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大学のテスト勉強はこれだけやれば失敗しない!

2015.10.10

大学受験に関しては関連書籍や塾などが充実しており困る人はまずいないでしょう。

しかし、大学に入った後に受けるテストについてはどうでしょうか?

情報が少なく困っている人も大勢いることでしょう。

今回は、失敗しない大学テストの勉強法を紹介します。

高校と大学のテストの違い

まず、高校と大学のテストの違いを見て行くことにしましょう。

まず、最も大きく違うのは出題形式です。

高校のテストでは、○×問題、穴埋め問題、選択式問題など、暗記重視の問題が多く出題されます。

もちろん、大学のテストにおいても教授によってはこれらの問題が出題されることはあります。

しかし、大学のテストでは、高校にはない論述形式の問題が出題されます。

論述試験においては、自分の意見を述べることありません。

今まで受けてきた講義のなかで得た知識を文章に組み立てるのです。

そのため、問題数は少なく1つか2つのところもあります。

また、問題用紙は裏も表も文字が書けるようになっています。

大きなノートが問題用紙になっているとイメージしてもらえばいいでしょう。

暗記重視の高校のテストと比べて、大学のテストではいかに当人が理解しているかが問われます。

だからといって恐れることはありません。

コツさえ掴めば意外と簡単なものです。

テストに関する情報を入手して、しっかりと事前に対策を講じておきましょう。

大学のテスト勉強はいつから始めれば失敗しないか

大学のテストの特徴が理解できたところで、ここからは具体的な対策を見て行くことにしましょう。

まず、テスト勉強はいつから始めればよいのでしょうか。

大学の講義はかなりのボリュームがあります。

そして、先に説明したように、テストでは学生がその講義の内容をいかに理解しているかが問われます。

したがって、テストの準備をするのなら早ければ早い方が良いといえるでしょう。

いまどきの学生は、テスト勉強するといっても色々と制約があることでしょう。

それでも、遅くても3週間前にはテストの準備をしたいものです。

そして、その期間中は、毎日、コツコツと努力をすることです。

テストには近道はありません。

一人で勉強するのは辛いもの。

暗くなる気分を紛らわせるためにも、友達と一緒に勉強するのも良いでしょう。

なにかと刺激になるものです。

テストが始まる前の何日かは友達とテスト勉強の毎日というのも良いでしょう。

それは、社会人になっても学生時代のいい思い出になることでしょう。

失敗しないテストの勉強法

テスト勉強を開始する時期が分かったところで、次は具体的な勉強方法を見て行くことにしましょう。

これは、多くのいわゆる勝ち組みの学生が実践していることです。

一番確実なのは、担当教授の問題の傾向を知ることでしょう。

もし、サークルなどに知り合いの先輩がいれば助言を求めるのもいいでしょう。

おそらく、その先輩も自分の先輩に同じことを聞いたことがあるでしょう。

ここは、日頃の人脈作りが物をいいます。

また、分からない所があれば直接教授に聞くのも良いでしょう。

教授も人の子、自分の教え子が質問にきて嫌な気分になることはないでしょう。

口が滑るという淡い期待を抱きながら…

やはり、普段から講義ノートを取ることが重要です。

講義を注意して聞いていると、何らかのメッセージを発していることが多いものです。

それを聞き逃さないようにしたいものです。

さすがに、「ここはテストに出ます」とは言わないとしても、「ここは重要です」などと言うことはあるでしょう。

また、同じところを何度も繰り返して言うこともあるでしょう。

これらのメッセージをしっかりとキャッチしましょう。

大学テストの実態

ここからは、大学テストの具体的な実態を見て行くことにしましょう。

高校と違って大学のテストでは「持ち込み可」としているとこが多くあります。

そんななか、ドイツ語の期末テストにドイツ人を持ち込んだという話があります。

一般的な教授なら認めないでしょうが、「何でも持ち込み可」としたその教授は認めたのでしょうか。

この他にも「何でも持ち込み可」を拡大解釈する学生が多くいるせいか、こと細かく持ち込める物を規定しているところが多いようです。

最近多いのは、「パソコン以外持ち込み可」というもの。

恐らく、パソコンを使って外部との通信を禁止しているのでしょう。

また、A4用紙1枚だけ資料を持ち込んでもよい、というところもあります。

拡大解釈すれば、カンニング用紙を持ち込んでもよいことになります。

教授もそのことが分かっているのか、それを「勉強の成果」として回収したという話もあります。

このように、大学において多くの試験で「持ち込み可」としているのは、講義の理解は試験会場には持ち込めないぞ、という教授の自負があるのかもしれません。

大学のテストに行かないとどうなるか

最後に、大学のテストに行かないとどうなるかを見て行くことにしましょう。

多くの大学では、親族の不幸や交通機関の遅延等によって大学でテストを受けることが不可能だった場合、それを証明することができなければ、単位が取れなくなることがあります。

また、仮に単位が取れたとしても評価はかなり下がります。

ただし、それを証明できる証明書を提出すれば再試験という形でもう一度試験を受けることは可能です。

なお、厳しい大学では、どのような事情があるにせよテストに出なければ最履修決定となります。

そのため、追試や再試験は一切受けられないことになります。

後になって面倒なことを避けたいのであれば、這ってでもテストは受けた方が身のためです。

もしこれらのことが気になるようでしたら、後になって留年して後悔することのないように自分の大学のホームページ等で確認しておいた方が良いでしょう。

さすがにそれは無いと思いますが、もしホームページが無いようでしたら、直接大学に問い合わせるといいでしょう。

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