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家事が好きになってやる気になる方法、させる方法はコレ!

2016.2.27

主婦や主夫が家事をやるのは当たり前と思う人はけっこう多いと思います。

しかしながら、共働きであったり子どもが居たりすると家事はおろそかになりがちですね。

やる気がないときにどうすれば前向きに取り組んでいけるのか、その方法はあるのか考えていきましょう。

家事が嫌いでもやる気をおこす方法とは・・

夫婦となって生活を営んでいくためには、家事というものが絶対につきまといます。

もちろん独身は家事の必要がないというわけではないですが、やはり夫婦の方が家事というものに対しては責任感みたいなものが出てくるのが一般的でしょう。

しかしながら、この家事というものはけっこう大変なものでたとえば30代の主婦についてはなんと約半数の人が配偶者に手伝ってほしいという意見だそうです。。

でも共働きなどで疲れきって帰宅したうえに食事の用意だったり雑務をこなすのは精神的にやる気がおこらないのは当然と言えば当然ですね。

そして専業主婦に於いてもこの限りでなく、夫の帰宅時間が毎日違ったり子どもが居れば夫に合わせた食事の時間というわけにはいきません。

では家事をやる気にさせる方法はあるのでしょうか?

なかには家事が大好きという方もいると思いますが、やはり人間ですので今日はなんにもやる気がしないとかゆっくりしたいなんて人も多いと思います。

人間は頭で考えるわけですから、行動意欲をもたせる方法はやはり精神的な部分、つまりメンタルを前向きに考えていかないとなかなか難しいものになってきます。

家事をやる気にさせる方法なんてあるの?

独身のときも夫婦になってからもそうですが家事や後片付けができないって人がけっこう多いそうです。

よくテレビで放映してますね、ゴミ屋敷の実態など・・あそこまでひどいものはそんなにないとは思いますが、部屋に物がちらかしっぱなしになってるとゴミ屋敷はもうそこまで来ています。

家事だったり片付けができない人は精神的な病の場合もあるそうです。

それは、注意欠如多動性障害(ADHD症候群)という病気です。

子どものころに集中力の欠損、落ち着きがない、衝動的な行動といった症状があり、脳の発達障害が起因しているとも言われています。

これが大人になってもそのまま経過していきますのでまわりからやる気がないなどと誤解され、本人にとってはストレスが溜まるひとつの原因にもなります。

自分はやる気があってこれができるんだと思っていても現実的にできていないというこの格差に問題があり、それが原因で落ち込んでしまったりするそうです。

人間の行動でその行為をやる気にさせる方法は他人がいくらその人にどうのこうの言ったところろで何の解決にもなりません。

精神的な病の可能性がある場合は心療内科あるいは精神科で診療してもらいのも方法のひとつです。

家事と仕事の両立は可能か

日本に於いて夫婦で共働きの家庭は5〜6割だそうです。

昔は男は外で金を稼ぎ、女は家を守るなんて時代だったようですが食文化の変化と共に女性の立場も尊敬されるようになってきました。

近年では男性も女性も平等に扱うことを法的に制定された男女雇用機会均等法が施行されたのも女性が職場へ多く進出した要因でもあります。

つまり、共働きでいる限り夫か妻かどちらかが家事をしなければなりませんね。

仕事を終えて帰ってきてから食事の用意だったり雑務をこなすのはとてもたいへんなことです。

男女平等ということを基本に考えれば家事を二人の共同作業であるというのは当たり前のことですよね。

お互いに時間と作業の範囲を決めてわかり易い内容で、できればフリップなどにして部屋の見やすいところに貼り付けておきましょう。

口約束だけだと忘れてしまうことが多いので(必ず忘れてしまいます)物理的に明確にしておくのが大事です。

家事を楽しくやる方法とは

家事が苦手なほとんどの人はめんどくさいと思ったり家事を大仕事のように考えてしまって体がついていけずに精神的な部分だけ先走りするために固まってしまっています。

たとえば中途半端な家事で済ませるなら、食器は洗ったらキッチンに置くだけ、掃除だったら今日はこの部分だけ、乾いた洗濯物は丸めて入れるだけ、という具合にある程度簡素化することでまぎらわしさを現象させましょう。

ただし、毎日漠然とこのような家事をしたので何をしたらいいのか訳がわからなくなってしまいます。

人間は時間に拘束されると目標を達成しようとする行動が時間が自由な場合と比べ、到達時間が早くなる傾向があります。

つまり、予定を決めましょう、ということです。

簡単なものでいいので毎日のやるべき家事の時間と作業内容を表を作って書き出してみましょう。

行程を明確にすることで次になにをやればいいのかが一目瞭然となり、表を見ればわかることなのでいちいち考えなくてもすぐに実行できるはずです。

家事なんてやる気ない・・・という時には

家事をするのが苦にならない、家事が好きという人はいます。

個人的な意見を述べさしていただきますと、料理が上手だったり好きな人は家事も難なくこなせるような感じがします。

あくまで自分の主観ですが、料理が上手ということはおいしいものを食べたいとかおいしいものを食べさせてあげたい、そう思って料理をする!ですね。

料理は視覚、味覚、臭覚である程度おいしいものであるかそうでないかを判断するものと思いますが、これは全て脳が判断してるわけですね。

料理番組なんか観てると、たとえばひとつの食材を調理したあとはすぐにかたづけてそのあと次の工程に移っていきます。

これは次に調理する食材が直前の調理に影響されないようにするためとなにしろ観ている側が気持ちいいです、調理場が常にキレイになってると。

つまり、家事も同じで目標があるとそれに向かってやらなければならないという気持ちが出てくるので自分にとってどうしたら幸せな気分になれるかなぁなんて考えながらやるといいかもしれませんね。

最近はスマホのアプリでも家事関係のものがいっぱいありますのでいろいろ使ってみて自分にあったものをゲットして使ってみるのもありでしょう。

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