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学生に人気の金融業界。就職したらブラック企業だった

      2016/06/07

学生に人気の金融業界。就職したらブラック企業だった

金融業界は最近学生に人気の職種。安定、高収入、親も好むというのが学生に人気のある理由。

しかし就職はしたけれど、実は大企業の皮を被ったブラック企業が多いって知っていました?

もし就職した会社がブラックだったら?どうすべきかご説明いたします。

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就職する学生に金融業界が人気のある理由

ゆとり世代の学生たちは、人生に過剰な夢も希望も持たない傾向があります。

よく言えばリアリストなのですが、悪く言えば夢がない。

というのも彼らは小さい頃から日本の経済はずっと不景気です。

リストラだって決してTVの画面の向こうの出来事ではないのです。

自分の父親、親戚のおじさん、友達のお父さん、誰かがそんな目にあっているのを知っています。

それゆえ、安定志向です。

また少子化の影響か、ゆとり世代の両親は子供の就職問題にまで関心、意見を持つ人も決して少なくありません。

大学の就職説明会に親のために、開かれるなんて事が珍しくもなくなりました。

親が反対したので、内定の決まった会社を断る学生がいるというのも特別ではありません。

つまりゆとり世代にとって、親が認める会社に入るというのも必要なのです。

そういった意味で、「安定」、「高収入」、「親が認めてくれる」というのが、就職活動中の学生にとって、金融業界が人気にある理由だそうです。

ブラック企業とは?

利益のために、人を使いつぶす会社です。

基本社員を育てるという概念がなく、過剰労働や違法労働では当たり前で、残業代はただの言葉でしかありません。

休日出勤しようと残業しようと、給料は基本給のまま。

そのため社員の離職率も高いのが特徴。

しかし、その分大量に採用をかけているので業務はなんとか回っている状態の会社です。

ブラック企業というと、よくIT業界に多いと言われています。

ブラック企業のSEの業務については「なれる!SE」という本を読むとよくわかります。

ライトノベルというジャンルながら会社で働く青年が主人公で、大概主人公は上司の無茶ぶりに振り回されます。

ここに出てくる話にあるような極端な事はないにしろ、似たような状況に追い込まれた人は決して少なくないはずです。

ブラック企業というと最近の概念のような気がしますが、実際はもっと昔から名前は違うけどあります。

プロレタリア文学の金字塔「蟹工船」では、主人公は劣悪な労働環境、横暴な上司、過重な労働の中で、自分達の権利に目覚めます。

つまりブラック企業は「リアル蟹工船」とも言えるのです。

金融業界がなぜブラックなのか?

ひとつに離職率の高さです。

一番多いのは教育業界で48.8%と言われています。

続いて飲食業界が48.5%、不動産業界が38.5%、これに比べて金融業界は18.9%なので決して高くはありません。

ならなぜブラックと言われるのか、それはある職種の場合は、その離職率が跳ね上がるからです。

例えば金融と一概に行っても、銀行や、保険会社、証券会社などがあります。

いわゆる事務方の離職率は低いと言えるのですが、離職率が高いのは営業職です。

ノルマを課されて、成績が悪ければ冷遇される。

もちろん他の業界でも営業職は似たり寄ったりの面もありますが、それでも金融業界の場合は、それが極端の嫌いがあります。

特に証券会社と銀行の融資に関してはその圧力はかなり強いそうです。

銀行の内幕ものでは大人気だった「半沢直樹」など見た方はイメージしやすいかもしれません。

そういった環境に耐えられず、離職をする人が後を絶ちません。

またストレスがかかり体調を崩したり、心身を病んでしまう人も少なくないため、金融業界はブラック企業が多いと言われるのです。

就職でとりあえず金融は止めよう

金融業界に特に親世代は過剰な期待を寄せています。

そもそも「安定している」というのは本当でしょうか?確かに銀行はそう簡単に破綻しません。

しかし、90年代後半から2000年初頭ぐらいまで大手メガバンクの合併と経営統合の嵐はすさまじいの一言です。

数年でバンバン銀行名が変わります。

今の時代でもまだ昔の銀行のカードを持っている人もいると思います。

ちなみに昔の三和銀行は「三菱東京UFJ銀行」になりました。

この「三菱東京UFJ銀行」も「東京三菱銀行」だった時代があった所為か、いまだに銀行名を間違えられることが多い銀行です。

今まで別の銀行がだったから支店は別ですが、合併が起これば、支店は統廃合され支店は減ります。

もちろんそれですぐにリストラという事はありませんが、過剰な人数は均されるようになります。

つまり、銀行だって期待しているほどいつまでも盤石ではありません。

業界自体はともかく、自分の勤めている会社がどうなるかは、誰にも分らないのです。

金融業界はブラックか否か?

正直微妙なところです。

いわゆる一般的な認識のブラック企業と違うところは、大手なので、残業の制度はしっかりしている所です。

もちろん自主的にサービス残業をしたり、休日出勤をするという事はあるでしょうが、制度自体がないという訳でも、その制度は存在していても、利用する方法がないというブラック企業とは一線を画しています。

給料だって、同年齢の人と比べればはるかに高く、ボーナスだってもらえます。

ただ、営業の場合は、ノルマや人と成績を常に競う事になります。

それを十分理解した上であれば、もしくはそういった仕事をしたいのであれば、その職業選択は間違ってはいません。

しかし、理由が「安定」「高収入」「親が認めてくれる」というのであれば、「高収入」以外は、つらい状況を跳ね返す力には決してなりえません。

親は自分の人生に対する選択の責任を取ってくれません。

責任を取れるのは自分だけです。

ならばその選択を親にゆだねるのは間違っていませんか?親は子供がかわいいので、安定を望みます。

しかし本当にそれがあなたのためになるのかよく考えましょう。

自分の行きたい会社について親を説得できなければ、社会に出ても苦労するだけです。

ここに画像URL: http://www.photo-ac.com/main/detail/336904?title=%E9%80%80%E8%81%B7%E9%A1%98

