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子供を守ろう!携帯電話やGPSで広がる親の目

      2016/06/07

子供を守ろう!携帯電話やGPSで広がる親の目

子供を危険から守る方法は、昔から考えられてきましたが

近年、子供用携帯・GPSといった手段も加わりました。

それぞれどんな機能やサービスがあるかまとめてみました。

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子供用携帯に実装されている機能は?

各携帯電話会社は、子供に携帯電話を持たせる理由として多い「防犯対策」を最優先に、子供を守るための子供向け携帯電話を発売しています。付属の防犯ブザーが使われると自動で保護者の電話に発信したり現在の居場所を通知したりする機能を備えているほか、電源がオフになったことを通知する機能を装備した機種もあります。またGPS機能で子供が今どこにいるのかを即座に調べたり、スケジュール機能を持ち合わせて自動で確認してくれたりするサービスもあるなど、子供向けの携帯電話を使うと安全・安心重視の手厚いサービスが利用できるようになっています。その上、生活防水対応や電池が簡単に外れない設計、夜道でも安心のライトが備わっているのも特徴です。
このほか、以降に挙げるような子供の利用環境を整備する便利な機能やサービスが用意されています。
中には、「子供はすぐに大きくなるから飽きずに使えるように」と、大人と同じ携帯電話端末を与える保護者もいますが、それでは子供に携帯電話を持たせる本来の理由からは逸れてしまいます。また、「子供向け携帯電話は幼稚で嫌だ」と言う子供もいるかもしれません。理由があって買い与えることをしっかりと説明する必要があります。

引用元-−-キッズ・パトロール

大手3社 auとDoCoMoとSoftbankの子供用携帯比較

・通話ができないタイプ(みまもりGPS)
まず、通話ができないものだと、Softbank201ZのみまもりGPSがあります。これは貴重品の見守りなどにも利用している人もいるようで、自分の指定している範囲以外に移動すると検知してメールが届くようになっています。子どもの居場所を位置情報つきメールで知らせてくれます。たとえば、「家に帰ったら通知を受ける」など、指定した居場所やエリアへの出入りを検知してメールが送信されます。防犯ブザーつきのように見える丸いストラップは、落としにくさを追求したデザインのようですね。

・通話ができるタイプ
キッズケータイはあらかじめ登録された番号に電話をかけることができます。auは10件まで、DoCoMoワンタッチ発信キーで4件Softbankの202Zもワンタッチ発信で3件登録ができます。着信についても制限があります。ママのほかにも家族の電話番号を設定しておくとよいですね。
わが家ではSoftbankのキッズケータイを使わせています。電話がかかってきて出られなかった場合、位置情報がついた着信通知メールがショートメールで届きます。私が出られずに、リピートして発信してくれるので、次の優先番号をパパにしているとパパに発信するような仕様になっています。

・メールができるタイプ
DoCoMo HW-01 Dとau mamorino3。
キッズケータイから、あらかじめ用意された定型文を選んで、かんたんな文章メールを送ることができます。機種によっての違いはありますが「迎えにきて」、「電車にのりました」、など、よく利用するものが上に表示されます。自由入力も対応しており、子どもの成長に合わせ、漢字設定や予測変換なども設定できます。(mamamorino3は通話とGPS機能にすることも可能です)

・駆けつけサービス
各社とも、何かあったときのために、警備員駆けつけ系のサービスがオプションで付けられます。auの場合、ALSOKの駆けつけサービスがあり、月額の使用料が無料か定額を選べます。DoCoMoの場合はSECOなどと、駆けつけ料金については別途金額が1時間毎にかかります。

・オプションでGPSも
各キャリア毎に別途のサービスがあり、位置を検索したい側のママの携帯電話に、オプションとして位置検索を申し込むことで利用できます。Softbankなら「位置ナビ」に加入申込みする必要があります。料金はSoftbankの場合、月額使用料300円に検索利用料が5円/回かかります。DoCoMoやauも同様に別途月額使用料と検索料がかかります。

GPSの精度ですが、各キャリアともGPSの電波を受信しづらい地下道やビル内では精度が悪くなる場合もあります。

月額利用料は、ママの携帯の契約やプランによって変動がありますが月額利用料に、位置情報を検索する月額利用料と駆け付けサービスなどのオプションプランを選ぶようになります。キャリアによっては子どものもしもの傷害賠償保険なども選べるようになっています。

