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夏祭りのイベントはこれで決まり!保育園で使えるアイデア

2015.9.25

夏祭りと言えば子供も大人も楽しめる楽しいイベントですね。

しかし、保育園のイベントで夏祭りをするとしたらどんな出し物やゲームがいいか頭を悩ませている保護者の方や先生方もいると思います。

そこで今回は保育園で使える夏祭りイベントのアイデアを紹介します。

簡単に作れる夏祭りの出し物

保育園でやるとはいえ、夏祭りと聞いて思い浮かべる定番ゲームは工夫次第でいろいろできちゃいます。

輪投げです

これは夏祭りの定番ゲームの1つですね!

段ボールの土台に水を入れたペットボトルを固定し、投げる輪は細長く丸めて輪にした新聞紙をビニールテープで巻けばOKです。

魚釣り

みんなで書いた手書きの魚の先端にクリップをつけて釣り上げちゃいましょう。

竿は新聞紙を細長く丸めてビニールテープで固定して先端からタコ糸を垂らし、その先に磁石やクリップをつければ完成です。

魚の口には全てクリップを付けて竿の先端を磁石とクリップの2種類用意すれば難易度を変える事ができるので楽しさも2倍になります。

ペットボトルボーリング

500mlのペットボトルに水を入れ、ボーリングのピンのように並べれば準備完了!

あとは普段から利用しているボールなどを使ってボーリングのゲームと同じように楽しめばOKです。

普段から利用しているボールは使わずに、新聞紙などを使ってボールも手作りにするのであれば、ペットボトルの水は少なめにしましょう。

保育園のみんなで盛り上がれるイベント

子供達は元気いっぱいなので、身体を使ったアクティブなイベントをするのもいいと思います。

たくさんの段ボールを使って教室に巨大な迷路を作るのもいいでしょう。

普段生活している保育園の教室が巨大迷路に変わっていたら子供たちも大喜びすること間違いなしです。

段ボールを仕切りとして立てて迷路を作ってもいいですが、段ボールをトンネル状に設置してところどころで顔が出せるように天井を空ければトンネル内に光も入り、洞くつ探検の様で楽しさ倍増です。

ただし、段ボール迷路は準備が大変なので事前にしっかりと計画を立てる必要があります。

子供だけでなく先生方も盛り上がれるのがモグラたたきです。

段ボールに10〜12個くらいの穴をあけ、モグラはいくら叩かれても壊れないように新聞紙で頑丈に作ります。

ハンマーも新聞紙やペットボトルを使って手造りしましょう。

あとは、先生方が穴からもぐらを出したり引っ込めたりするだけです。

モグラを叩こうとする子供たちと、叩かれまいとする先生方の熱き闘いが繰り広げられることでしょう。

みんなで手作りして思い出が作れるイベント

ゲームや出し物にこだわらずに、みんなで手作りをして夏祭りの思い出作りができるイベントブースを設けるのも魅力です。

子供の頃に遊んだ経験がある人も多いプラバンで、思い思いの絵を描いたキーホルダーを作れば、この世でたった一つの素敵な宝物となるでしょう。

材料も100円ショップなどでも簡単に入手することができますし、オーブントースターで簡単に作ることができるので、子供達は大いに楽しむことができるでしょう。

最近では缶バッチも簡単に作ることができます。

缶バッチは業者に頼まなくても専用の機材を購入すれば簡単に作ることができます。

缶バッチ制作機自体も安価で購入できるものがあり、一度買ってしまえば毎年使いまわすことができるのでおすすめです。

他には、手作りでうちわを作るのもいいかもしれません。

うちわは大量購入すればかなり安く手に入れる事もできますし、無地のうちわに自分達で好きな絵を描いたり写真を貼り付けたりすれば、夏らしさも演出できるし素敵な思い出作りになることは間違いないでしょう。

出し物やゲーム以外のイベントアイデア

出し物やゲーム以外のところにも夏祭りを楽しめるイベントを用意してみるのもいいと思います。

せっかくみんなでアイデアを出しあって作った夏祭りの出し物やゲームなのだから、子供達には少しでも多くのものを楽しんでほしいと思いますよね?

そこで、出し物やゲームに参加するとスタンプがもらえるスタンプラリーを開催しましょう。

全てのスタンプを集めた子にはアメやチョコなどの入ったお菓子袋など、景品を用意してあげれば楽しみも増えますね!

また、最初は元気だった子供達の中には疲れて休みたいと思う子も出てくると思います。

そんな疲れた子達が休める休憩所を設けて、そこを暗幕などで暗くして子供たちが大好きなアニメ等を上映しておけば、うるさく走り回る子もなく静かに休憩させてあげる事ができるでしょう。

外部の協力を得るという手段もあります。

最近では色々なサービスを提供している会社が増えてきています。

保護者のみなさんの協力があり、有料での企画も実現可能であれば、マジシャンや移動動物園を誘致すれば注目度ナンバー1の目玉企画になること間違いなしです。

保育園の夏祭りの最後に花火をするなら注意が必要

夏祭りの締めに花火をするのも良いでしょう。

しかし、保育園は小さな子供達ばかりなので、やるからには十分な配慮と対策が必要です。

まず、手持ち花火はやらない方がよいでしょう。

夏祭りということで浴衣に草履で来たり、サンダルで来る子供達も多くいる事が予想されるのでやけどをしてしまう危険性があります。

また、火花と同じくらいの高さに目線が来る子供たちもいたり、走り回って誰かとぶつかってしまったり火花があたったりしてしまう危険性も考えられるからです。

打ち上げ花火を実施する際も、花火の周囲には絶対に子供が入って来れないような対策をし、さらにそこから距離を離したところに進入禁止の線を引き、事前に保護者の方々へ注意事項や禁止事項をプリントで配布して周知徹底させておく必要があります。

せっかく楽しく過ごした夏祭りの最後が最悪の思い出にならないようにするためにも、細心の注意を払って万全の準備を整えてから実施するようにしましょう。

Twitterでの関連したつぶやき


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