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大学生の友達が少ないのはなぜ? その理由と特徴

2015.10.10

大学生になって友達が少ないと悩む人は多くいます。

では、彼らはなぜ友達ができないのでしょうか?

努力が足りないのでしょうか?

それは、彼らに共通した特徴を見れば分かってきます。

今回は、そんな人の共通点と特徴を紹介します。

大学生になると友達と毎日会わない

大学が中学や高校と大きく違うのは、クラスの存在です。

中学や高校にはクラスというものが存在していました。

そして、学校に行くと朝から夕方までクラスメイトと顔を合わせていました。

毎日、顔を合わせていると自然と親密度は深まります。

その結果、必然的に仲が良くなりました。それは、人間の心理というものでしょう。

また、小学校や中学校からの同級生や幼なじみも多くいたことでしょう。

しかし、大学にはクラスというものは存在しません。

学部と学科が同じなら、週に2〜3回は会う機会があるかもしれませんが、意図せずに毎日会うことになる友達はごく稀です。

これでは、親密度は深まりません。

また、大学には地方出身者が多くいます。

都会で生まれ育った人の中には高校の同級生と同じ大学に進学した人もいるかもしれませんが、地方出身者のほとんどはそうではありあません。

彼らにとっては周りの人は知らない人ばかりということになります。

これらのことが、大学で親友ができにくい大きな要因の一つだといえるでしょう。

大学生になると友達と一緒に何かに挑戦しない

中学や高校では、部活や学園祭等のイベントなどみんなで挑戦する機会が多くありました。

それが、みんなの結束力を高め友情に繋がっていったともいえます。

みんなと同じ目的に向かって行動すると親密度は深まります。これも、人間の心理です。

しかし大学はそうではありません。

先に説明したように、大学にはクラスというもはなく毎日会う知人も多くありません。

しかも、中学や高校のような定期イベントもそう多くはありません。

その結果、自ら誰かと一緒に何かに挑戦することは中学や高校に比べて少なくなります。

また、本業の勉強の方も、試験直前の勉強だけで単位を取れるところもあります。

辛いことではなく、楽しいことしか共有していない関係は、思ったよりももろいものです。

大学生活はこれに当たるでしょう。

一方、辛いことや難しいことを友達と共有すると関係はより強くなり、より深くなります。

中学や高校生活がこれに当たるでしょう。

もしかして、「高校生クイズ」が盛り上がるのもこのためかもしれません。

友達が少ない人は自己開示ができない

ここからは、友達が少ない人の特徴を見て行くことにしましょう。

まずは、自己開示ができない。

内向的な性格の人は、なかなか友達を作ることができません。

内向的な性格であるため、自分から進んで他人に向き合えない。

そのため、上辺だけの会話しかできないため、他人との関係も築くことができない。

さらに、口数が少ないために他の人からも楽しくない人だと判断され話しかけられなくなる。

まさに悪循環です。

では、どうすれば自己開示ができるようになるのでしょうか?

そのコツは、他人の評価を気にしないことです。

そして、自信を持つことも大切です。

自信を持ち、明るく元気な人には自然と人は寄ってくるものです。

一緒にいて気持ちいが良いと感じる人を参考にして、自分を変えてみてはどうでしょうか?

それができれば、あなたの周りには自然と人が寄ってくることになるでしょう。

そして、友達もたくさんでき、毎日楽しい会話にあふれた学生生活を送ることができるでしょう。

友達が少ない人は他人の気持ちを考えない

次は、他人の気持ちを考えない。

友達がいない人は他人と摩擦を起こしたの経験がありません。

そのため、人に好かれるためにはどのような態度で接したら良いのか、また、人と接する時には我慢も必要という当たり前のことが理解できていません。

例えば、自分が遊びたい時に相手を無理に呼び出しておきながら、相手がそれに応えてくれないと不機嫌になる。

また、相手が遊びに応じてくれても、呼び出した本人が急用ができたからとすぐに帰ってしまう。

これはあまりにも我ままです。

また、正直すぎるのも考えものです。

例えば、人の顔を見て思ったままのことを正直に言う人もいます。

これは、無邪気さからくるものです。

でもこれだと子どもと同じです。

まともな人ならこんなことに振り回されることに疲れてしまい、嫌気が差すことでしょう。

もしも、これらのことが思い当たる人がいるとしたら、学生、社会人を問わず友達が少なくて悩んでいるでしょう。こういう人は、他人の気持ちを尊重してみましょう。

友達が少ない人は冷淡で悪口が好き

次は、冷淡な人。

クールな人はかっこ良いと思われるでしょう。

しかし、あまりにも冷淡だと、人間味が無いなどと、人からは信頼を築くことが難しい人物であると捉えられてしまいます。

確かに、笑わない、感情が乏しい、人を見下すような人と一緒にいても、普通の人は楽しいとは思わないでしょう。

最後は、他人の悪口が大好きな人。

これは特に注意が必要です。

誰でも、少しの悪口や不満くらいは口にするでしょう。

テレビのバラエティー番組に出ているタレントなどは「毒舌家」としてもてはやされています。

しかし、それは番組の演出上の話です。

これを間に受けて毒を吐いていると後で痛い目に遭うことになります。

つまり、普通の生活の中でそれが度を越してしまうと、周りの人からは悪口を吐くという行為が醜く見えてくることになるのです。

誰の悪口でも言っているのだから、仲良くなった友達の悪口も陰で言い回っているのだろうと思われてしまいます。

その結果、誰からも信頼されなくなります。

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