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外国人から見た日本の食事は炭水化物が多いのに肥満が少ない?

      2016/06/07

外国人から見た日本の食事は炭水化物が多いのに肥満が少ない?

和食が世界遺産に登録されて1年が経ち、ますます注目の集まる日本の食事。

海外からの旅行者も、和食をはじめとした日本での食事に大いに期待している様子です。

そんな中、海外の掲示板ではある疑問が持ち上がっています。

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外国人の疑問「日本の食事は炭水化物だらけなのに…」

投稿者
日本人って、ラーメンとか寿司みたいな炭水化物だらけの食事をしていて、どうして肥満が少ないの?

一人前が少ないんだよ

炭水化物が肥満の原因になるわけじゃない カロリーの採りすぎと運動不足だ あとごく普通の食事、たとえばレストランとかファストフードなどの食べ物のクオリティが、アメリカより日本のほうがいいことも理由だと思うな

↑ちょっといいレストランに行って、高い金を出したのに「えっ、こんなちょっと…」と思ったとしても、それがたぶん一人前としてちょうどいい量

↑肉だって、普通の人にちょうどいい量はトランプ1セットの大きさだって 手のひらに入るくらいだよ

↑確かに日本のレストランの一人前はいいんだけど、野菜が足りないよ! 皿の半分は葉野菜が欲しいんだ、ブロッコリ2個ってなんだよ…

日本人が肥満にならないのは、ラーメンや寿司を一日25ポンド食べたり、食事と一緒に3がろんも炭酸を飲んだりしないからだよ

日本人はよく歩く それに日本人も、フランス人やイタリア人もゆっくり時間をかけて食事するから、少しの量で満腹感があるんだ

カリフォルニア大学のドクターとこの話をしたことがあるよ アメリカの食事は果糖の多いコーンシロップがかかっていることが多く、カロリーが多いのでインスリンやホルモンを刺激する そのため満足感がなかなか得られず食べすぎるらしい 炭水化物の多い日本人の食事は、ローカーボのアトキンス式ダイエットと同じ効果があるんだって

一人前の量の問題 大きなボウルいっぱいのパスタなんて、アメリカ人だけだよ それに日本人の肥満の基準は厳しいよ BMI数値も低い

引用元-−-海外の反応ブログ

そもそも日本人と欧米人とでは、体のつくりが違う

人間は食文化の違いで腸の長さには違いがあります。
欧米人の小腸と大腸の合計は7mであるのに対して、日本人は9.2mもあるそうです。
それは昔から消化の遅い米を食べていた日本人は、十分に米の栄養を吸収する為にだんだん腸が長くなってきたそうなんです。
ところが、戦後から米中心(日本食)から肉中心(洋食)に片寄ってきてから異変が起こり始めました。
食物繊維の減少です。
以前、アメリカでは大腸がんで亡くなる人が非常に多く、大腸がんの徹底的な研究の結果、その原因が食生活にある事を突き止めたのです。すなわち、分厚いステーキだけを食べていたのではいけないという事なのです。
そこで当時大腸がんの発生が少なかった日本人の食物繊維の豊富な食事(日本食)が注目されたそうです。
食物繊維の重要性に気が付いたアメリカ人は、食生活にそれを取り入れ、大腸がんの発生をどんどん少なくして来たのです。
ところが、今の日本はどうでしょうか?
非常に残念ですが、アメリカ人が手本にした日本食から、大腸がんになり易い洋食へと変わりつつあります。時代の逆行ですね。
これからの日本人はどう変わっていくんでしょうか?

引用元-−-株式会社ごはん

欧米化した食事が生活習慣病を増やした原因

日本人は太古の昔から、少量の食料でも栄養素を体の中に溜め込むことが出来る人種として体が構造されていました。
畑を耕して野菜を作り、山の動物や海の幸から貴重なタンパク源を摂り生活をしていて、四季の移り変わりの中で食料が豊富にとれない時期もありました。
そのような環境に体が対応して創られた日本人は、貴重な脂肪分は出来るだけ体に溜め込む体の構造と、
野菜を中心とした食事が合う体の創りになっているのです。

その点、肉食文化の欧米人は日本人よりも内臓脂肪はたまりにくいと言われています。
アメリカ人が太っている原因のほとんどは皮下脂肪で、体への悪影響は少ないといわれています。
しかし、肉食文化がなかった日本人民族が肉を食べだした事で体内に余分な脂肪が溜まりはじめ、体へも悪影響を及ぼす内臓脂肪に悩まされるようになったのは言うまでもありません。
日本人の体の創りは、肉食文化向きにつくられていないから、このようなトラブルが起きはじめるのです。

