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幼稚園の行事が多すぎると思ったらこんな方法で切り抜けよう

      2016/06/07

幼稚園の行事が多すぎると思ったらこんな方法で切り抜けよう

同じ幼稚園に通っていても、行事についての親の意見も様々です。

親子で参加できる行日が楽しいので、たくさんあった方がいいという親もいれば、上の子や下の子がいたり、仕事をしていたりと忙しくて行事は少ない方がいいという親もいます。

では、幼稚園の行事が多すぎると感じてしまったら。。。少しでも楽になる方法はあるのでしょうか?

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幼稚園児が心待ちにする幼稚園の行事のトップはやはり遠足!

幼稚園の先生によると、幼稚園児が1番参加したいと思っているのは遠足だそうです。幼稚園を出て、幼稚園児たちが行きたい所へ行けるというだけでも心躍ります。その上仲の良い友達や大好きなお父さん・お母さんと一緒に行けるのですから、楽しくないはずはありません。

ところが幼稚園児とは対照に、頭を抱える親も少なくありません。下の子も一緒に連れていかなくてはならなかったり、仕事の休みをとらなくてはいけなかったりと障害も多いからです。

おまけに持っていくお弁当がまたやっかいです。キャラクター弁当などが幼稚園で流行っていたら、もう大変です。キャラクターのおにぎり型を買ったり、目などに使う切り抜かれたのりをそろえたりと行く前から疲れてはててしまいます。

だからといってこの幼稚園児の楽しみの遠足を欠席したり、この行事はなくしてくださいと提案するわけにもいきません。

いかようにしても参加しなければならないのなら、自分の負担を減らす方法を考えた方が良さそうです。

多すぎると思う幼稚園の行事には、どんなものがあるの?

では実際に幼稚園の行事はどんなものがあって、それの回数は本当に多いのでしょうか?

行事は幼稚園ごとに違いますから、ここでは一般的な幼稚園の行事について書き出してみましょう。

入園式、保護者の授業参観、家庭訪問、七夕、避難訓練、夏祭り、お泊り会、遠足、発表会、運動会、節分の豆まき会、クリスマス会、卒園式は比較的どこの幼稚園でもやっている行事ではないでしょうか。

その他に、保護者会主催の交通安全立ち当番、地域清掃などの町内会などとの協力行事などもある所が多いようです。全部の親が参加する幼稚園もあれば、小さな行事は係の親を決めて担当の親だけが付きそう場合もあります。

月に1回以上は何かに参加しているのではないでしょうか。子供がたくさんいる親は、他の兄弟の行事にも出なくてはいけません。幼稚園児だけに仕事の休みを割り当てるわけにもいきません。

こうなってくると家庭内での子供たちの、親の取り合いにまで発展してしまいます。そう考えると、幼稚園の行事は多すぎるという親もたくさんいることでしょう。

幼稚園の行事が多すぎて、憂鬱になってしまう原因は何か?

幼稚園の行事が親にとっても楽しければ、お休みをとったり、兄弟がいたりしても苦痛にはならないのではないでしょうか。多すぎると思うのは、行事への参加が嫌だという原因があることも忘れてはなりません。

最近では子供の数が減ってきたことで親同士の付き合いも減り、入園式に出たものの周りは知らない顔ばかりという親もたくさんいるようです。これでは心細くなるばかりです。わからない事を気軽に聞く相手がいないのは、とてもつらい状況です。

参観日などの数時間ならまだしも、1日がかりの遠足や運動会では時間が長いだけではなく、お弁当を他の家族と一緒に食べなくてはいけないミッションまで発生してしまう場合があります。

周りの親たちがすでにグループを作っていたらもう最悪です。誘われない限り、入っていくのはとても困難な事のように思えます。

このような状況で連れている下の子が泣き叫んだりしたら、その場からすぐにでも立ち去りたくなって当然です。行事がなくなればいい!と思う気持ちもわかります。

幼稚園の多すぎる行事を楽にするためにママ友を作りましょう

いきなりママ友を作るというのも苦手な人もいます。誰に声をかけていいのかわからず、ただおろおろするばかりというママもいるでしょう。

そんな時には、まず子供の話をよく聞きましょう。必ず子供は、仲のいい子や嫌いな子の話をするはずです。好きな子だけを聞けばいいのでは?と思うかもしれませんが、好きな子のママが嫌いな子のママと仲が良かったりするとトラブルのもとなので子供の交際図を幅広く知っておいた方が良いのです。

子供の口からでてきたお友達の親を把握するために1番手っ取り早いのは、幼稚園の先生にハッキリ聞いてしまう事です。もう余分な事は一切言わずに、いつもよく遊んでいる子供のママに挨拶をしておきたいのですが。と話を持ちかけましょう。毎日の送迎があればその時でもいいし、参観日などのみんなが集まった時にでも聞いてみましょう。

そして仲良しの友達のママがわかったら、挨拶をしてみましょう。たぶん相手のママも、自分の子が仲良くしている子供の親を知りたいと思います。住んでいる場所が近いかどうかくらいは聞いておきましょう。相手の子供が習い事をしているようなら、その事を詳しく聞いておいて一緒に習わせるのもいいかもしれません。だんだん話せるようになるはずです。

幼稚園の行事には、親子で楽しく参加できる努力をしましょう

親が嫌いな事や憂鬱な事には、子供も敏感になってしまいます。子供によっては親に嫌われないよう気を使って自分も参加したくないという態度をとる様になる子もいます。これではせっかくの子供の楽しい集団生活を、親自らが破壊しかねません。

親子で何かを一緒にすることは、本来は楽しい事ではないでしょうか?

仕事で忙しいという場合にも、その仕事についてよく考えてみてください。本当に幼稚園の行事に参加するために、休みをとれないのでしょうか?休みがとりにくいのととれないのは違います。

自分の子供の頃をよく振り返って、思い出して下さい。確かに時代は違うかもしれませんが、子供の脳細胞が画期的に進歩したわけではないので、根本的に考えることはそう変わってないのではないでしょうか?幼稚園や小学校の頃の行事に親がいるのといないのとで、どんな違いがあったでしょうか。やはり親には参加してもらいたかったのではないでしょうか。

どうしても当日仕事が休めない事情がある場合は、リハーサルや練習の場面で参加させてもらったり、仲の良いお友達の親に頼んでお弁当を一緒に食べてもらうなどの対策もとりましょう。

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