最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

卓球の試合前の練習はこうすれば勝率があがる!

      2016/06/07

卓球の試合前の練習はこうすれば勝率があがる!

みなさん、卓球の試合前の練習はどうしていますか?

普段と同じ練習をしていますか?

それとも特別メニューをこなしていますか?

いずれにしても、ちょっとした工夫で試合の勝率はあがります。

今回は、そんな卓球の練習法を紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

公務員と企業の併願は無理?「二兎追うものは一兎も得ず」か

公務員試験と企業の選考開始日が被ってしまうと、併願希望者にと...

これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき


旦那の友達の結婚式の招待状に、何故か「奥様と是非...

大学生の部活は厳しい! 円満にやめたい時に出すべき理由とは


大学生になってからの部活というものは、それまでの...

太ももが熱いと感じたら要注意!それは重大な病気のサインかも


太ももが突然、燃えるように熱いと感じたら、決して...

心臓が痛い!中学生や見られる心臓の痛みの原因と対策

心臓が痛い!と感じる中学生や高校生は少なくありません。 <...

《そろそろやばい?》気づけばアラサー、結婚を焦る大人女子へ

学校を卒業して社会に出ると、見える景色は一気に変わります。 ...

今更人には聞けない!「憶測」と「推測」の違いと使い方

日本人が使っている日本語というのは、基本的に生活や経験、そし...

《朝からトイレに閉じこもり》出ない悩みはすぐに解決!

朝、毎日トイレで「出ない・・・」と悩んでいるあなた。その辛さ...

《健康志向の方必見》朝バナナの効果!ポイントは一日2本まで

健康な身体を維持するためには朝食はとても重要です。

《気にしすぎ?》赤ちゃんが心配で眠れない毎日

子供が生まれると今まで以上に赤ちゃんに関するニュースには敏感...

《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常に...

原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!


暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

野菜の食べ過ぎが害に!?良かれと思って食べ過ぎると実は逆効果

美容と健康のために野菜をたくさん食べましょう!というのは、常...

勉強も運動も苦手…でも子供なら1年間で得意になります!


小学生から大学生まで勉強に関わることは長いですよ...

赤ちゃんがうつぶせを嫌がる!そんな赤ちゃんにオススメの練習法


赤ちゃんは生後3ヶ月〜5ヶ月頃になると首がすわる...

妊娠?プラノバール服用で体温が上がる理由

プラノバールというお薬は婦人科系のお薬なので、聞いたことがな...

ダウン症の新生児がよく寝る理由と注意点等のまとめ

ダウン症の認知度はかなり高いようですが、どんなハンディキャッ...

bcg接種後、翌日の外出は?お風呂は? 注意すべきことは

生後3ヶ月ほどから、赤ちゃんは数多くの予防接種を受けることに...

人気俳優もかかった気胸はどんな病気なのか。再発3回という事例も

気胸という病気をご存知ですか?気胸には軽度の症状から、重度の...

