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受験生だって夏休みには旅行に行きたい!でも受験が心配…

2015.10.5

受験生だって人の子。せっかくの長い夏休みには旅行に行きたいと考えるもの。

でも、親御さんにとっては受験に差し障るのではないかと心配はつきないでしょう。

今回は、どうすれば受験に影響せず旅行が楽しめるかを紹介しましょう。

受験生は夏休みに旅行に行ってはいけないの?

学生にとって夏休みは長い休みがとれる唯一の機会でもあります。

せっかくのチャンスなのだから、旅行をしたいと考えている受験生も多いでしょう。

これはまた、辛くて息苦しい受験勉強の息抜きにもなります。

しかし、夏休みは高校受験や大学受験を控えている受験生にとって勝負の時だといわれています。

また、受験予備校などでは「夏休みにどれだけ勉強ができるかで結果が変わってくる」をさかんにアピールしています。

これを聞かされれば考えもぐらつくのではないでしょうか。

では、受験生は旅行を控えるべきなのでしょうか。

受験は長期戦です。

短期決戦ではありません。

試験までの長い期間をどのように戦うかが重要になってきます。

勉強は、反復練習と日々の積み重ねです。

数日程度の勉強では成績を劇的に変えることはできないでしょう。

したがって、数日の旅行であれば問題はないでしょう。

もしも受験に失敗しても、旅行はその原因ではありません。

長期戦の戦い方が間違っていたのでしょう。

夏休みに旅行するメリット

受験生なら誰でも、夏休みも含めて毎日勉強するのが理想的だと考えるでしょう。

しかし、人間は機械ではありません。

だらだら勉強していても集中力が落ちてきて勉強の効率が悪くなるときもあります。

毎日勉強してその量を増やしたとしても、肝心の質、つまり勉強内容が薄くなってしまっては意味がありません。

そうだとしたら、夏休みの旅行は我慢せずに数日間の気分転換に行ってはどうでしょうか?

そうすれば、旅行を楽しみにして勉強により集中できるようになるかもしれません。

また、旅行から帰ってきた後は気分転換したことにより勉強の効率があがるかもしれません。

ようするに、夏休みに旅行に行くのは勉強時間が減って受験にマイナスになると考えるか、夏休みに旅行に行くのは気分転換になって受験にプラスになると考えるかは、気持ちの持ちようです。

長くて辛い受験勉強に気分転換の旅行を取り入れることによって、マイナスの効果をプラスに変えましょう。

夏休みに旅行するデメリット

先に説明したように、受験に旅行を上手く取り入れることができればプラスの効果が期待できます。

しかし、夏休みの旅行で怖いのは、それから帰ってきた後に怠け癖がつくことです。

旅行している数日間勉強をしなくても、受験にほとんど影響を与えないでしょう。しかし、旅行から帰ってきた後にその時のダラけた気分が残っていると、受験に悪影響をおよぼしてしまいます。

つまり、旅行をしたことにより勉強をしない快感を覚えてしまい、勉強嫌いになってしまうことの方が怖いのです。

そうならないためには、自分の意志を強くする必要があります。

受験勉強と旅行では頭を切り替える必要があります。

もしも、それが出来ないようであれば旅行には行くべきではないでしょう。

受験に失敗する確率が高くなってしまいます。

それに、今まで勉強してきたことが水の泡にもなりかねません。

つまり、夏休みに旅行に行ってよいかどうかは受験生の心の持ちよう。

つまり、受験勉強と旅行をうまく切り替えられるかどうかにかかってくるのです。

夏休みの過ごし方【高校受験生の場合】

ここからは、具体的な夏休みの過ごし方を見て行くことにしましょう。

まず、高校受験から。

まず、夏休みの計画を立てることが大切です。

このとき、夏休み全体の計画と1日の日程を立てましょう。

コツは、あらかじめ決まっている予定を計画表に書き入れることです。

そして、残りの自由に使える時間をどう使うかによって二学期の成績に差が出てくるといえるでしょう。

次は、復習。

夏休みはまとまった時間が取れるので、1、2年の復習や定期試験のやり直しをしましょう。

重要なのは、これまで習った範囲の中で自分が理解できている点と理解できていない点を明らかにすることです。

そうすれば、自分の弱点にポイントをしぼって勉強することができます。

最後に、結果はすぐにはあらわれないことを付け加えておきます。

夏休みに頑張ったのに、休み明けの実力テストで結果が出ず投げやりになってしまう人がよくいます。

しかし、成績は短期間で良くなるものではありません。

あきらめず、最後までコツコツと勉強することが重要です。

夏休みの過ごし方【大学受験生の場合】

最後は、大学受験。受験生の声を拾って見ましょう。

遊ぶときは勉強はしない。

しかし、勉強するときはきちんとする。

これは気持ちの切り替えができる人の意見でしょう。

確かに、こういう人は合格しやすいでしょう。

高校1年、2年の時は遊んでいたけど、3年になると夏休みは一切遊びなしで毎日勉強漬けだった。

これは、先ほどの意見とは少し違いますね。

先ほどのはマイペース型、ことらはラストスパート型とでもいうのでしょうか。

息抜きは書くのを止めることくらい。

あとは、教科書や過去問を読んだり、リスニングに切り替えたりした。

これも結局は勉強漬けですね。

息抜は花火。

そして、よく遊んでよく学んだ、という意見もありました。

これは夏らしい過ごし方ですね。

受験の時はテレビも携帯も旅行も遊びもみんな敵だ、という意見もありました。

確かにそういう一面もあるのでしょう。

ちなみに、この人の友人でふらふら遊んでいいた人たちは浪人したそうです。

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