話題のアレ

最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

卓球のラケットケースの正しい使い方

2015.9.21

プロの卓球選手は別としても、ラケットケースを使っていないひとも多いでしょう。

では、なぜプロの卓球選手はラケットケースを使うのか。

卓球のラケットケースを使うメリット・デメリットとともに、その正しい使い方を紹介します。

卓球で必要となるラケットケース以外の物【その1】

卓球をはじめて必要となるものをいくつか紹介しましょう。

当然ラケットは必要です。誰かのを借りるということもできますが、やはり自分のラケットを持っているといないとでは卓球に対する取り組み方が違ってきます。

次に必要となるのは、ラケットに貼るラバーです。

ラケットとラバーは別物ですから、基本的にそれらは別に選びましょう。

また、どんなラバーを選ぶかによって打つ球種が違ってくるので、自分の戦型に合ったラバーを選ぶようにしましょう。

次はボール。

団体等に所属していれば無料で貸してもらえることが多いのですが、個人で体育館等に行って打つ場合は無料では貸してもらえません。

なので、ボールは買って置いた方がいいでしょう。

次は室内シューズ。

通常、卓球は体育館で行なうので室内シューズが無ければ中に入れてもらません。

ボーリング場でのボーリングシューズのようなものです。

これは以外と持っていない人も多いのですが、ラケットの側面に貼ってラケットを保護するサイドテープも必要です。

卓球で必要となるラケットケース以外の物【その2】

ラバーを手入れしてその性能を維持するクリーナー。

これには、ラバーにかけるスプレーとそれを拭き取るスポンジの二つが必要となります。

卓球経験者を見れば分かると思いますが、みんなラケットを使い終わったあとはこのスプレーとスポンジでラバーを手入れしています。

ラバーの手入れが終わった後に貼る保護フィルム。

これはラバーが空気に触れて酸化するのを防ぎます。

また、ラバーの命でもあるボールに回転を与える力を維持するためにも必要です。

ラバーを自分で貼るひとは接着剤も必要でしょう。

無料でラバーを貼ってくれる店もありますが、それが有料の場合は自分で貼った方がいいでしょう。

初心者でも簡単に貼ることができるので。

最後は、運動着またはユニフォーム。

もちろん、市販の運動着やジャージでも十分です。

しかし、どこかの大会に出ようとするのならユニフォームも必要です。

プロの選手ならスポンサーからユニフォームが提供されるでしょうが、アマチュアはそうはいきませんから。

卓球のラケットケースの種類

卓球のラケットケースの種類をいくつか紹介しましょう。

自分の用途に合ったラケットケースを選ぶといいでしょう。

ナイロン素材でできた定番のラケットケース。

豊富な色が揃っており自分の好みに合わせて選ぶことができます。

二本のラケットが入るラケットケースも人気です。

試合の途中でラケットを交換するためや予備のラケットが必要となるひとにおすすめです。

また、ツインジッパーとなっており開け閉めが楽なタイプもあります。

また、二本のラケットと一緒にメンテナンス用具を収納できるタイプもあります。

ラバーのメンテナンスにこだわるひとにおすすめです。

少し高価ですがアルミ素材のラケットケースもあります。

近所の体育館に行って卓球をするひとには必要ないかもしれませんが、全国を移動して転戦するようなひとにとっては必要となるでしょう。

特に飛行機に乗って移動するようにひとにとってはこのラケットケースは必須といえるでしょう。

預けたラケットケースが乱暴に扱われても中に入ったラケットが傷つくことはないからです。

卓球のラケットケースの使い方【その1】

これまで見てきたように、ラケットケースはラケットを使った後に数々のメンテナンスを行い、最後に収納するためのものです。

ラケットを手入れすることは卓球が上達する近道だ、とよく言われます。

ここからは、卓球のラケットをメンテナンス方法を具体的に見て行くことにしましょう。

試合でも練習でもラケットを使えば空気中に漂っているホコリがつきます。

どんなにきれいな空気でも必ずホコリはあるものです。

なので、使い終わったあとはそのホコリや汚れを落とす必要があります。

そのホコリや汚れは専用クリーナーで落とします。

なお、裏ソフトラバーやアンチラバーと表ラバーでは使うクリーナーが異なるので注意が必要です。

ラバーについたホコリや汚れを専用クリーナーで落としたら、今度はそれを拭き取る必要があります。

ここでも、裏ソフトラバーやアンチラバーと表ラバーでは使う器具が違うので注意が必要です。

具体的には、裏ソフトラバーやアンチラバーの場合にはクリーンスポンジやケアスポキャップを使います。

一方、表ラバーの場合はケアスポキャップを使います。

卓球のラケットケースの使い方【その2】

専用クリーナーでラバーのホコリや汚れを落としてきれいになったら、今度は保護フィルムを貼ります。

ラケットの形に合わせて切ると見た目もきれいですっきりとします。

先に説明したように、これはラバーが空気に触れて酸化するのを防ぎます。

また、ラバーの命でもあるボールに回転を与える力を維持するためにも必要です。

最後は、ラケットの回りにサイドテープを貼ります。

これはラケットを保護する役割を果たします。

最初のうちはラケットを何かにぶつけることも多いので、これを貼っておけばラケットが傷つくことを防ぐことができます。

以上でメンテナンスは終わり。

確かに、メンテナンスは手間がかかります。でも、これを怠ってはいけません。

ラバーがすぐに劣化してしまうしラケットにも傷がつきます。

大事なラケットを長く使いつづけるためにも練習や試合が終わったあとはきちんとメンテナスをしましよう。

メンテナンスが終わったら、お気に入りのラケットケースに入れてラケットを休ませてあげましょう。

そうすれば、次もきっと活躍してくれることでしょう。

 - スポーツ