スポンサーリンク


試合前はゲーム練習を増やそう

普段は卓球の基礎を鍛える練習をしていても問題はありませんが、試合が近くなってきたら実戦になれる意味でもゲーム練習を増やした方がいいでしょう。

なぜなら、そうすることで試合独特の雰囲気や相手の戦型の違いによって異なってくる攻撃方法や守備方法がわかるからです。

また、ゲーム練習を行うことによって、普段の練習では気づくことのない自分のコンディションが分かり欠点などを修正することもできます。

こうして、ゲーム練習を増やすことで質の高い練習をすることができます。

しかし、試合前はゲーム練習しかしないチームがいますが、それはおすすめできません。

なぜなら、ゲームばかりし過ぎるとフォームを崩すリスクがあるからです。

そのため、大会前にフォームを崩してしまい本番の試合では自分が持つ本来の力を出し切れずに悔しい思いをした選手もいます。

なので、特にフォームがまだ十分に固まっていない中・高校生は、基本と応用の練習をして基本練習と応用練習をしてフォームを調整した方がいいでしょう。

試合前では卓球の武器を磨く練習をしよう

試合で自分が武器とする技でミスが続き自信を失ったときは負ける確率がぐっと高くなります。

たとえば、サーブを得意としているのに肝心のサーブが決まらない。

このように、自分が武器としている技で得点できなければ、他で得点するのは難しくなります。

したがって、試合において得点できる確率をあげるためには試合前は特に自分の武器に磨きをかけておく必要があります。

具体的には、普段の練習のときと同じように自分の武器が本番の試合でも決まるように重点的に繰り返して練習するのです。

ところが、試合前は自分の武器を磨かず欠点を直すことに重点をおいて練習する人がいます。

確かに欠点は気になりますし、そうすればムダな失点は防げるかもしれません。

しかし、それだけでは肝心の得点をあげる確率はあがりません。

本番でも自分に有利な試合運びができるよう、武器を磨く練習をしておきましょう。

そうすれば、試合で得点できる確率があがるでしょう。

試合前は特に3球目とレシーブ練習をしよう

サーブ権が交互に入れ替わる卓球の試合はサービスとレシーブは半々です。

そのため、練習もサーブからの攻撃とレシーブからのラリーの練習も同じだけ繰り返す必要があります。

ところが、学生のなかにはサーブからの攻撃練習は多いけれど、レシーブからのラリーの練習が少ない選手もいます。

このような選手が格上の相手と戦うと、サービス権を持ったときには対等に戦えたとしても、レシーブ側に回ると勝てないことが多いのです。

このようにレシーブの下手な選手は試合にも勝てません。

サーブ権を持ったときは、相手の心理を読んだりどのコースに返ってくるかを予測できれば3球目で攻撃がしやすくなります。

しかし、レシーブ側に回るとよほど練習を積んでいないと相手の攻撃を防ぐことは難しくなります。

そのため、試合前は特に3球目とレシーブ練習をしましょう。

特にレシーブの苦手なひとは今まで以上に多く練習をした方がいいでしょう。

そうすれば、サービス権を持ったときには確実に得点しレシーブのときは対等に戦えるようになり、試合に勝つ確率はあがってゆくでしょう。

試合前でも卓球のフットワーク練習は続けよう

「卓球の生命はフットワークだ」とよくいわれるように、試合前のコンディション作りにとって欠かせないのはフットワーク練習でしょう。

しかし、疲れが残るということを理由にして試合前になると練習を休む人がいます。

気持ちは分かりますが、そうすると、どうしても足の動きが鈍くなってしまいます。

フットワークが悪ければ、サーブから3球目攻撃もレシーブもラリーもできません。

もちろん、サーブなどの練習も大切ですが大切なのは素早い動きを身につけるフットワークであると言えるでしょう。

素早いフットワークによる攻撃ができれば、攻めが早くなるので先手をとりやすくなる、相手はコースが読みづらくなり簡単に攻撃できなくなるなど多くの利点があります。

しかし、だからといってフットワーク練習をフラフラになるまでやり過ぎてはいけません。

これでは逆効果です。

体力による違いもあるでしょうが、普通の人なら試合前は20分から30分ぐらいの練習時間が適当でしょう。

試合前日は軽めの練習をしよう

最後は試合前日の注意点を述べておきましょう。

調子は悪くないのに、試合前日に猛練習する人がいます。

これは実は逆効果です。

体力に自信があるといっても翌日に疲れが残ってしまい、試合中に集中力や気力が続かず、自分が持っている本来の力を出せないことにもなります。

卓球の試合は技術だけで勝負するものではなく、精神面や体力面などの総合力で戦うものです。

試合前日に猛練習するくらいなら、早めに練習を切りあげた方が良いでしょう。

そして、家に帰って明日の試合のイメージトレーニングをするのです。

具体的には、どのような状態で試合の臨むのがベストなのか、試合で自分の武器をどう使うのかをイメージするのです。

そうすれば、翌日に疲れが残ることもないし、心、技、体が充実して自分が持っている本来の力を出しやすくなります。

ただし、ここで注意点があります。

試合前日に最高潮のコンディションに持っていくと自信過剰によってプレーが荒くなることもあります。

そうではなく、むしろ自分の力はまだベストではないと思うくらいで練習を止めた方が、試合当日には慎重な試合運びをするようになるでしょう。

関連記事はこちら

 - スポーツ

ページ
上部へ