラリーがどんなにうまくても、サーブやレシーブが苦手では、重要な局面で勝ちを拾うことができません。

しかし、ラリーがそんなにうまくなくても、サーブやレシーブが得意であれば、相手に勝つことは十分可能なのです。

あなたがどんなにラリーが苦手でも、相手が返すことができないような強力なサーブができればラリーの心配をする必要はありません。

また、サーブで決める事が出来なかったとしても、サーブで相手を崩すことができればラリーに持ち込まれる前に勝負を決めてしまえる可能性も高まります。

そして、相手がどんなサーブを打ってきても返せるだけのレシーブの技術があれば、それだけで相手へのプレッシャーになります。

それが今日初めて会った対戦相手の初見のサーブをレシーブできれば尚更です。

このように、サーブとレシーブを上達させておくことで試合で勝てる可能性は格段に高くなるので、まずはサーブとレシーブを磨く事を心掛けましょう。

卓球の試合で勝つコツは相手の癖を見抜く事

今までの練習を見直して、質の高い練習をしてきたあなた。

でも、今まで全然試合に勝てなかったのであれば、なかなか自信を持つことができずに自分のプレイばかりに意識がいってしまって視野が狭くなってしまって、また負けてしまうかもしれません。

卓球の試合で勝つためには、相手の癖を見抜く必要がありますが、緊張のあまり自分の事ばかり考えていては、勝てるものも勝てません。

まずは一度深呼吸をして相手のプレイをよく見るようにしましょう。

相手の癖を見抜く時は、試合中で勝ちにつながるような役立つ癖を見つける事を心掛ける必要があります。

その為に特に注意して観察したいのは、サーブの回転のかけ方やコースの偏りに癖がないかどうかです。

サーブの回転のかけ方やコースに偏りがあれば、相手の出方がある程度読めるので、前もって対応しやすくなります。

特に試合の時は緊張感から無意識に得意な回転やコースばかりに偏る人も結構多いので、そこを見抜いてゆさぶりをかければいいのです。

相手の偏りを見つけて、自分のチャンスにつなげましょう。

相手の性格を知ることも試合で勝つコツ

相手のプレイスタイルを見抜くだけではなく、相手の性格を知る事でも勝ちにつながるチャンスが生まれます。

対戦相手が積極的なプレイスタイルなのか、それとも消極的なプレイスタイルなのか、またはその両方を併せ持ったプレイスタイルなのかがわかれば、対策も練りやすくなります。

例えば、積極的な相手に対してはドライブできないようなところに上回転計のサーブで球を浮かせたり、消極的な相手に対しては設定る場面でロングサーブなどを出すことで有効な攻撃ができます。

また、攻撃的なタイプであれば、長期戦は苦手な可能性もあります。

自分が持久戦が得意なタイプであれば、相手の攻撃をひたすら拾って返して、相手がしびれを切らしてミスをするのを誘うというのもいいでしょう。

相手の性格を知ってペースを崩し、自分のプレイができなくなって焦りだしたところで相手の苦手なポイントをせめれば一気に形勢はあなたに傾く事でしょう。

試合で勝ちたいのであれば、とにかく落ち着いて相手の事を観察する癖をつけましょう。

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