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大学のテストが難しい理由 その傾向と対策

      2016/06/07

大学のテストが難しい理由 その傾向と対策

高校のテストに比べて、大学のテストは格段に難しくなります。

それは、厳しい受験戦争を勝ち抜いた新入生にとっての最初の洗礼ともなります。

では、なぜ大学のテストは難しいのでしょうか?

今回は、その傾向と対策について紹介します。

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大学テストの特徴

まず、大学テストの特徴を見て行くことにしましょう。

高校のテストと比べて大きく違うのは、出題形式です。

暗記が重視される高校のテストでは穴埋め問題などの問題が多く出題されます。

しかし、大学ではそうではありません。

学生の知識を問う論述形式の問題が出題されるのです。

具体的にいえば、学生がいままで受けてきた講義のなかで得られた知識を使って、問題で出された課題に答えてゆくのです。

確かに、知識だけなら一夜漬けでも覚えることができるでしょう。

しかし、ここで問われているのは、その知識を使って与えられた課題に答えることです。

したがって、一夜漬け勉強ではとても歯が立ちません。

そして、このことが、大学のテストを難しくしている要因の一つだといえるでしょう。

では、このまま指をくわえて見ているしか出来ないのでしょうか。

そんなことはありません!

大学テストの出題形式を十分理解して事前の対策を講じていれば恐れることはありません。

これから、順番に見て行くことにしましょう。

大学の論述形式のテストとは

ここからは、具体的なテストの内容を見て行くことにしましょう。

論述形式には、大きく分けて次の2つがあります。

次の語句を説明せよ

これは、教科書に載っている定義を問う基本的な問題です。

内容が間違っていなければ「可」となるでしょう。

また、ちゃんと書けていると教授が判断すれば「良」

さらに、教科書にも載っていないことまで書けていれば「優」がもらえるでしょう。

いずれにしても教授の価値観や学生の資質にもよると思いますが、おおむねこのような評価となるでしょう。

次の問題を論じよ

講義で述べたことや教科書に載っている記述をつなげて、論述できるかが問われる応用問題です。

この問題を解くには、教科書に載っている基礎知識を十分に理解した上で、与えられた課題に対して具体的な説明ができるかが問われています。

与えられた教科書だけでなく、別の本を読み込んでいる方が突っ込んだ記述になるでしょう。

そして、その方がより評価は高くなるでしょう。

論述形式のテストが難しい理由

ここからは、論述形式のテストがなぜ難しいのかを見て行くことにしましょう。

試験で「何でも持ち込み可」というところが増えてきました。

ドイツ語の試験にドイツ人を持ち込んだ強者(つわもの)がいたそうですが、多くの人が持ち込むのは教科書かノートでしょう。

では、なぜ教授は持ち込みを可としているのでしょうか?

恐らくそこには、単純に教科書やノートを書き写してもダメですよ、というメッセージが込められているのでしょう。

つまり、その持ち込める物には載っていない問題を出しますよ、または、講義では扱っていない内容の問題を出しますよ、というメッセージが込められていると考えられます。

そのため、当然難易度はあがってきます。

恐らくその教授が期待しているのは、今までの講義で扱った内容を踏まえたうえで、そこで得られた知識や経験を生かして、今度はこれまで解いたことにない未知の問題を解く力が学生に備わっていることでしょう。

確かに、これは難しい問題です。

しかし、挑戦のしがいがあるというのも確かでしょう。

難しい論述形式のテストの書き方

ここからは、論述形式のテストの具体的な書き方を見て行くことにしましょう。

おすすめは、プレップ(PREP)法です。これは、書きやすく高評価にもつながる方法です。書く順番は以下の通り。


 1.結論
 2.理由
 3.具体例
 4.結論を別の言葉で言い換える

例えば「日本の成長戦略について論ぜよ」という問題が与えられたとしましょう。

まず、「日本の成長戦略には○○が欠かせない」と結論を述べます。

次に、その理由を複数述べます。次に、具体的な方法としてこれも複数述べます。

そして、最後に結論を別の言葉で言い換えます。

いわゆる最後の締めの部分です。

この形式で答案を書けば、少なくとも形式の点では悪い評価にはならないでしょう。

評価を上げるには内容面で工夫をする必要があります。

例えば、講義の最中に教授が喋った教科書には載っていないような事や参考図書を読み込んで得られた知識等を答案の中に盛り込むことによって、きちんと講義を聞いていることや、参考図書も読んでいることをアピールできるでしょう。

そうすれば高評価が得られるでしょう。

失敗しない大学のテスト対策

最後に、失敗しない大学のテスト対策を紹介しましょう。

これまで見てきたように、大学のテストの中にはかなり難易度の高いものがあります。

普通に勉強していただけでは不合格になる可能性も否定できません。

では、どうすればよいのでしょうか。

孫子の兵法の中に「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」というのがあります。

これは、相手と自分の長所短所を見極めて事を処すればどのような場合でも失敗することはないという意味です。

これは大学のテスト対策にも当てはまります。

そうです、彼、つまり教授のことを知れば良いのです。

つまり、教授が過去に出題した問題の傾向を知れば良いのです。

もし、サークルなどに知り合いの先輩がいれば助言を求めるのもいいでしょう。

もし分からない所があれば直接教授に聞くのもいいでしょう。

自分の教え子が質問にきて嫌な気分になることはないでしょうから、喜んで質問に答えてくれるでしょう。

反対に、学生の質問に答えないような教授は教員として失格でしょう。

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