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小1の子どもが学校へ行きたくないみたい‥。どうすれば‥。

2015.11.21

アナタ自身、もしくは近所の子どもや友人の子どもなどアナタの周りに小1のお子さんはいらっしゃいますか?

その子がある日突然「学校へ行きたくない」と言い出したらどうしますか?

自分の子なら余計心配になってしまいますよね。

もしもそんなことを言われたときにはどうしたらよいのか‥。

そんなことを紹介していきます。少しでも参考にしてみてください。

誰しもが学校へ行きたくないと言い出すかも!?

最近増加傾向にある登校拒否や引きこもり。

まさか、うちの子が、なんて他人ごとだと思っていませんか?

子どもがある日いきなり「学校へ行きたくない」と訴えてくることは誰にでも起こり得る問題なのです。

大人の立場から言えば、「甘え」、「さぼり」だと思って、無理やり学校へ行かせようとしたりするケースもあります。

ですが、学校へ行きたくないということには必ず理由があるのです。

そのような訴えがあった場合はそっと寄り添ってまずは話を聞いてあげましょう。

小1の子どもからすると親には絶対的な信頼を持っています。

まず否定することではなく、肯定してあげることも大切なことです。

また、子どもがいきなり何の前触れもなく「学校へ行きたくない」と言い出すと親は思っているだけで、それまでに色々なサインを出している場合もあります。

例えば朝なかなか起きてこなくなること、これはなまけているのではなくサインを出している可能性もあります。また、学校へ行く前になると体調不良を訴えることもあります。

これもなまけている訳ではなくてなにか理由があって学校へ行きたくないと強く思っている場合、ほんとうに体調が悪くなってしまう場合があるのです。

日頃から子どもとよく向き合い、こういったサインを見逃さないように心がけましょう。

小1の子どもが学校へ行きたくない訳

何故子どもは学校へ行きたくないという訴えをするのでしょうか。

ここでは小学一年生にスポットを当てて紹介していきます。

まず小学一年生というのは、幼稚園や保育園から小学校へ上がりますよね。

それが大きな環境の変化です。

幼稚園や保育園は、団体行動は多少ありますが、基本的に自由教育です。

ですが小学校へ行くと時間割があるので自由に遊べず、きっちりと勉強をしなけなければなりません。

そして団体行動も増えます。こういった環境の変化が苦痛に思い、自分では気づかないうちに

小さな体にストレスが蓄積されていき、学校へ行きたくなくなってしまう子どもが多いのです。

また、幼稚園や保育園よりも拘束時間が長く、母親と離れる時間が長くなっているのも原因の一つです。

大好きなお母さんと離れるのはとても寂しく心細いのです。

そんな甘えからくることもあります。

更には担任の先生に怒られたことがトラウマになって学校へ行きたくなくなる場合もあります。

なかなか子どもの方から言い出しにくいことなので異変を感じたらうまく聞き出してみましょう。

小1の子どもとの接し方

小学校一年生の子どもと、どう接したらよいのでしょうか。

小学一年生といえば、前項でも記述した通り、大きな環境の変化があり、それがきっかけとなり

反抗期になってしまうケースもあります。

そんなときに頭ごなしに怒ってしまうと、子どもは余計に反発してしまいます。

カッとなって怒らずに、子ども同じ目線まで下がって、話をしましょう。

怒るだけではなく、子どもに自分の話を聞かせることも大切なことです。

小学生一年生の子どもは、自分の好きなときに好きなことを好きなだけやりたい時期です。

ですがいつまで経ってもそのようではいけません。

じっとして人の話を聞くこと、もきちんと教えてあげましょう。

また、そのぐらいの年の子は感情のコントロールがまだ上手にできません。

そのことを十分に理解してあげましょう。

急に泣き出す子や怒り出す子、集団行動についてこない子などいますが一人一人に寄り添って目を見て話す。ということがポイントになってきます。

行きたくない学校を行きたい学校へ

学校へ行きたくないと泣いて訴える子どもをどうしたらいいのでしょうか。

それはシンプルなことで、行きたい学校に変えてあげましょう。

そのためには何故学校へ行きたくないのか、その原因を聞きだすことが必要です。

ゆっくり焦らず、子どもの目線に立って聞き出してみましょう。

きっと原因はそんなに大きなことではないはずです。

そしてその原因を聞き出せたら解決してあげましょう。

小学一年生が持つ悩みならまだ、親が入っていっても解決できます。

例えばこれが小学校高学年なんかになって、友達間のトラブルが原因で登校拒否をしてしまうと、今後の友達関係にも響いてきます。

そういうこともあり、親が間に入りたくてもなかなか間に入ってあげることが難しくなってきます。

ですが小学一年生ぐらいの子どもなら親が間に入って解決できます。

実際に子どもとトラブルを起こしてしまった友達に直接話をしに行ってもよいですし、その子のお母さんに話をしてみる、など解決方法はたくさんあります。

まずは子どもから原因を聞き出してみましょう。

親が我が子が行きたい学校を作ってあげましょう。

学校へ行きたくないと言われたときの対処法

ある朝、起きてきたときに急に我が子が「学校へ行きたくない」と言った場合ですが、もちろん様子を見てですが、見た感じさぼりではなさそうだし、いつもと様子が違う、と思えば決して無理に学校へ行かすことはやめてあげてください。

きっとなんらかのトラブルがあり、小さい体ながらストレスを溜め、心が疲れてしまっている状態です。

そんなときに親が味方になってくれないとなると更に不安や恐怖に襲われてしまいます。

ゆっくりでいいから、今日はお休みしようね、など優しい言葉をかけて安心させてあげましょう。

また最近では学校にカウンセラーの方がいます。そういった心のケアのプロに相談しましょう。

親ではわからないことなど優しくフォローしてくれます。

親からしたら焦ってしまいますが無理は禁物です、ゆっくりその子のペースに合わせてあげましょう。

焦って怒ってしまったり無理に学校に行かすと逆効果なので、前項でも述べましたように

学校へ行きたくない理由を聞き出し、解決できるまで時間がかかるかもしれませんがゆっくりお子さんに寄り添ってみてくださいね。

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