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子供に携帯電話は必要?GPS機能やあれこれ

      2016/06/07

子供に携帯電話は必要?GPS機能やあれこれ

今は小中学生でも携帯電話やスマートフォンを持つ時代。

世間の親はどうしているの?

周囲に流されず、どう与えるべきかしっかり考えたいものです。

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子供に携帯電話が普及した背景

少し前なら、小学校から塾通いをさせるのは、中学受験を目指す教育熱心な家庭くらいで少数派でしたが、ゆとり教育のため、公立学校では受験に不利だということで、中学受験しない家庭でも塾通いが当たり前の世の中になってしまいました。
一方では、異常者、不審者が目立つようになり、また、その情報が学校やPTAを通じてすぐに流れる時代になり、子供を取り巻く環境に不安を持つ時代になりました。
そのため、子供に自衛手段として携帯電話を持たせる親が増えたのだろうと考えています。
引用元-−-こまもりドットコム

携帯電話を持たせる親の割合

MMD研究所は8月22日、小学生の子供を持つ母親を対象に実施した、携帯電話端末に関する利用実態調査の結果を発表した。結果をまとめると、小学生の子供に携帯電話端末を持たせる必要性を感じる母親は、全体の57.0%だったという。
同調査は、小学生の子供を持つ20歳から49歳までの母親を対象に実施したもので、有効回答数は670人。実施期間は2014年8月6日から8日まで。
まず、小学生の子供を持つ母親(670人)に、子供に携帯電話端末を持たせる必要性について聞いたところ、17.3%が「必要性を感じる」、39.7%が「必要性をやや感じる」と回答し、合わせて57.0%の母親が何らかの必要性を感じていることがわかった。

引用元-−-マイナビニュース

携帯電話を持たせたくない親の考え

賛成派の意見としては「GPS機能などにより安心が確保できる」が圧倒的に多く目に付きます。持たせることによって安心感は得られるものの、同時に別の不安が発生するとも感じてみえるようです。
これに対し反対派の意見はシステムに頼る以前に教育することが重要だといわれます。子供である今、身に付けなければならないことがある。その一つには、「親に行き先や帰宅時間の報告をする習慣を身に付けること」。これは携帯電話で常に連絡が取れるために、学ぶ機会を失いがちになってしまいます。
また、「本来調べ物は図書館で図鑑、辞典等の様々な資料を見比べ行うこと」。インターネットは簡単、便利ではありますが正しくない情報、不適切な情報も混在しています。
そしてまた、時間的、場所的な便利さと引き換えに、調べる工程にあった「人との関わり」「他分野の本、資料との出会い」「時間、場所への配慮」等々、学べるはずであったものを得られなくしていることも事実なのです。携帯電話、インターネットに依存しない力を携帯電話を持つ前に育てておきたいとの考えです。

引用元-−-(社)情報教育研究所

見守りに有効なGPS機能

“GPS”とはGlobal Positioning System(全地球測位システム)といって、地球上のどこに自分がいるのかを正確に知ることのできるシステムで、アメリカが軍事用に打ち上げた27個の衛星からの電波を利用して緯度や経度、高度などを数十cmの精度で割りだすことができるようになっています。
“GPS受信機”には、単体で使われるもののほかにも、カーナビに接続したり、コンピュータに接続したり、携帯に接続できるものがあり、日本での民間利用が始まった当初は船舶の航行において使われる程度でしたが、その後カーナビに組み込まれ、さらに2007年4月以降に発売される携帯電話にはGPS受信機能を内蔵することが義務付けられてから、GPSは携帯電話の標準機能にもなってきています。

引用元-−-子供防犯の基本

携帯電話以外のGPS機能端末もある

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位置情報サービスは手持ちのケータイやパソコンに、子供の居場所を地図上に表示してくれる防犯システムです。
子供用の防犯ケータイでも位置検索ができるものもありますが、小学生にはまだ持たせたくない、また学校がケータイの持込を禁止している場合もあると思います。

位置情報サービスでできること

緊急時に駆けつけてくれる
位置情報サービスは子供の居場所の確認だけでなく、緊急時にボタンを押すとケータイにメールで知らせる機能や、専門の対処員が駆けつけてくれるサービス(ココセコム)もあります。

通話やメール・ネットは無し

位置情報サービスは通話やメール機能が無く、ネット接続もできないので携帯電話で問題になっている有害サイトの閲覧や、不特定な相手との接触で子供が犯罪に巻き込まれるといったリスクもありません。

引用元-−-子供を守る!位置情報サービス

携帯を持たせる時の注意点

携帯電話やスマートフォンは非常に便利ですが、親子間で何のルールも作らず持たせてしまえば、お子さんの成長に悪影響を与える危険性があります。
もちろん子どもには携帯電話は持たせないという選択肢も頭に入れつつ、持たせる場合は双方納得の上でルールを決めてみてください。そして、持たせた後も親のほうが面倒がらず、ルールを守っているかチェックし続ける姿勢も大切でしょうね。

引用元-−-WooRis

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