引用元-−-キャリア・マム

子供用携帯を持たせるメリット・デメリット

【メリット】
①緊急時に、こどもと直接連絡がとれる
②家族や友達とコミュニケーションが図れる
③インターネットで手軽にさまざまな情報を得られる
④GPS機能を利用すれば、こどもの居場所がわかる
⑤写真を撮る機会が増え、自然と感性を磨ける

【デメリット】
①出会い系サイトやSNSを利用すれば、不特定多数の人と連絡がとれてしまう
②チェーンメールや迷惑メール、架空請求メールなどに対応してしまう可能性がある
③保護者の目が届かないところで、有害サイトへアクセスできてしまう
④写真などに埋め込まれている位置情報により、 自宅や学校などが他者に知られてしまう可能性がある
⑤端末に搭載されているカメラを使い、遊び半分で著作権や肖像権を侵害してしまう危険性がある
⑥通話料や通信料が膨大になる、また課金制のゲームへお金を注ぎ込んでしまう可能性がある

当たり前のことですが、携帯電話には基本機能として「電話」や「メール」が搭載されています。緊急時に連絡をとることはもちろん、日常生活のちょっとしたやりとりなど、手軽にコミュニケーションがとれるようになるのは便利です。また、ほとんどの端末が対応している「インターネット」へ接続することで、さまざまな情報を手軽に得ることができます。もはや生活から切っても切り離せない「インターネット」にこどものうちから触れることができるというのも、大きなメリットになるでしょう。

しかし、これらのメリットは裏を返せば、そのままデメリットにもなりえます。たとえば、「電話」や「メール」で連絡がとれるということは、上記の【デメリット】にもあるように、親の目が届かないところで不特定多数の人と連絡がとれてしまうということでもあります。「インターネット」にしても、親としては見てほしくないサイトへアクセスされてしまう可能性もあるのです。

引用元-−-モバイルアスキー

GPSのみに的を絞ったサービスもある

「今日は帰りが遅いなぁ」「今どこにいるの?」などお子さんの居場所を知りたいと思うことはありませんか? 防犯ブザーは持たせているけど、やっぱり心配・・・

そんな時、おすすめするのが位置情報サービスです。

位置情報サービスは手持ちのケータイやパソコンに、子供の居場所を地図上に表示してくれる防犯システムです。

子供用の防犯ケータイでも位置検索ができるものもありますが、小学生にはまだ持たせたくない、また学校がケータイの持込を禁止している場合もあると思います。

位置情報サービスでできること

緊急時に駆けつけてくれる
位置情報サービスは子供の居場所の確認だけでなく、緊急時にボタンを押すとケータイにメールで知らせる機能や、専門の対処員が駆けつけてくれるサービス(ココセコム)もあります。

通話やメール・ネットは無し
位置情報サービスは通話やメール機能が無く、ネット接続もできないので携帯電話で問題になっている有害サイトの閲覧や、不特定な相手との接触で子供が犯罪に巻き込まれるといったリスクもありません。

まずは試してから
「子供が使えるか不安」、「位置検索の精度はどんなもの?」という方には利用前に無料で試すことができるものもあります。(ココセコム・どこ・イルカ)他のサービスと共通の機能もありますので、位置情報サービスを体験したい方におすすめです。

引用元-−-子供を守る!防犯ブザー・位置情報サービス

GPS端末のメリット・デメリット

小型GPS端末を利用したサービスですが、メリットとしてはやはり親からのGPS情報の検索によってそれまでの子供が移動した情報とか現在の位置などを把握することができます。また、親などが子供の状態に不安を感じるような場合には小型GPS端末に親などから信号を送れば子供の安否が確認することができます。もし緊急時があれば、端末についているボタンなどを押すことによって、緊急事態所が可能になっています。それに一部の小型GPS端末では危険な場所などを通過する時には集中的に監視するようなものもあります。デメリットはやはり初期の購入費用がかかるということと、サービスの維持費用がかかり、サービスの内容によってはかなり負担になってしまうことがあるということでしょう。

引用元-−-子供のGPS安全追跡システムについて

防犯グッズはあくまでサポート

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これらの端末は、いざという時に作動できるよう、日頃から使い方を練習しておくといい。

ただ、防犯機能が充実してきたとはいえ、各商品はあくまで安全をサポートするツールに過ぎない。セコム特品部の佐藤謙一部長は「物に頼るだけでなく、日頃から家族で防犯への意識を高めておくことが大事」と助言する。

親子で話し合い、「怖いと思ったときはここに連絡する」など、家族の防犯ルールを決めておくことも大切だ。学校で防犯マップを作っていれば、親子で一緒に歩いてみるのもいい。

引用元-−-ヨミドクター

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