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女性が資格を取得しようと思った場合、40代へのおススメは?

      2016/06/07

女性が資格を取得しようと思った場合、40代へのおススメは?

子育ても一段落。再就職をしたいけど、私に何ができる?

このままではいけないと一念発起して転職を考えてはみたものの、この年で就職できるか不安…

女性の就職問題は常に不安が一杯。

そこで資格を頑張って取ってみようと思うのだが、世の中には資格が一杯。

40代だったらどの資格がいいの?

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40代女性におススメの資格って何?

人気があるのは医療事務です。

合格率も1級で4割と、決して狭き門ではありません。

地道に勉強すれば取得可能なので、転職組も再就職組も好まれる傾向にあります。

国家資格てなく、民間資格ですので、関連資格は10個もあります。

介護系は特におススメです。

高年齢社会と言われて久しく、必ず一定の需要があります。

介護系の資格では「介護職員初任者研修」があり、この上級職である「介護福祉士」は「介護職員初任者研修」を取得しないと受験できません。

130時間の講習+試験があるので、医療事務よりは難易度があります。

やはり福祉系が強いのか、「社会福祉士」「心理カウンセラー」などもあります。

ただ、福祉系や心理系の大学を専攻して、必要科目数を取得し、実習など積んだ上で試験となるので、取得難易度はかなり高めです。

また「手に職」系ではエステシャンやネイリスト、「アドバイザー的」なものであるファイナンシャルプランナーなどがおススメと言えます。

資格を取得すれば就職できる?

必ずイコールでないことを予め覚悟しましょう。

国家資格のようなものはまだしも、民間資格で特に取得が容易なものの場合、他の人も取っていることが多いからです。

例えば医療事務で例をあげましょう。

病院の担当者から見れば、仮に履歴書等で検討した場合、

資格なし < 資格あり < 経験ありでかつ資格あり

の順番に優先順位をつけるでしょう。

資格の有無というのは、知識の有無と同じで、知識はないよりあった方がいいですが、経験に勝るものなしと考える人は多いでしょう。

病院側としては要は、仕事をスムーズに進めてくれればいいので、資格のあるなしはその判断基準の一つでしかありません。

そのため、資格があっても、経験ありのほうが優位になる場合もあります。

無いよりあったほうがいいのは間違いないので、資格を取る意味はあります。

でも、とったから就職できるというわけではありません。

就職が目的で取得したのであれば、他にも優位な点を磨く必要があります。

40代の女性の就職は?

転職組も再就職組も厳しいと思われます。

何か専門職であれば別ですが、特出したものがなければ、給料も安くて済む若い子にかないません。

そのため皆資格を取ろうと頑張るわけなのですが、前項でご説明したとおり、必ず就職に結びつくと限らないのが残念なところです。

ならどうすれば就職できるのか?
40代の女性にあるものは何か?

それは経験です。

同じ職種でなくても、別の仕事で培った経験があるはずです。

その経験をうまくアピールすべきです。

資格はあくまでも、他の人と比べてあなたを有利にしてくれますが、決め手になりません。

決め手となる何かを自分の中から探さなくてはいけません。

そのため再就職組は転職組に比べて少々不利になります。

なぜなら社会人経験が少なくなるからです。

ただそのブランクを如何にプラスの表現にするかはあなた次第です。

町内会の役員やPTA等々、人とかかわる機会で何か務めた経験があるならそれを生かしてアピールしましょう。

資格よりも求められているもの

よく言われるのは、「コミュニケーション能力」です。

最近の企業はこのコミュニケーション能力のある人を採用の選考基準に入れていると言われています。

裏返してみれば、依然は当たり前の能力であったものが、失われた結果かもしれません。

どちらにしろ、仕事は一人で完結することはないし、客とのコミュニケーションは何よりも大切なので、この能力は仕事をする上では必須条件です。

企業側が重視しているのは皆知っていますので、誰でも「自分はコミュニケーション能力がある」とアピールします。

でもただ「ある」「ある」とだけいってもあまり真実味がありません。

あなたに必要なのは今まで培った経験から生まれた具体的な「コミュニケーション能力」についてエピソードを交えて伝えることです。

経験は宝です。

それがどんなにつらい物だとしても。

それをただの嫌な思い出にしてしまうのはもったいないです。

自分のしてきた経験を分析して、どう今後の仕事に役立てるかをきちんと考えましょう。

就職以外の目的で女性が取得する資格

資格=就職と考えなくてもいいのかもしれません。

ただ知識を増やしたい、何かをもっと詳しく知りたい。
そのために資格を取得するのも立派な目的です。

実生活に役立ちそうな資格といえばやはり食べ物の知識に関するものです。

「野菜ソムリエ」や「食生活アドバイザー」「スパイス&ハーブ検定」コーヒー、紅茶、チーズ等々、たくさんの民間資格があります。

ただ本を読むよりも、資格を取ろうとした方が勉強も進むというものです。

とった資格が将来また仕事に結びつくこともあります。

もし毎日に退屈していたら、何か資格を取ってみるのもいいと思います。

自分の外側を磨くためにお金を使うのも楽しいものですが、内側を磨くのにお金を使うのもいいものです。

試験に合格すればそれなりに達成感もあります。

資格を取得するには、それなりにお金がかかります。

そのお金が死に金になるか否かはあなた次第です。

人生を豊かにするための資格というのもいい考え方でしょう。

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