就職する学生に金融業界が人気のある理由

ゆとり世代の学生たちは、人生に過剰な夢も希望も持たない傾向があります。

よく言えばリアリストなのですが、悪く言えば夢がない。

というのも彼らは小さい頃から日本の経済はずっと不景気です。

リストラだって決してTVの画面の向こうの出来事ではないのです。

自分の父親、親戚のおじさん、友達のお父さん、誰かがそんな目にあっているのを知っています。

それゆえ、安定志向です。

また少子化の影響か、ゆとり世代の両親は子供の就職問題にまで関心、意見を持つ人も決して少なくありません。

大学の就職説明会に親のために、開かれるなんて事が珍しくもなくなりました。

親が反対したので、内定の決まった会社を断る学生がいるというのも特別ではありません。

つまりゆとり世代にとって、親が認める会社に入るというのも必要なのです。

そういった意味で、「安定」、「高収入」、「親が認めてくれる」というのが、就職活動中の学生にとって、金融業界が人気にある理由だそうです。

ブラック企業とは?

利益のために、人を使いつぶす会社です。

基本社員を育てるという概念がなく、過剰労働や違法労働では当たり前で、残業代はただの言葉でしかありません。

休日出勤しようと残業しようと、給料は基本給のまま。

そのため社員の離職率も高いのが特徴。

しかし、その分大量に採用をかけているので業務はなんとか回っている状態の会社です。

ブラック企業というと、よくIT業界に多いと言われています。

ブラック企業のSEの業務については「なれる!SE」という本を読むとよくわかります。

ライトノベルというジャンルながら会社で働く青年が主人公で、大概主人公は上司の無茶ぶりに振り回されます。

ここに出てくる話にあるような極端な事はないにしろ、似たような状況に追い込まれた人は決して少なくないはずです。

ブラック企業というと最近の概念のような気がしますが、実際はもっと昔から名前は違うけどあります。

プロレタリア文学の金字塔「蟹工船」では、主人公は劣悪な労働環境、横暴な上司、過重な労働の中で、自分達の権利に目覚めます。

つまりブラック企業は「リアル蟹工船」とも言えるのです。

金融業界がなぜブラックなのか?

ひとつに離職率の高さです。

一番多いのは教育業界で48.8%と言われています。

続いて飲食業界が48.5%、不動産業界が38.5%、これに比べて金融業界は18.9%なので決して高くはありません。

ならなぜブラックと言われるのか、それはある職種の場合は、その離職率が跳ね上がるからです。

例えば金融と一概に行っても、銀行や、保険会社、証券会社などがあります。

いわゆる事務方の離職率は低いと言えるのですが、離職率が高いのは営業職です。

ノルマを課されて、成績が悪ければ冷遇される。

もちろん他の業界でも営業職は似たり寄ったりの面もありますが、それでも金融業界の場合は、それが極端の嫌いがあります。

特に証券会社と銀行の融資に関してはその圧力はかなり強いそうです。

銀行の内幕ものでは大人気だった「半沢直樹」など見た方はイメージしやすいかもしれません。

そういった環境に耐えられず、離職をする人が後を絶ちません。

またストレスがかかり体調を崩したり、心身を病んでしまう人も少なくないため、金融業界はブラック企業が多いと言われるのです。

就職でとりあえず金融は止めよう

金融業界に特に親世代は過剰な期待を寄せています。

そもそも「安定している」というのは本当でしょうか?確かに銀行はそう簡単に破綻しません。

しかし、90年代後半から2000年初頭ぐらいまで大手メガバンクの合併と経営統合の嵐はすさまじいの一言です。

数年でバンバン銀行名が変わります。

今の時代でもまだ昔の銀行のカードを持っている人もいると思います。

ちなみに昔の三和銀行は「三菱東京UFJ銀行」になりました。

この「三菱東京UFJ銀行」も「東京三菱銀行」だった時代があった所為か、いまだに銀行名を間違えられることが多い銀行です。

今まで別の銀行がだったから支店は別ですが、合併が起これば、支店は統廃合され支店は減ります。

もちろんそれですぐにリストラという事はありませんが、過剰な人数は均されるようになります。

つまり、銀行だって期待しているほどいつまでも盤石ではありません。

業界自体はともかく、自分の勤めている会社がどうなるかは、誰にも分らないのです。

金融業界はブラックか否か?

正直微妙なところです。

いわゆる一般的な認識のブラック企業と違うところは、大手なので、残業の制度はしっかりしている所です。

もちろん自主的にサービス残業をしたり、休日出勤をするという事はあるでしょうが、制度自体がないという訳でも、その制度は存在していても、利用する方法がないというブラック企業とは一線を画しています。

給料だって、同年齢の人と比べればはるかに高く、ボーナスだってもらえます。

ただ、営業の場合は、ノルマや人と成績を常に競う事になります。

それを十分理解した上であれば、もしくはそういった仕事をしたいのであれば、その職業選択は間違ってはいません。

しかし、理由が「安定」「高収入」「親が認めてくれる」というのであれば、「高収入」以外は、つらい状況を跳ね返す力には決してなりえません。

親は自分の人生に対する選択の責任を取ってくれません。

責任を取れるのは自分だけです。

ならばその選択を親にゆだねるのは間違っていませんか?親は子供がかわいいので、安定を望みます。

しかし本当にそれがあなたのためになるのかよく考えましょう。

自分の行きたい会社について親を説得できなければ、社会に出ても苦労するだけです。

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