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基礎体温で高温期とはいつからのこと?

2015.11.14

妊娠を期待する女性は毎日基礎体温をつけることが多くなるでしょう。

でも、体温の変化をグラフにしても高温期というものがよく分からないという人は少なくないでしょう。

では、いつからが高温期というのでしょうか。

今回は、基礎体温における高温期について紹介しましょう。

基礎体温の高温期はいつからのこと?

基礎体温は、低温期と高温期の2つに分かれます。

前者の低温期は約2週間ほど続きます。

そして、この低温期が終わると排卵が始まります。

高温期がはじまるのは、この排卵が終わってからになります。

一般的に、高温期は低温期と同じように2週間前後続くのが正常とされています。

もちろん、個人差もありますのでその範囲に収まっていないからといって、ただちに異常があるというわけではありません。

なお、この高温期間が短くなると妊娠や出産にかかわるホルモンの機能が弱くなってしまいます。

その結果、妊娠しにくい体になってしまうといわれています。

つまり、これは不妊の原因にもなるということです。

これとは逆に、高温期間が長い場合、妊娠の可能性があります。

今は妊娠が簡単にわかる妊娠検査薬もありま。

もちろん、それを使って妊娠を判断をすることもできます。

しかし、それでは妊娠という重大事を見逃すリスクもあります。

気になる人は産婦人科に行って診てもらった方が良いでしょう。

そうすれば、いらぬ心配をすることもなくなります。

基礎体温をつけていると高温期が分かる?

一般的に、基礎体温が低い時期が低温期で、高い時が高温期だと考えられているようです。

つまり、基礎体温が高くなったときからが高温期だと思っている人が多くいます。

そのため、実際に基礎体温を測って毎日グラフにしている人の中には、そのグラフがほとんど変化しないことを理由に「高温期がない」と判断する人もいます。

では、基礎体温をつけても高温期は分からないのでしょうか?

基礎体温というのにも、やはり個人差というものがあります。

基礎体温をグラフにすれば低温期と高温期の差がくっきりと分かれる人がいます。

そういう人は、基礎体温をつけていれば高温期が分かることになります。

しかし、なかには基礎体温をグラフにしても低温期と高温期の差がはっきりしない人もいます。

そういう人は、基礎体温をつけても高温期がなかなか分からないということになります。

ただし、そういう人にももちろん高温期はあります。

高温期がないのではありません。

その時の体温が低いだけです。

そのため、高温期が分かりづらくなっているのです。

高温期を知るといつからが排卵日なのか特定できる?

先に説明したように、排卵が終われば高温期をむかえます。

では、排卵が終われば必ず体温が高くなるのでしょうか。

先に説明したように、基礎体温にも個人差というもんがあります。

排卵が終わったすべての女性の体温が高くなるということではありません。

ただし、医学的には排卵日の翌日からが高温期になります。

それには体温は関係しません。

体温が高くても、逆に低くても、排卵日を過ぎれば高温期に該当するということです。

このように、基礎体温にも個人差があるため、高温期が分かったからといっても必ずしも排卵日が特定できるというわけではないのです。

個人差のほかにも、本人の体調によっても体温は変化するからです。

つまり、排卵日を特定するのは難しいということです。

では、排卵日を特定することはできないのでしょうか。

確実に特定することはできなくても、ある程度予測することはできます。

最低体温を測る

排卵日は、最低体温だった日の前日から4日間になる確率が高いとされています。

排卵日検査薬を使う

排卵日検査薬は薬局で購入できます。

それを使えば、ある程度は排卵日を予測することはできます。

パソコンを使う

排卵日計算ソフトという便利なものがあります。

それも、ある程度は排卵日を予測することはできます。

基礎体温で高温期が続くのは何日?

先に説明したように、低温期は約2週間ほど続きます。

ただし、個人差があるため、この範囲の収まっていないからといって異常があるとはいえません。

しかし、高温期は個人差がほとんでありません。

高温期は2週間です。

多少ずれることがあったとしても、それは1日か2日です。

では、この高温期がその範囲に収まっていない場合はどうなるのでしょうか。

まず疑われるのは、黄体ホルモンの分泌が少ない黄体機能不全です。

高温期が9日以内という極端に短い場合はこれが疑われます。

このホルモンの分泌が少なくなると、妊娠しづらくなります。

この黄体機能不全が疑われる場合は、早めに産婦人科で診てもらった方が良いでしょう。

これとは逆に高温期が長くなる場合はどうなるのでしょうか。

そのときは、妊娠の可能性があります。

妊娠していない場合は、先に説明した黄体ホルモンの分泌が少なくなります。

そのため体温が下がることになり、生理がくることになります。

いずれにしても、高温期が長く続く場合は、妊娠検査薬を使って調べると良いでしょう。

基礎体温をつけても高温期の体温が低い理由は

基礎体温をつけて高温期の体温が低いことを心配する人がいます。

人と違うということは、自分に何か異常があるのではと考えてしまうのでしょう。

しかし、心配する必要はありません。

基礎体温にも個人差というものがあるからです。

一般的に、基礎体温が低い理由として次のことがあげられます。

もともと基礎代謝量が少ない、生殖機能が低下している、黄体機能が弱い、ということです。

まとめ

排卵日を正確に特定することは困難です。

基礎体温にも個人差というものがあります。

しかも、その時の体調も体温に関係してきます。

ただし、高温期の期間には個人差がありません。

そのため、高温期が長く続くような場合は妊娠している可能性があります。

検査薬で調べるか、産婦人科に行って診てもらった方が良いでしょう。

妊娠というおめでたいニュースは、一刻も早く旦那さんやお互いの両親と共有したいものです。

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