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尿たんぱくが陽性!?腎臓病の可能性も

      2016/06/07

尿たんぱくが陽性!?腎臓病の可能性も

尿検査で、たんぱく陽性と言われた時

何がどう悪いのかをしっかり把握して対処したいですね。

尿蛋白が陽性だった場合の対策や注意点についてまとめました。

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尿たんぱくについて知りましょう

職場の健診などで偶然、尿にタンパクがみつかることがあります。しかし、それを知らされたとき「ああやっぱり。それで体調が悪かったんだ」と納得する人はあまりいません。大多数は「別になんともない」と思うでしょうし、必要な詳しい検査を受けずに放置してしまう人もいるくらいです。
でも、タンパク尿の原因である腎臓の病気は、症状に現れずに進行し、症状に気づいたときにはもう透析が必要になる一歩手前、といこともあります。
一方で、タンパク尿が出ていても腎臓の病気ではない場合もあります。たとえば、長時間の起立、運動したあと、または熱が出たときだけにタンパク尿が現れる場合などです。
このように、タンパク尿と高血圧は腎臓の病気で引き起こされるものですが、同時に病気を進める原因にもなります。どちらも自覚症状がほとんどないために、治療の必要性を理解しにくいものですが、それらをきちんと管理することは、病気の進行を抑えるうえで、とても重要なことなのです。

* これらは腎臓病のサインかもしれません。気になる方は、早めに調べてもらいましょう。
◇ 尿の泡立ちがなかなか消えない
◇ 朝起きたとき、足や顔のむくんでいる感じがする
◇ 無理をしていないのになんとなくだるい
◇ 夜中2回以上トイレに立つ
◇ めまいや立ちくらみが多くなった
◇ 動悸・息切れがする
◇ のどが渇く
◇ 食欲がない
◇ 血圧が高くなってきた
◇ 頭痛を感じることが増えてきた
◇ 顔色の悪さが気になる

引用元-−-赤城クリニック

尿たんぱく検査で陽性と言われたらどうすればいい?

塩分に注意!

今まで尿蛋白値が出なかった人が急に現れた場合は、食生活での塩分の取りすぎが考えられます。最近塩分の多い濃い味付けを好んで食してはいませんか?塩分は腎臓機能を低下する原因になります。腎臓機能が低下した時は真っ先に塩分調整を指導されるほど、腎臓と塩分は密接な関係性にあります。塩分を減らし減塩の食生活にすることで、尿蛋白値は改善されます。

肥満に注意!

尿蛋白値が出る人の多くは肥満症であることが多いです。肥満症であると中性脂肪が多く、腎臓に負担をかけていることになります。そのため尿蛋白値が高い人は肥満症であることが多いのです。最近急に太ってきたなど急激な体重増加にある人は、カロリー摂取量をきちんと考えた食生活をし、肥満を解消するようにしましょう。

ストレスや疲労に注意!

腎臓機能は塩分や肥満だけでなく、ストレスや疲労によってもダメージを受けてしまいます。腎機能が低下すると疲れやすくなったりするのはそのためです。ストレスや疲労を体に残さないような生活を送るようにしましょう。

尿蛋白値が+と現れてしまった人は、カロリー調節と減塩による食生活改善と、ストレスや疲労を残さないような生活習慣に改善するようにしましょう。

引用元-−-カラダノート

妊婦の尿たんぱく陽性反応は要注意

尿たんぱくがでる人というのはある特徴を持っています。一番は肥満ですね。体重が増えすぎてしまうのは、妊娠中毒症の原因となると言われていますから、体重の管理が上手く行っていなければ注意しなければなりません。ただし体重が正常でも腎臓が疲れている場合もあるため、体重だけが要因ではありません。
・塩分や油っこい食事の食べすぎ
・睡眠不足や疲れているとき
・ストレスによる影響
・水分摂取が不十分で尿の量が少ない
妊娠中に尿たんぱくが出たら、帝王切開になる可能性も出てくるため注意しなければなりません。疲労や食生活の問題、肥満などが考えられるため、医師の指示を守り改善してくださいね。

引用元-−-ママ104

尿たんぱくを減らす薬にはどんなものがあるのか

蛋白尿を減らす可能性がある薬

降圧薬

非ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬:ワソラン、ヘルベッサー

アンギオテンシン変換酵素阻害薬:カプトリル、レニベース、ロンゲス、エースコール、チバセン、コバシル、プレラン、アデカット、インヒベース、コナン

アンギオテンシンII受容体拮抗薬:ニューロタン、ブロプレス、ディオバン、ミカルディス

β遮断薬:セロケン

高脂血症薬

スタチン:メバロチン、リポバス、ローコール、リピトール

エパデール

引用元-−-腎生会

子供の尿たんぱくは心配なものなのか

お子さんの腎臓の病気で最も多いのは血尿、たんぱく尿です。血尿、たんぱく尿は原因がなく心配ないことが多いのですが、中には糸球体腎炎、ネフローゼ症候群である場合があります。その他のお子さんの腎臓の病気でよくみられるものに尿路感染症(腎盂腎炎、膀胱炎など)があります。お子さん、特に赤ちゃんの尿路感染症には腎臓や尿の流れる通り道の生まれつきの異常(水腎症、膀胱尿管逆流など)があることがあります。その他、よくみられる病気に夜尿症があります。
•一過性たんぱく尿
検尿で尿たんぱく陽性と判定されても調べなおすと多くの場合は陰性(正常)です。これを一過性たんぱく尿といいます。発熱、激しい運動、脱水などにより生じます。くわしい検査、治療の必要はありません。

•起立性たんぱく尿
寝ている時にはたんぱく尿を認めず、起きている時にたんぱく尿を認める状態を起立性たんぱく尿(体位性たんぱく尿)とよびます。学齢期、思春期のお子さんの持続するたんぱく尿の最も多い原因は起立性たんぱく尿です。朝起きて歩きまわる前の尿のたんぱくが陰性であれば起立性たんぱく尿と診断されます。治療の必要はありません。

引用元-−-KOMPAS

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