引用元-−-内臓脂肪を落とす方法を伝授

日本から消えつつある和食が、逆に世界で注目される

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生活習慣病を増やした欧米化の食事

日本人の食生活は、第二次世界大戦を境に大きく変わりました。そもそも日本人は農耕民族であり、ごはんを主食とした食習慣でした。また、国土の周囲には海があり、豊富な水産資源もあり動物性タンパク質は魚介類で補っておりました。また、豆腐や味噌などの大豆食品が豊富になり、動物性タンパク質は少なく健康的な食生活でした。戦後、アメリカをはじめとする連合軍(GHQ)が日本を統治し、海外から小麦や食肉の文化がはいり大きく日本食の食文化はかわりました。主食である、ごはんがパンに変わり、魚介類から牛肉に変わりました。これら欧米型の食生活が普及した事で、動物性タンパク質や動物脂質が高い食文化に変わりました。また、食品加工の技術の進歩によりインスタント食品やレトルト食品が増えてきたことは反対に素朴な味な野菜や海草類の摂取は減少してきた事があげられます。その結果、体格が向上し、平均寿命が伸びた反面、血中コレステロールが増え、血圧が上がり、動脈硬化が進んで生活習慣病 (ガン、脳卒中、心臓病、糖尿病等) にかかる人が多くなってきたのです。ところが、最近、これらの食生活のひずみに苦しんできたアメリカをはじめ、世界各国で日本食の効用がクローズアップされてきました。

なぜ、日本食が評価されるのか

日本食が、なぜ評価されているかをここで説明をしています。日本食は、ご飯を主食として、みそ汁などのみそ汁、おかずで構成しています。特に魚介や野菜を多くした献立が理想的だといわれています。ごはんは、炭水化物であり、炭水化物は太るというイメージが強いかもしれませんが、ごはんを主体とした日本食は必要な栄養を必要量摂取することができ、生活習慣病との関連で特に重要視されている脂肪や塩分のとり過ぎを防ぐ点でも、望ましい食事です。また、和食の献立の基本的なスタイルでもある一汁三菜は、食物繊維やタンパク質などの栄養素をまんべんなく摂りながら食欲を満たしていくことができます。

引用元-−-食と健康の総合サイト e840.net

日本人に適した食事は、やはり伝統的な和食

このように、日本人が西洋型の食事を、彼らと同じように食べていると、生活習慣病の原因となる脂肪がたまってしまいます。
だから、私たちは、私たちの体に合った食生活をする必要があるのです。
それは何か? まさに和食です。
内臓脂肪や異所性脂肪は、魚をしっかりとり、食物繊維が豊富な野菜の煮付け、大豆丸ごとの納豆といった食品をきちんととっていれば、それだけでたまりにくいことがわかっています。
つまり、日本人が長い食経験の中で選んできた食事は、やはり私たちの体にフィットしたものになっている、ということですね。もしくは、そのような食に合わせて、私たちは自分たちの体をチューニングしてきた、ともいえるでしょう。
こうした日本人の”特徴”を知っていれば、欧米人が食べているような肉が多い高カロリーの食事をメインすると危険なことがわかります。

引用元-−-健康美容情報ナビ

ただし、炭水化物の”摂り過ぎ”には注意

糖質は、食べると消化されてブドウ糖となり、血液中に運ばれます(血糖)。この数値(血糖値)が上がると、膵臓からインスリンが分泌されて血糖値を下げるように働きますが、インスリンには、血糖を脂肪に換えて体脂肪として蓄えられるのを促進したり、体脂肪がエネルギーとして使われるのを妨げる働きもあります。
たくさんの糖質を摂取すると、それだけ血糖値は急激に上昇し、その分、より多くのインスリンが分泌されるのです・・・。インスリンが引き起こす重要な症状とは空腹感です。炭水化物食の後、インスリンの分泌が血糖を下げますが、それにより、ご飯を食べてまだ1〜2時間しかたってないのに空腹感を覚えます。

そうなると大抵甘いものが欲しくなり、間食をすることになります。そして多くの場合、その間食も炭水化物であり、さらに炭水化物の摂取量を増やしてしまう結果となります。
これらの一連の流れで、体脂肪はより貯蓄されるのにもかかわらず、エネルギーとして使われないという悪循環を引き起こしてしまいます。

また急激に血糖値があがると、その人には、低血糖の傾向が出てきます。
炭水化物中心の食事、または甘いものや砂糖が多く含まれた食べ物を摂ると、血糖値が急速に上がり、それに反応してインスリンが過剰に分泌されるために、今度は急速に血糖値が下がり、結果的に低血糖に陥るのです。実は、この低血糖というのが、慢性疲労やうつ病・統合失調症などの精神疾患など、種々の病態の原因のひとつになっているということを知らない人が多いのです。
またこれを続けると、膵臓が疲弊し、糖尿病に移行しまう恐れがあります。
糖尿病まではいかなくても、この低血糖の状態に陥っている人はかなりいると私は思っています

糖質(=炭水化物)は摂りすぎるといわば、麻薬のようになってしまうので、これが一番怖いのです。

引用元-−-CH!ROPRAT!CA

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